食べもの通信 2015年2月号 No528
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食べもの通信 2015年2月号

食べもの通信 2015年2月号 No528

販売価格※在庫なし 545円(税込)
                 目次
■特集
おとなも子どももポカポカに!
タイプ別 冷えを解消する食事と暮らし方
足先が冷めたくて眠れない、肩こりやだるさなど、
「冷え」からくる体調不良を訴える女性は8割弱にのぼっています。
さらに、「冷え」は子どもや男性にも広がっています。
放っておくと、うつやがん、不妊症を引き起こしかねません。
「冷え」の主な原因は、食事や生活習慣、労働環境にあり、
タイプもさまざまです。
あなたに合った温め法を見つけて、元気に冬をのりきりましょう。

◆がん、免疫力低下、うつ 冷えは万病のもと
東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科教授 川嶋朗

◆静かに冷えが進行している日本の男性たち
川嶋朗

◆女性 意外に多い隠れ冷え症 タイプ別チェックで解消
医学博士・漢方専門医 渡邉賀子

◆ホカホカ温活 冷え対策7カ条
川嶋朗

◆温熱湿布で不妊を克服 リウマチの症状を改善
セリザワ療術院院長 芹澤恭子

◆韓医がすすめるティーセラピー
身近なミカンの皮、赤ジソの葉を活用
釜山大学校韓医専門大学院教授・韓医学博士 李 尚宰
 
■巻頭インタビュー
環境歴史学者・上智大学大学院教授
あん・まくどなるどさん
食文化や祭り、伝統工芸など、自然と共生し、資源管理の知恵が生きる日本の農山漁村の暮らしを紹介しつつ、「日本は、生物多様性の保全を提唱する最高のモデル」と指摘しています。
高齢化や過疎化がすすむ危機的な状況にもふれて、農山漁村の暮らしに「国内総生産(GDP)一辺倒のゆがんだ経済発展と環境破壊の社会を、持続可能な社会に変えていける」ヒントがあると語っています。

■最近の話題から
トランス脂肪酸でアトピー性皮膚炎・ニキビなどが悪化
海外ではがん、認知症、ぜんそく、アトピー性皮膚炎などの罹患率が上がるとして、規制が広がるトランス脂肪酸。トランス脂肪酸が病気を引き起こすメカニズムや、摂取を控えることでアレルギー症状が改善された事例を、野田理香・JA高知病院形成外科・皮膚科医師が、詳述しています。

そのほか、素材によって長所と短所がある鍋の選び方・使い方を掲載。保育所で食物アレルギー対策がすすむ北海道千歳市の取り組みや、バラエティーに富んだレンコン料理3品を紹介した「子どもの食事 おかわりちょうだい!」なども好評です。
 
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