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読者の声 2022年1月号

2022-02-03
●1月号全体の感想―内容が盛りだくさんで、グイグイと引っ張られるよう。やっぱりオモシロイな、が第一。しかし読み進めるうちに、少々物足りない気もします。とてもわかりやすいのですが、もう少し詳しくと、以前に購読していたときもやっぱりそう感じたのを思い出しました。昨年、コレステロールを減らすよう薬を処方され、まず大好きな卵をグッと減らし、いささかさみしい食生活になりました。また、食をしっかり勉強しようと再講読、情報を期待しています。最近の楽しみは、枯れかかった鉢植えの花を引き取り大事に世話をし、鮮やかな花を咲かせたこと(一例、コスモス)。鉢植えのバラを部屋にとり込み、暮れから咲かせ続けていることです。2017年7月号の連載「とっておきの温泉宿」で紹介された大沢温泉に行きました。良かった!!(女性 東京都練馬区 76歳)
 
●今月号は大好きな永山久夫さんの新春メッセージ「ながいきたべます」の長寿食が、とても参考になりました。わが家では納豆、卵、マグロは不足していることに気付かされました。夫はさっそく昨日の夕食時に、生卵1個を飲みました。私は、今度の買い物で納豆を買うと決めました。毎日のご飯作りって大変ですよね!! 41年間共働きで8人家族のときもあり、弁当を6個作っていました。私の子どものころは口に入るものはすべて手作りで、コンビニもレストランもない山形の田舎で育ちました。いまは便利なものもいっぱいあるので、上手に利用したいと思います。年金生活になったので、無駄にしないで使い切っています。(女性 東京都東村山市 65歳 主婦)
 
●DVD「食の安全連続講座」1~4回分を注文します。1月号は特集の「脳科学的アプローチ 料理で脳が活性化」の記事が良かったです。「何もしないとボケルヨ」などいうより、科学的にわかりました。(女性 長野県安曇野市 67歳)
 
●コロナ禍で週の半分が在宅勤務となり、わが家の夕食作りも以前とは大きく変わりました。勤務時間終了と同時にパソコンの電源を切って、炊飯器のスイッチを入れ、下ごしらえをしておいた食材を冷蔵庫から取り出して調理する。コロナ禍以前よりも、1~1.5時間夕食の時間が早くなり、夜の自由な時間が大きく増えました。しかし!! 私が出勤する日は、家族は夕食が待ちきれず、夫がテイクアウトや総菜を買って帰るようになったので、食費が30%も増えたのが悩みの種です。私はフルタイム勤務で、コロナ禍前は仕事を終え、帰宅途中にスーパーに寄り、スーパーの荷物を抱えて保育園に子どもを迎えに行き、両手に買物袋、保育園の荷物を持ち、子どもの手をつないで帰宅する毎日でした。その後、すぐに夕食の仕度、就寝まで休む暇がない1日を送っていましたが、1度も毎日の料理を苦痛に思ったことがなく、むしろ良い気分転換、ストレス解消になっていました。(女性 東京都江戸川区 46歳 会社員)
 
●1月号の特集が良かったです。平野レミさん、滝村雅晴さんのお話では、楽しむことの大切さが伝わりましたし、門倉多仁亜さんの「暮らし全体を整える」という発想に、なるほどと思いました。食事は暮らしのなかの大事な部分を占めるからこそ、毎日こつこつ続けられるのが一番です。テレビなどの情報にまどわされずに、楽しく楽もしながら料理をしたいなと思いました。70代の両親は2人とも糖尿病です。都心で商売をしていたので、昼、夕と外食も多く、飲酒の習慣もあり、そういったことも原因なのかなと思います。現在は糖質を控えるという理由でお米はほとんど食べないで、パン食が多いというのですが、私はお米を食べたほうが良いのではと心配です。そういった記事も取り上げてほしいです。年末、転んで腰を打ってしまいました。骨折はしなかったものの、2週間ほど痛みがありました。骨粗しょう症だった義母が歩けなくなってしまったこともあり、心配。乳製品をとると良いなどアドバイスされましたが、そのほかの食品など知りたいです。(女性 東京都荒川区 47歳 主婦)
 
