読者の感想  2017年6月号

2017-06-12
●6月号を読んで、口腔内のケアが大切なことをあらためて感じました。(女性 福島県相馬市 50歳 主婦)
 
●6月4日に「入間市母親大会」がありました。テーマは「電磁波」でした。私は『食べもの通信』2014年10月から2017年5月までの読者です。ケガをして入院していた間が何冊か抜けています。テーマが「電磁波」なので2014年9、11、2015年1、3、9月号の5冊をもって神社の赤ちゃんの集まりに参加しました。お母さんたちに『食べもの通信』と母親大会を紹介すると、何人かは大会に参加してくれたようです。これからも毎週木曜日に開かれる神社の保育に参加し、この本をすすめようと思います。また、クリニックで湿疹が多い赤ちゃんのお母さんにもすすめてみました。とても喜んでいました。「新婦人の会」の皆さんにも大会前に私からこの誌を買っていき、勉強したとのこと。少しは読者が増えるといいと思います。がんばってくださいね。(女性 埼玉県入間市)
 
●歯周病・虫歯予防の特集(6月号)がとても参考になりました。10年前から年に4回定期検診を受けています。検診のたびに写真を見て、歯みがきの大切さを思い知らされています。自分では磨いているつもりが、数年前より褒められることができ、歯周病も食い止めています。食事と歯みがき。身に染みています。1日3回の歯みがきを楽しみながらやっています。家庭菜園で春大根は花が早く咲き、食べるのにたいへん! 2日ほど切って干し、しょうゆ、酢を同量、みりん少々とコンブを刻み入れて、漬物ができました。添加物なし、安心して食べました。基礎物質ムコ多糖について、どんな効能があるのか知りたいです。森安章人先生にインタビューしてほしい。(女性 静岡県伊東市 72歳 主婦)
 
●6月号の特集に歯みがき剤に関する記事があり、興味深く読みました。私は昔から歯が着色しやすく、定期的に歯科に通っていました。遺伝で息子も私と同様に着色しやすく、テレビコマーシャルのような真っ白な歯をうらやましく思っていました。ラウリル硫酸Naやフッ素についての害悪は聞いたことがありましたが、歯の着色を防ぐ特殊な成分が入った高価な歯みがき剤を使ってみたり、逆に石けん歯みがき剤を使ってみたり…と迷うところです。フッ素についてはいまも、専門家の間で相反する意見があります。『食べもの通信』をじっくり読み、危ないものには近づかないほうがいいのかなとあらためて思いました。水野玲子さんの連載でとり上げられた人工芝。農薬がたっぷり散布された天然芝よりはいいだろうと思っていましたが、がんの発生リスクがあるとは驚きました。つい数日前に、鉛中毒について知ったところでしたので、深く心に残りました。昔と今の人間の体の健康比較、食事内容の変化、労働環境の変化、野菜に含まれる栄養成分の変化などにより、成人、子どもの健康がどれだけ向上したのか、またどんな問題が新たに発生しているのか、とり上げてほしいです。(女性 東京都江戸川区 41歳 会社員)
 
●「緑茶のカテキンが虫歯や歯周病を予防」。カテキンが抗酸化作用があることは知っていましたが、小さいころからの心掛けが大切だと思いました。5月は新緑の季節。わが家の犬小屋の横に茶の木がたくさん植えてあり、新芽が出だしたら茶摘みです。夫と毎日「おいしい!」と言いつつ、ありがたく飲んでいます。(女性 広島県三次市 66歳 保健師)
 
●鎌仲ひとみさんのインタビューを読んで、3.11後、なにかやれることはと考えていますが、「保養」を企画している生協や団体に寄付することも自分のできることかなとわかりました。発芽玄米の作り方を読んで、毎晩、夫婦2人分の玄米を3分づきに精米していますが、発芽玄米なら精米機の音と作業から解放されると、今晩から玄米を冷蔵庫に入れました。うまく炊ければ続けたいと思います。「放射能から命を守る」は、原発をなくしたいとの思いでいっぱいです。TPPに代わり、米国との2国間協定が現実的です。これについて詳しく知りたいです。また、乳製品が日本人の体質に合わないとしばしば貴誌で述べられています。しかし、栄養的に優れているため、「低温殺菌 エサもNGM(遺伝子組み換えでない)」の牛乳を、長年とっています。中止した方がいいのか悩んでいます。(女性 大阪府堺市 65歳)
 
