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家庭栄養研究会

家庭栄養研究会の活動紹介

家庭栄養研究会とは

2019年、創立50年を迎えました。

家庭栄養研究会は1969年創立しました。
前年の68年、カネミ倉庫株式会社の食用油にダイオキシン類(PCB=ポリ塩化ビフェニル)が混入し、その食用油を食べた人びとや胎児に重篤な被害が発生しました(カネミ油症事件)。また、森永ヒ素ミルク事件の被害者の実態も明らかになりました。
 多くの子どもたちが被害にあう状況に胸を痛めた若い栄養士たちが、安全な食を求めて立ち上げたのが家庭栄養研究会です。70年には安全な食べものと健全な食生活を調査、研究する月刊『食べもの通信』を創刊しました。
 創立50年後の現在、食の安全は良くなったでしょうか。自給率は50年前の半分程度37%にまで落ち込み、食料の6割以上を外国からの輸入に頼っています。家庭では、外食と
市販総菜が増え、生鮮素材の購入費と肩を並べています。
 10万種といわれる化学物質、農薬や食品添加物、遺伝子組み換え技術やゲノム編集など、次々と食の安全・安心を脅かす事態が起き、呼応するようにがんの罹患率も高くなり、子どもたちの心身にもさまざまな問題が起きています。
 家庭栄養研究会はこれからも当会の提言「心と体と社会の健康を高める食生活」に則り、信頼できる食情報を『食べもの通信』を通じて、わかりやすく発信していきます。
 
あなたのご入会をお待ちしています。
 
こんな活動をしています
 
◆『食べもの通信』の企画・編集・冊子・単行本編集
◆会報『家栄研通信』の発行。食に関する情報提供。会員学習会。
◆食・健康・安全・環境などに関する講座・セミナー、全国交流集会、見学会等の開催。
◆台所プロジェクト
◆地域読者会
◆講師派遣
◆消費者運動・母親大会への参加
◆行政への要請活動
 ◆研究者、保育園・学校給食、アレルギーの親の会などとのネットワーク
 
家庭栄養研究会の構成
◆会員
◆会員総会(2年毎に開催)
◆運営委員会
◆合同役員会
 ◆『食べもの通信』編集委員会
 
会員になると
◆最新の食情報や講演内容などが載った機関紙『家栄研通信』が隔月に送られます。
◆会主催の講座、集会などの参加費が割引になります。
 ◆会編集の『食べもの通信』年間購読料8,880円が8,000円に、食べもの通信社発行の単行本・冊子が消費税相当分割引になります。(送料実費)
 
□入会方法
年会費4,000円+食べもの通信購読料 8,000円 合計 12,000円
ゆうちょ銀行にお振込みください。。(割引購読料8,000円と同時の振込みが便利です)
ゆうちょ銀行
支店名:〇一八(ゼロイチハチ)
種別:普通
口座番号:3996126
口座名:家庭栄養研究会
※直接銀行口座にお振込み頂いた場合、必ず家庭栄養研究会にもご一報ください。
 
●家庭栄養研究会
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-46
斉藤ビル4F 食べもの通信社内
TEL:03-3518-0624
 FAX:03-3518-0622
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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