●門倉さんのページが私にとって参考になりました。以前、岩村のぶ子さんの食ドライブシリーズをよく読んでいて(もっとも食卓写真が好きなので、今でも良く読みますが)わりと「一品物」に否定的な主張だったので、そちらの考え方に引っぱられていました。つまり、人の主張に引っぱられやすい私なのです。昨日、寝ながら小薮浩二郎さんの『白い濁流』を読み始めました。この広い杉並区の図書館で、たった一冊。待ちました。まだ最初のほうだけれど、「ソルビン酸」のお話みたいで、ソルビン酸は結構あちこちで使われているのに、これから避けていくのは大変だと思いました。(女性 東京都杉並区 54歳)
 
●連載「おかわりちょうだい」の献立を楽しみにしています。今月号のレシピは3つとも作ってみようと思います。「シリーズ コロナ危機から命を守る」の墨田区保健所の取り組みに拍手です。「お金をかけなくても健康になれる 病気の五つの根本原因」を読んで、がん予防に努めたい思います。
お正月に来ていた娘と知人が、『食べもの通信』に関心があるとのこと。広がってほしいです。家庭菜園で有機栽培しています。最近になってアブラムシが大発生。銀のシートを敷くなども効果がありません。お手上げ状態です。対策をぜひ!
(女性 兵庫県稲美町 69歳)

●今月号の「コロナ危機から命を守る」欄。日ごとに新型コロナ第6波の拡大が報じられるなか、東京都墨田区の独自の取り組みには驚きました。命の重さをしっかりと考え、さまざまな教訓を生かし、都からの縮小要請にも屈せず、独自の対応を貫き、命を守ることを最優先し、重症者も死者もゼロ。この取り組みが全国的に広がることを、願ってやみません。すべての人が時間を問わず、医療が受けられる体制が早く整ってほしいです。幼少のころにおやつを母親が手作りしてくれていました。この年齢になって、懐かしさも加わって、昔の母のおやつを思い出しながら作り、孫たちと楽しく食しています。三上亜希子さんのエッセー(連載「岩手釜津田 山里だより」)は昔の田舎の風景を思い出すのには十分すぎるほどで、心が豊かになります。(女性 滋賀県大津市 70歳 主婦)
 
●ずいぶん若いころ、旅先の信州で食べた生のブルーベリーがとってもおいしかった記憶が、今月号の「すてきな日本の味」のブルーベリー農園の記事で思い起こされました。ブルーベリーに憧れて2本植えたのですが、1度だけわずかに収穫できただけで、枯れさせてしまいました。茨城県のファームには行けそうにないので、また少し暖かくなったらブルーベリーを植えて、しっかり育て、おいしい実の収穫に挑戦しようという気になりました。身近な友人や友人の連れ合いにがんを患う方が多いです。32ページのがん死亡者数のグラフを見て驚きました。医療が進んでいると思っていたわが国が死亡者のトップとは、思いもしなかったです。振り返ればやっぱりがんで亡くなった人が身の回りに多いです。「代替療法」という治療を初めて聞きました。日本でも力を入れてほしいです。私は小さなウオーキングサークル、その名も「ぼちぼちウオーキング」で月1回、10人前後のグループで歩いています。最近、歩く距離が短くなり、腰、足が痛いと休む方も。長く健康で歩くためにをテーマにしています。(女性 兵庫県加古川市 73歳)
 