●ブックレット『牛乳のここが知りたい』(食べもの通信社発行)で、牛乳の問題に長い間、広い視野で取り組んできた人たちがいることに、目が覚める思いがしました。おとなの健康もそうですが、子どもたちの健康・発達にも大きな影響があることに驚愕します。さっそく、友人10人にこの本を普及しました。本を購入した友人の友人から声がかかり、「新日本婦人の会」の小組で詳しく話すことになりました。6月に学習会を開きます。真実を知らせなければ。(女性 秋田市 ケアマネージャー)
 
●今年、初めていとこから落花生の苗をもらって、落花生の不思議な仕組みと植え方を教えてもらいました。といっても、植えたのは畑の主である主人ですが。霜が降るようになったら収穫できるそうで、早々と食べ方も教えてもらいました。主人が退職して、本格的に畑を作るようになって、付き合いが広がりました。通りがかりの人に、「野菜を持っていかないか」なんて声をかけています。苗の交換もしています。これから暑くなってきますが、2人で亡き父の残した小さな畑を守っていきたいと思います。(女性 三重県紀宝町 58歳)
 
●生協病院の地域の運営委員会が主催する、宮崎市の出張講座「歯について」に出席しました。フッ素水道水の導入がすすんでいるという行政側の話でしたので、「それに対しての反対意見の理由を知りたい」と質問したら、「よくわかっていない」との答えでした。専門家といわれる行政側の方々がこうですから「時流をうのみにせず、しっかりほかの意見も確認してください」とお願いしました。「主人の自立を」という私の文章が6月号に載りました。それを見た主人が「おれは結構やっていると思うよ」と大甘な感想。久しぶりに同席していた双子の娘の下の子が、「お父さんはほかの人と比べるとずいぶんやっているほうよ」と持ち上げてくれたので、「ほめることも大事よね」と私は内心にやり。いまのところ、家事労働をいつも以上によくやってくれています。高齢男性の自立の話を聞きたいです。(女性 宮崎市 65歳 主婦)
 
●最近、歯のことで悩んでいた私にとって、6月号のタイムリーな記事に感謝です。「食のかけ橋」にとり上げられた北海道「エルパソ牧場」の、まさに生を謳歌する愛らしい豚たち。人権ならぬ豚権がしっかり大切にされていますね。日本国憲法の自由が行使されているすばらしい牧場。また、里山への農薬散布を中止させたすばらしい運動や「原発黒書」を読んで、ああ、こんな動きがどんどん広がったらどんなにすばらしいだろうと思いました。『食べもの通信』は本当に内容の濃い、読み応えのある雑誌で、多くを学ばされます。映画館「ポレポレ東中野」(東京都内)で「人生フルーツ」を見ました。87歳の妻と90歳の夫、2人は300坪の土地に70種の野菜と50種の果樹を育て、梅干しもベーコンも作ってしまう自給自足の生活。化学物質と無縁の生活をなさるお二人は、健康そのもの。化学物質から遠ざかる人は健康に生きられる? 種の問題、モンサントなどとり上げてほしい。(女性 千葉県船橋市 68歳)
 
●『食べもの通信』は全体的にちょっと難しい感じです。料理の記事やエッセーは楽しめました。最近、歯が抜ける人がとても多いです。私も1本グラグラでしたが、ビタミンCを多めに取っていたら、いつの間にかしっかりしてきました。何かこのことで特集してもらえませんか。(女性 東京都荒川区 69歳)
 
●胚芽がいい!  と聞き、長い間、玄米食を続けてきました。ところが、玄米にもマイナス要因があったとは…ショックでした。6月号を読んで発芽玄米を作ろうと、玄米を冷蔵庫で2日間寝かせました。すると、お米の先っぽに白っぽいものが見えます。きっとこれが発芽なんですね。(女性 山口県岩国市)
 
●今月号は歯の特集でした。子育て中よりフッ素の害など、本誌で学んでいた私は。子どもにいっさい使用しないできました。歯並びがいいことは、「顔づくり」にも関係します。対して、夫は何年も歯科検診を受けず、毎日口を酸っぱく受診をすすめても行かず、どうやら対人恐怖症もあるようで、歯医者の独特な雰囲気が原因のようです。(女性 東京都品川区 63歳)
 