●今月号は門倉多仁亜さんの話に納得。というより田舎育ちの自分には、共感することがいっぱいありました。田舎は貧しい農家でしたので、朝早くから夜遅くまで働いていました。だから朝飯前の仕事の前に簡単に準備して、帰ってきてから朝ごはん。昼前にも小昼飯。昼飯後には昼寝も2時間。それから遅くなるまで休憩を入れて働く。だから炊事は簡単なものでしたが、いろいろなものが放り込まれていました。それでもみんな元気に育ちました。どのページもよかったです。困っているのがモグラとかネズミとか台湾リスとかアライグマです。モグラがかわいいと思っていたら、庭を掘り返して穴を開け、土台の下の土を流出させるとのこと。そしてミミズを食べてしまうことです。アライグマと台湾リスは果実をみんな食べてしまう。ネズミは家の中に入ってきてドングリや椎の実やサツマイモ、お米などを食べては荒しまわっている。日本で人一倍遺伝子操作をするのが進んでいるのが気になる。基礎研究がおざなりになっている半面、この先の進研究は危険そのものだと思うが、まったく無批判に進めている。(男性 横浜市 フリーランス)

●今月号は門倉多仁亜さんのページが、私にとってとても参考になりました。以前、岩村のぶ子さんの食ドライブシリーズを良く読んでいて(もっとも食卓写真が好きなので、いまでもよく読みます)、わりと一品ものに否定的な主張だったので、そちらの考え方に引っ張られていました。つまり、人の主張に引っ張られやすい私なのです。昨日、寝ながら小薮さんの『白い濁流』を読み始めました。この広い杉並区の図書館でたった一冊。待ちました。まだ最初のほうだけど「ソルビン酸」のお話みたいで、ソルビン酸はけっこうあちこちで使われているのに、これから避けていくのはたいへんだなと思いました。(女性 東京都杉並区 54歳 おそうじ)
 
●1月号全体の感想。内容が盛りだくさんで、ぐいぐいと引っ張られるよう、やっぱりおもしろいなが第一。しかし、読み進めるうちに少々物足りない気もします。とてもわかりやすいのですが、もう少し詳しくと、以前に購読していたときもやっぱりそう感じたのを思い出しました。昨年、コレステロールを減らすよう、薬を処方され、まず大好きな卵をぐっと減らし、いささかさみしい食生活になりました。また、食をしっかり勉強しようと再講読、情報を期待しています。楽しみは枯れかかった鉢植えの花を引き取り、大事に世話をし、鮮やかな花を咲かせたこと(一例はコスモス)。鉢植えのバラを部屋に取り込み、暮れからいまも咲かせ続けていること。「とっておきの温泉宿」の大沢温泉に行きました。良かった! (女性 東京都練馬区 無職 76歳)
 
●1月号の特集、良かったです。平野レミさん、滝村雅晴さんのお話では、楽しむことの大切さが伝わりましたし、門倉多仁亜さんの「暮らし全体を整える」という発想に、なるほどと思いました。食事は暮らしのなかの大事な部分を占めるからこそ、毎日こつこつ続けられるのが一番です。テレビなどの情報に惑わされずに、楽しくらくしなが料理したいなと思いました。70代の両親は2人とも糖尿病です。都心で商売をしていたので、昼、夜と外食も多く、飲酒の習慣もあり、そういったことも原因なのかなと思います。現在は糖質を控えているという理由で、お米はほとんど食べないで、パン食が多いというのですが、私はお米を食べたほうがいいのではと心配です。そういった記事も取り上げてほしい。年末転んで腰を打ってしまいました。幸い、骨折はしなかったものの、2週間ほど痛みがありました。骨粗しょう症だった義母が歩けなくなってしまったこともあり、心配。乳製品をとるといいなどアドバイスされましたが、その他の食品など知りたいです。「あたふた育児奮闘記」が良かった。うちの子も青菜をチヂミに入れると食べました。(女性 東京都荒川区 47歳 主婦)

●「おかわりちょうだい」の献立を楽しみにしています。今回の3つとも作ってみようと思います。P22墨田保健所の取り組みに拍手です。P32がん予防に努めたい思います。お正月に来ていた娘と知人が『食べもの通信』に関心があるとのこと。広がってほしいです。(女性 兵庫県稲美町 69歳)
 
●コロナ禍で週の半分が在宅勤務となり、わが家の夕食作りも以前とは大きく変わりました。勤務時間終了と同時にパソコンの電源を切って炊飯器のスイッチを入れ、下ごしらえしておいた食材を冷蔵庫から取り出して調理する。コロナ禍以前よりも1~1.5時間夕食の時間が早くなり、夜の自由な時間が増えました。しかし、私が出勤する日は家族は夕食が待ちきれず、夫がテイクアウトや総菜を買ってくるようになったので、食費が30%も増えたのが悩みのタネです。私はフルタイム勤務で、コロナ禍前は仕事を終え、帰宅途中にスーパーに寄り、スーパーの荷物を抱えて保育園に子どもを迎えに行き、両手に買い物袋、保育園の荷物を持ち、子どもの手をつないで帰宅する毎日でした。そのあとすぐに夕食の支度、就寝まで休む暇もない1日を送っていましたが、1度も毎日の料理を苦痛に思ったことがなく、むしろ良い気分転換、ストレス解消になっていました。「おかわりちょうだい!」が良かった。(女性 東京都江戸川区 46歳 会社員)
 
●今月号の「コロナ危機から命を守る」欄。日ごとに新型コロナ第6波の拡大が報じられるなか、東京都墨田区の独自の取り組みには驚きました。命の重さをしっかりと考え、さまざまな教訓を生かし、都からの縮小要請にも屈せず、独自の対応を貫き、命を守ることを最優先し、重症者も死者もゼロ。この取り組みが全国的に広がることを願ってやみません。すべての人が時間を問わず、医療が受けられる体制が早く整ってほしいです。幼少のころにおやつを母親が手作りしてくれていました。この年齢になって、懐かしさも加わって、昔の母のおやつを思い出しながら作り、孫たちと楽しく食しています。三上亜希子さんのエッセーには、昔の田舎の風景を思い出すのには十分すぎるほどで、心が豊かになりますよ。(女性 滋賀県大津市 70歳 主婦)
 
●ずいぶん若いころ、旅先の信州で、生のブルーベリーがとってもおいしかった記憶が、今月号の「日本の味」のブルーベリー農園の記事で思い起こされました。ブルーベリーに憧れて2本植えたのですが、1度だけわずかに収穫できただけで枯れさせてしまいました。茨城県のファームには行けそうにないので、また少し暖かくなったらブルーベリーを植えて、しっかり育て、おいしい実の収穫に挑戦しようという気になりました。身近な友人や友人の連れ合いにがんを患う方が多いです。32ページのがん死亡者数のグラフを見て驚きました。医療が進んでいると思っていたわが国が死亡者のトップとは思いもしなかったです。振り返ればやっぱり、がんで亡くなった人が身の回りに多いです。「代替療法」という治療を初めて聞きました。日本でも力を入れてほしいです。私は小さなウオーキングサークル、その名も「ぼちぼちウオーキング」で月1回、10人前後のグループで歩いています。最近、歩く距離が短くなり、腰、足が痛いと休む方も。(女性 兵庫県加古川市 73歳)
 
●門倉多仁亜さんの話に納得。というより田舎育ちの自分には共感することがいっぱいありました。田舎は貧しい農家でしたので、朝早くから夜遅くまで働いていました。だから、朝飯前の仕事の前に簡単に準備して、帰ってきてから朝ごはん。昼前にも小昼飯。昼飯後には昼寝も2時間。それから遅くなるまで休憩を入れて働く。だから炊事は簡単なものでしたが、いろいろなものが放り込まれていました。それでもみんな元気に育ちました。どのページもよかったです。困っているのがモグラとかネズミとか台湾リスとかアライグマです。モグラがかわいいと思っていたら庭を掘り返して穴を開け、土台の下の土を流出させること。そしてミミズを食べてしまうことです。アライグマと台湾リスは果実をみんな食べてしまうこと。ネズミは家の中に入院してドングリや椎の実やサツマイモ、お米などを食べては嵐まわっていること。日本で人一倍、遺伝子操作をするのが進んでいるのが気になる。基礎研究がおざなりになっている半面、この先進研究は危険そのものだと思うが、まったく無批判に進めている。(男性 横浜市 フリーランス)