●最近、東京・代々木駅前の店で丼ご飯と豚汁のセットを食べました。丼に大きなニンジン、大根などいろいろ入っていて、肉はスペアリブが2つ入っていました。赤みそにちょっと酸味があり、おいしかったです。丼も豚汁の種類もたくさんあり、おいしくてびっくり。こんな店ならもありかと思いました。平野レミさんの著書『平野レミのお勝手ごはん』を見たくなりました。自炊もおいしく食べていますがワンパターンで、もっと研究しようと思いました。もくじの数字が小さすぎです。とくに白抜きが読めません。(女性 東京都杉並区 73歳)
 
●連載のレシピ2つはたいへん助かります。「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」(小薮浩二郎・食品評論家)も参考になります。娘が初めての妊娠。いままで何気なく飲んでいたお茶ですが、「カフェイン抜き!」と気を遣っています。高血圧の人への食事の注意点とメニューが知りたいです。(女性 京都市  60歳 アルバイト)
 
●保育園でフッ化物洗口を開始しました。タイムリー過ぎる6月号の特集にびっくりです。福島県が全国の平均よりむし歯率が高いことから補助金を付けての指導です。もともと、お菓子を食べる県民性ともいわれていますが、原発被害からの6年のなかで室内にいることが多くなったせいでもありますかね。20~30代の若い職員への生活指導や調理、食べ方の工夫などをとり上げてほしいです。(女性 福島市 保育園長)
 
●歯周病が感染症だなんて、ピロリ菌のように除去できる簡単な方法があればいいのに。自分の努力しかないなんて、これが一番たいへんなことですね。安曇野市に引っ越して4年目。春は庭の山菜を、近くの直売所に少し出荷していますが、いま大町で「行者ニンニク」作り15年のご夫婦のものにはまっています。食べ方、育て方まで教えてくださり、1年間楽しめます。(女性 長野県安曇野市 62歳)
 
●情報トピックスが勉強になります。「ワッハッハ談義」を連載中の永山久夫先生が大好きです。6月号は肉じゃがが取りあげられていました。ちょうどわが家の夕食に肉じゃがを用意していたので、うれしかったです。特集の歯周病・むし歯予防も参考になりました。(女性 神奈川県茅ケ崎市 主婦)
 
●給食の食材を大手自然食品会社から仕入れている保育園の煮干しやコンブを見せてもらう機会がありました。わが家のものと比べて、品質の悪さと高価に仰天。保育園にはすぐに、築地の問屋「寿屋」をはじめ、豆腐、野菜、果物などの生産者を紹介しました。「自然食」「オーガニック」と称する食品は、厳密にチェックすべきと思います。志ある生産者や販売者とつながり、励ますために、正しい情報を共有しあうことが必要だと思います。(女性 横浜市)
 

読者の感想  2017年5月号

2017-05-24
●5月号で紹介されていた乳酸発酵キャベツをさっそく試しました。酸味に弱い私ですが、納豆と一緒においしくいただけました。『食べもの通信』からは、本当にいろんなことがわかります。お友だちに見せると「いい本ね」と、さっそく購読を申し込みました。若い人にぜひ、本でほしい本ですね。私の知り合いで、70代前後の女性のほとんどが、骨の問題を抱えています。16年9月号の骨の特集が参考になりました。山草、野草の食べ方をとりあげてほしい。(女性 神戸市 70歳)
 
●巻頭インタビューで憲法学者の樋口陽一さんの「私たちは多大な犠牲のうえで手に入れた日本国憲法を守り、平和の素で生きる義務がある」という言葉が、私の胸にすとんと落ちました。安倍首相は憲法9条に自衛隊を明記し、2020年に施行すると発言。私たちはいま、未来の子どもたちのためにも絶対阻止しなければと強く思います。発芽玄米の育て方が6月号に載ると聞いて、ずっと待ち構えています。自分のライフスタイルに合わせた作り方、炊き方を考えたいと思っています。シンプルライフに挑戦したい。(女性 千葉県柏市 68歳 主婦)
 
●5月号の「2015乳幼児栄養調査結果から」を読んで、「ゆとりなし」世帯が4割近くになっていること、それにより食事内容が貧困になっていることがわかります。保育園の子どもたちもこのような調査をしたら、食事内容がわかるかもしれないと思いました。子どもの貧困、「子ども食堂」の取り組みなど、身近になってきたように思います。卒園児の大学生が「子ども食堂」を、ゼミの仲間とやっています。要求が高いのか、月1回から回数が増えて、週1回木曜日に朝食もやり始めました。全国の取り組みを貴誌でもとりあげてほしい。(女性 京都市 58歳 保育園調理士)
 
●『食べもの通信』の本を知り、読み始めて3カ月目です。かなり魅力があり、やめられません。最新の情報が詳しく載っていて、参考にしています。これからも読み続けていきたいです。オーガニックの食材で毒素を出したいので、簡単に作れる料理を教えてください。(女性 愛知県小牧市 30歳)
 
●毎号、楽しみにして、通勤中に読んでいます。料理も作っています。「いい本よ!」と宣伝していますが、なかなか読者にはなってもらえないのが残念です。「子どものときから減塩」という意識をもっている母親は、少ないでしょうね。その方たちにこそ読んでほしい雑誌です。新タマネギで、3月号に載っていた酢タマネギを作りました。みんなにも勧めています。これでコレステロールが下がるかなと淡い期待をしています。(女性 大阪府寝屋川市 63歳 法人職員)
 
●5月号の「すてきな日本の味」で、長崎県の最高のおやつ「草加家」のかんころ餅を読んで、私も懐かしくなりました。大分県の北東部に住んでいる私も小さいころ、かんころ餅を粉末にして水で練ってお餅の形にして、蒸して食べていました。その黒くなった色が不思議だなあ、味も変わるなあと思って食べていました。いまでも粉がお店にあると、つい買ってしまいます。(女性 大分県杵築市 70歳)
 
●5月号の「とっておきの温泉宿」で紹介された小坂町の「奥田屋」さんに、10年ほど前まで年に一度は行っていました。川のせせらぎ、緑の豊かさとともに、湯泉と心のこもった料理に身も心も癒されていました。記事を読み、奥田さんが志をもってどぶろく造りをされていることを知り、心を打たれました。また、あのおいしいおそばとホオバみそをいただきに行きたいです。「共謀罪」がいままさに強行採決されようとしていることに不気味を通り越して、背筋が凍りそうな恐怖を感じています。楽健寺天然酵母の種を入手し、1年ほど焼き続けています。御社はパン、小麦食に批判的な立場をとられており、その趣旨を私も理解し、共感しているところです。「パンを食べるならこんなパン」ということで国産小麦プラス天然酵母の本来の発酵食品としてのパン=楽健寺酵母パンをとりあげてほしいです。(女性 奈良市 45歳 主婦)
 
●5月号の特集を読んで、キャベツって付け合わせかロールキャベツでしか使ったことがないので、そのパワーにびっくりです。「春キャベツとアサリの蒸し煮」を作りました。お酒のさかなにもなって、「おいしい」と夫も言っていました。次は乳酸発酵キャベツに挑戦します。夫を亡くし、一人になってしまった友人が増えてきました。食生活が心配ですが、あまり無責任なことも言えないですが、手作りで、一品持ち寄りなどの食事会を考えています。山菜が大好きです。地域によって番うでしょうが、東北、北海道で食べられている山菜を紹介してください。(女性 北海道函館市 69歳)
 
●本書籍はいつも新鮮で、何かしら新しい知識をとり入れられるので、助かっています。最近、風邪をひいたのですが、あまりひどくならなくて良かったです。でも、10日以上、すっきりしなかったですが…和食中心と野菜を多くとるように心がけています。(女性 長崎市 67歳 介護職)
 
●本書籍はいつも新鮮で、何かしら新しい知識をとり入れられるので、助かっています。最近、風邪をひいたのですが、あまりひどくならなくて良かったです。でも、10日以上、すっきりしなかったですが…和食中心と野菜を多くとるように心がけています。(女性 長崎市 67歳 介護職)
 
●5月号を読んで、キャベツのいろいろな力に驚きました。とくに、抗がん作用に感動して、さっそくキャベツを食卓に。「この頃キャベツが多い」と息子に指摘されますが、効能からみるとまだ不十分です。さらに、「無農薬のキャベツ作りは害虫や病気とのたたかい」という農家の熱田忠男さんの記事にも感動しました。生産者の努力に応える消費者になりたい。家族の難病の発症で、思いがけず身障1級介護度4の介護をしています。介護保険の改悪が身にしみてつらく、政治のあり方に怒りを禁じえません。こんご、自宅介護が増えざるを得ないと思われていますが、家族介護にならざるを得ない人たちにも、目を向けていただきたいです。(女性 埼玉県越谷市 76歳)
 