●今月号の特集「毎日のごはん作りを思い切って楽にする!」にひかれて申し込みました。門倉多仁江亜さんの記事に一番にひかれました。まして高齢者は長い時間台所に立っているのはたいへんです。一人暮らしで高齢者である私が、これからの残りの人生を楽しむことの一つに食事があると思うので、貴誌に期待しています。(女性 石川県白山市 77歳 デイサービス業)
 
●毎日休むことなく続く食事作り。他の家事、仕事もあるし…やっぱりたいへん!って思うことはあります。「面倒くさいなぁー」と思い続け、編み出したのが「かまと連想方式」です。電子レンジや炊飯器があると場取るし、棚掃除が出来ないし、買替え(説明書が苦手)がわずらわしく、形状が複雑で汚れを目にするたびのストレスや、処分するさいの心のもやもやなどなどあり。それで、ガスコンロ2口で料理すると決めました。イメージは、祖父母の暮らしの限られた熱源です。そうなると、自然と炊きこみごはん(鍋)だなあと改めて思います。祖母がアトピー性皮膚炎を見て、「昔はなかったのにねぇ…」と不思議がっていた姿が印象的でした。少し以前の暮らしに、解決の糸口が少なからずあるのかなと、いろいろな面で思う事しきりです。食材は安全な生産品、一生大切に使うと決めて単行本『伝統の技キラリ!暮らしを彩る和食器具』に掲載されていたフライパンを購入いたしました。(女性 愛知県武豊町)

●明けましておめでとうございます。今年も楽しみにしております。今年のおせちは、私は何も作らず、宅配のあまり添加物の入っていないセットを頂きました。あと、娘が作ってくれたいつものおせちでした。22種類も入っていると書かれていますが、その通りなのですが、1つずつが2㎝ぐらいの物ばかりでした。珍しいものも入っていましたが、来年からはしんどくても自分の好きな物だけ作ろうと反省しました。1月号の「新春企画 お正月を楽しもう」を読んで、日本酒造りはテレビなどでも大変なのは見ていました。寺田さんは無農薬米を使ってお酒を造っておられ、そのなかで地球の温暖化のことまで実感します。お酒の原料となる水のこと、次世代のこと、本当にお若いのにがんばっておられるのが、読んでよくわかりました。さて、買って飲みたいのですが、病気になって20年、それまで毎日飲んでいたのに、いまは飲めません。残念で仕方ありません。(女性 大阪市 78歳 年金生活者)
 
●現代社会は義務教育から職場まで上位下達的生活と、双方中心の知浅中心社会。自分で考える、想像して楽しさを追求することがないのが当たり前になっていることが心配です。今月号は「脳科学的アプローチ」を読んで、高齢者の食生活で1~2人暮らしで料理をやめ、コンビニで買うようになった女性の方、近所からお裾分けをしてもらっている方が私の町内に数人おり、認知症、そして死亡しております。また、食も年齢とともに料理の内容、食材を変えていくことが、胃腸のため大切であることを実感しております。(男性 山形県鶴岡市 86歳)
 
●今月号は22ページの「シリーズ、コロナ危機から命を守る(15)」で、東京の墨田区の「第5波で重症者・死亡者ゼロ」の活動に感激しました。ご自身の体も大切に、がんばってくださいませ。「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」が良かった。特集の「毎日の料理の支度 イマドキ事情」に「30年前もいまも同じ! 家庭料理の悩み第1位は献立を考えること」を見て、安心しました。さらに栄養バランスを考える。夕食の品数は3品。買ってすぐの食べられるものだけでなく、みんな考えている!! 私も畑で野菜を作っているので、旬の新鮮なものが食べられます。たい肥、落ち葉、ヌカなど入れています。広島の嫁は、ばあちゃん家の野菜は甘みがあっておいしいとの由!!(女性 広島県三次市 71歳 保健師)
 
●今月号は読者から得た調査結果を特集に取り上げ、より身近な興味を増す内容で、良かったです。それに専門家からの掲載も、つい読み込んでしましました。(女性 岩手県北上市)
 