●ずっと生協を利用してきた経過もあって、添加物やより良い食材は気にするほうです。5月号に掲載されたマヨネーズは、いつも買っていた商品だったので、息子のお嫁さんにも記事を紹介しながら、買っておいたマヨネーズを持たせました。いつも思うことですが、孫が好き嫌いなくなんでも食べるようになってほしいと思っていますが、共働きの息子夫婦は、どうしても外食が多くなり、孫娘も肉系の食事を好むようになるのが心配です。こんな傾向に関する記事や特集もお願いします。(女性 岐阜市 主婦/ボランティア 66歳)
 
●ことしの5月号から提起購読しています。5月号はキャベツの特集と連載「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」を熱心に読みました。最近、どの食品にもたくさん使われている添加物に驚きです。加工品はできるだけ使わないで、新鮮な肉、魚、野菜で調理しようと努力しています。昨年11月号の特集「乾物はすぐれもの」を読んで、実践しています。切り干し大根の煮物は、甘くて好評でした。また、同じ11月号に掲載された島根県の温泉津温泉に、夫と一泊してきました。会席料理は最高。盛り付けの美しさ、新鮮な魚料理に感激。「元湯」に入りましたが熱くて熱くて、地元の方の教えに従い、足から湯をかけて入り、また上がって湯をかけて入るの繰り返しで、30秒ほど入浴できるようになりました。そのご、体全体がポカポカ。久しぶりにすばらしいお湯でした。(女性 福岡県北九州市 67歳)
 
●5月号掲載のグリーンピースジャパンの尿中の残留農薬調査は、私も以前、結果を読んだことがあり、興味をもちました。昨秋に小さな家庭菜園でハーブの栽培を始め、きょうは7種類の野菜を植えました。無農薬ですが、今まで無事に収穫できています。これからの季節は害虫・病気が心配ですが、体や脳への農薬の影響が心配ですし、自然を守るためにも手間を惜しまずに育てたいと思います。成長が楽しみです。アニマルウェルフェアはとくに、去年から強い関心をもち、わが家では卵と牛乳を変えました。卵は平飼いの鶏のものを、牛乳は放牧の牛のものです。どちらも近所のスーパーで買える商品です。一般的なものより高価ですが、生産者の方への応援の気持ちを込めて購入しています。(女性 東京都江戸川区 41歳 会社員)
 
●読者プレゼントの『一汁一菜でよいという提案』は、大阪の料理研究家・土井善晴氏が「時代の要請!」 と思って、急ぎ書かれた本とのこと。ラジオの深夜放送で聞きました。毎日の献立作りで悩まれていた方らに、とてもいい指針だと、直接感想を言われるそうです。朝からケーキとか、食事がおかしくなってきて、子どもたちにももちろん影響がでて、特別支援学級生が増えているゆえ、急ぎ対策が必要ですよね。(女性 宮﨑市 65歳 主婦)
 
●3人の息子たちに、まだ幼い孫たちが7人育っています。『食べもの通信』で得た情報で伝えたいことは、コピーや手紙で知らせています。いつも最新ニュースを伝えていただき、ありがとうございます。メーデーで丹有地区の労組などから、行政区の統合でバス通学が増え、インフルエンザがまん延するようになったと聞きました。行政改革が国政、県政、市政へとストレートに下り、小さな子どもたちが犠牲になっている。黙っていてはいけないと思っています。(女性 兵庫県丹波市 73歳 主婦)
 
●5月号は体の痛み、「自分でできる改善・予防法 首の痛み編」が、タイムリーで役に立ちました。最近、首が前のめりになって姿勢も前かがみで、よくないなと思っていた矢先でした。首引き体操で症状がぐっとよくなりました。体が楽に。どうもありがとうございました。特集されたキャベツの力もすごいですね。見直しました。もっと食べなきゃです。4月号にヒジキはゆでてから使うとよいとあったので、それで煮てみました。いつもより軟らかくて食べやすかったです。(女性 東京都世田谷区 62歳)
 
●『食べもの通信』をなるべく目に付くところに置いておきます。食事のたびに少しでも意識的になれるからです。1年生になった孫が、「悪いものはおいしいんだよねー」なんておとなびたことを言いますが、安心できるものを選んでやるのもひと仕事です。(女性 千葉県我孫子市 70歳)
 