●平野レミさんの料理番組は、楽しく拝見できます。短時間で細かいことにこだわらない料理。「私でもやれそう」と思ってしまします。コロナが終息しかけていますが、3月までは「こども食堂」はお弁当にすることにしました。4月からは会食にできたらいいな。(女性 高知市 69歳)
 
●「子どもが家(親)の手伝いをすることは当たり前のことと、昭和の子どもは良く働いた」と振り返る。兼業で畑や他仕事をしていたわが家は大忙しだった。そのぶん、親と一緒にいる時間も多かったかもしれない。いまは便利な時代。何でもお金で手に入る。でも、どこか豊かさから遠く離れている感じがする。日々の暮らしから衣食住を学び、知識をつけ、人のつながりや助け合いを育んでいくことを親から学んだと思う。ベランダで夏にクレソン、秋冬にブロッコリー、ルッコラをプランター栽培。うまくいかないけど、少し実ったものを大切に食べている。生命ってすごい! 私の生命は、食べものでできているって実感できる。安心な食を忘れずに暮らそう!(女性 大阪府堺市 62歳 会社員)
 
●相次ぐ悲惨な事件。被疑者が自殺願望をもち、拡大自殺といわれています。自己責任とする厳罰化では解決しないと思う。事件の背景にある真相をあぶり出してくれるのがジャーナリストの役割だと思う。(男性 長崎市 72歳)
 
●『食べもの通信』はいつも学ぶこと、ヒントを得られることが満載です。今月号は、矢山利彦医師のがんの五つの原因を注視しました。親族にがんが多く、日頃、食べものの化学物質や電磁波にも気をつけていますが、精神的ストレスが私にとって大敵です。都心の生活から、空気のきれいなゆったりのんびりした南房総にときどき出かけ、遠方の緑の山を眺めて深呼吸しています。心を和ませています。けれども、右傾化した日本の状況下で、憲法9条の改憲など、政治が気になる昨今です。(女性 東京都千代田区)
 
●このところ忙しく、『食べもの通信』を見る暇がなかったけど、1月号は永山さんのメッセージがおもしろい。ここ数週間、精米機のフタが取れて使えず、玄米食です。そこで、発芽玄米のことをメッセージで知り、早速、実践。ネットで解説をみると意外と簡単!! 記事の整合性では、マグロでサラサラvs水銀禍(33ページの図)が気になるが、まあ、多食しなければいい(水俣協立病院名誉院長の藤野医師は基準を示してます)。せっかく定期購読してるのに活用しないのはもったいない。娘にも読ませたい。いつも小薮浩二郎さんの「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」の比較がわかりやすい。父の介護(95歳)で、田舎暮らしが5年経つ。農家だったので、少しの畑に20数種の野菜を植えています。いまは雪の下のブロッコリーががんばって雪の中から顔を出す。友だち、知人にお裾分けしています。(男性 群馬県利根郡 70歳)
 
●今月号の「美肌菌を育てて しっとりすべすべ肌に」は、ことのほか、興味深く読ませていただきました。私が日頃心がけていることがほとんどでした。また、せっけんでの洗顔は1日1回(私は朝夕2回)や、クレンジング保湿にエキストラバージンオリーブオイルなどを手のひらで優しくなじませるなどは、「目からうろこ」で多くを学べました。これからも毎朝じっくり読み続けていきたいです!! 毎朝、夜明け前に(たぶん、ムクドリだと思いますが)鳥が鳴き、庭に咲いている千両の赤と黄色の実。万両の赤い実。ツワブキの黄色い花と緑の葉。もう数枚しか残っていない紅葉(もみじ)、八朔の大きなものが実り、枝にしっかりついています。そんな何気ない日常がまた壊れないよう、政治にも関心をもたねばなりません。(女性 埼玉県新座市 77歳)
 
●毎日のご飯づくりは本当に大変ですが、今回「脳科学的アプローチ、手料理で脳が活性化、若返りの可能性も」という記事が目に留まり、たいへんでも料理を作ることの大切さを思い知らされました。高齢者の認知症予防、脳の活性化や親子で料理することの子どもの脳機能への良い影響など、料理することの利点が書かれていて、「料理」の楽しさが広がります。11月号の髪の手入れの記事は、約40年間も白髪染めをしていた私にとって目からウロコでした。ヘナで染めてはいましたが化学染料も入っていて、いつもヘアカラーの時間は20~30分でした。最近、頭皮がヒリヒリするようになり、9月末のカラーを最後に白髪染めを卒業しました。「グレーヘアー」に挑戦中です。見た目が気になり、いろんな帽子でおしゃれを楽しんでいます。たいへん良い記事をありがとうございました。(女性 静岡県掛川市 71歳 主婦)
 
●今月号は「シリーズ食の安全・安心」を読んで。ぼくも「朝採り」という表現に対しては「当日の朝に確保された」というイメージがありました。だからこの表現を使えば、どんなに昔に収穫された食べものでも新鮮だと、消費者をだますことができてしまいます。この「朝採り」という表現は法律で規制すべきだと思います。(男性 千葉市 35歳 新聞販売書従業員)
 
●今月号の森永卓郎さんのインタビューの記事で、まったく農作業の経験がないのに始めたというのを読んで、自分もやってみたくなりました。自分たちの食べる野菜ぐらいは、自分で責任を持って作り食べられる世の中であってほしいと思います。最近、種の問題を聞きませんが、どうなっているのでしょうか。コロナ禍で、また、2度目の年の瀬を迎えています。いったいいつまでこの状況なのかと思います。それでも、密を避けて、自分でやれること(運動、睡眠、食事)でがんばって、自己免疫力で乗り切っていきたいと思います。プラスチックのまな板がよく出回っていますが、安全面ではどうでしょうか。(女性 高知市 67歳 主婦)
 
●森永卓郎さんのインタビューはおもしろかった。『年収300万円時代を生き抜く経済学』の本をはじめ、著書は何冊か読んだことがある。最近ではライザップのコマーシャルが良い意味でショックだった。私も「自産事消」に挑戦したいです。コロナ禍の2020年に長男夫婦に子どもが生まれ、2021年11月に次男夫婦に待望の子どもが生まれた。2組とも長い不妊治療の末の出産だった。最近は、30年ぶりの子どもの食料コーナーや服、おもちゃコーナーをうろうろするのが日課になっている。(女性 福岡市 64歳)
 
●当面、いままで掛けなかったお金を自分の体にと、近くのスポーツジムに通い始めました。現在83歳 。丈夫に生んでくれた両親に感謝しながら、近くの山(犬山)くらいには何とか登りたいと思います。(男性 鳥取県米子市 83歳)
 
●森永卓郎氏のインタビューで、農作業の筋力アップの話は「うん、うん」と、農体験と重ねて納得です。都会生まれ都会育ちの自分が里山のくらしに飛び込んで、必要に迫られてする力仕事はたいへんだけれども心地良い。さて、いまはいいけれど、もっと老いたらと思うと、少し不安です。年末年始に向けてコロナ第6波が懸念される昨今、遠くで暮らす孫たちともう2年も会えず、今度こそはと期待するも、どうなることかと恐々とします。(女性 兵庫県丹波市 74歳)
 
●資料や参考にと、『食べもの通信』がたいへん役立ってありがたいです。ところがどんどん増えて置き場所に困ってしまい、イヤイヤ処分してしまいました。せめて切り抜きで大切なページだけでもと思いつつ・・・。かなり後悔しております。辨野義己さんの本を読んで、便が食べもの100%だとばかり思っていた私はショック。ビックリでした。3分の1は食べもの、3分の1は腸内細菌、3分の1は腸そのものでした。現在、便の色が黒いことはほとんどありません。ときどき、赤ちゃんの便のような色に近いのがあり、これが腸の組織の色なのか?と思っているところです。(男性 岡山県真庭市 62歳 自営業)
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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