●5月号はキャベツの特集でした。わが家は1週間に1個のキャベツを、生協で注文しています。子育て中は、金曜日の夕食はギョーザでした。キャベツとニラを組み合わせ、プラスきのこ類(シイタケやエノキなど)も入れ、味より栄養面重視。この生活で家族誰一人インフルエンザなどの感染症にかかったことなく過ごしています。(女性 東京都品川区 63歳)
 
●毎号、楽しみにしています。発芽玄米は以前から気になっていましたが、1月号を読んで自分でもできることがわかり、毎日ポットで作って食べています。みそ、しょうゆ、柿酢の手作りをして、楽しんでいます。(女性 長野県飯島町 69歳 主婦)
 
●この4月から読ませていただいています。興味関心のある記事がたくさんあり、楽しみにしています。『食べもの通信』の理念にある5つの提言がすばらしいと思います。以前から読んでみたいと思っていました。「心と体と社会の健康を高める食生活」はいまこそ、自分の生活を見直し、周りの人にも広げていきたいことだと思いました。『食べもの通信』を読んで、いろんなことを学んでいきたいと思います。そして、少しでも周りの人に、自分自身が実感できたことを伝えていきたいと思っています。(女性 大阪府堺市 65歳)
 
●戦後、導入されたという、まさに動物虐待の飼育スタイル。5月号37ページのアニマルウェルフェアの記事と写真に背筋の寒くなる思い。何という恐ろしい飼い方。旋律を禁じえません。恐ろしいネオニコチノイドなどの農薬! これでは人間の体、とくに子どもの体がおかしくならないほうがおかしいと思います。樋口陽一さんのインタビュー記事を、大手新聞のトップに載せてほしい。マスコミは今や政府の言いなり、政府の顔色を見ながら、政府の望むことしか報道しないから、われわれ国民は真実を知らされないで、いままさにゆでガエルになりかけていると思います。恐ろしいことです。戦争からは何も生まれない。それはわれわれ人間がにがい過去の事実から学んだこと。日本の政府の戦争まっしぐらの暴走を食い止めないことには、これから生きる人たちに申し訳が立たない。(女性 千葉県船橋市 68歳 主婦)
 
●5月号を読んで、ある大学病院の女医が、「すべての食品を食べられない強いアトピーの人が唯一食べられるのは、キャベツ」と教えてくれたことを思い出しました。私はサケとキャベツをタジン鍋で蒸した一品が大好きです。(女性 川崎市 62歳 栄養士・2級FP技能工)
 
●お見舞いに老舗料亭Nのスープセットをいただきました。庶民にはなかなか手の届かないお店の品と喜んで、材料をチェックしたら…入っていました、乳化剤。がっかりしました。送ってくださった方は、有名店の品だからと思われたのでしょうが、ほんとうに残念でした。私も人様に送るときは、さらに食品表示をチェックしようと思いました。料理研究家の辰巳芳子さんの本をよく読んでいます。最近の先生のお料理等を載せていただきたいです。一つひとつの内容が物足りないです。もう少し突っ込んだ、詳しいものが読みたいです。バラエティーに富む必要ないです。(女性 東京都足立区 75歳 元税理士)
 
●知人が十二指腸潰瘍になったとき、食べものではキャベツとジャガイモの摂取をすすめられ、生野菜はダメだが野菜ジュースはオーケーでした。タバコとコーヒーを飲むことを禁じられました。医者のすすめるキャベツやジャガイモには、潰瘍を治癒する力があるのかと漠然と思っていましたが、5月号の特集でキャベツパワー(ジュースにはすごい効果があることも含めて)をあらためて知ることになりました。すごいですね。4月14日にわずかな審議時間で、主要農作物種子法廃止法案が可決・成立しました。あまり国民にも知らされず「種子の権利」が奪われ、将来の食糧確保はますます難しくなってきます。課題が大きくて…。(女性 埼玉県新座市 71歳)
 
●『国民の食を脅かす種子法廃止』。日本政府って国民の食の安全と供給を守ることよりも、多国籍企業がもうかるような舵をとるのでしょうか。三ちゃん農業(働き盛りの男性が出稼ぎでおらず、おじいちゃん、おばあちゃん、かあちゃんが農業をおこなうこと)で守ってきた日本の農業を大事にしてください。(女性 新潟県上越市 70歳)
 
●毎号内容に感心させられています。気にかけていたことがタイムリーに取り上げられています。4月号は「ひじきの戻し方」を読んで、湯こぼし実行しました。5月号の発酵キャベツも少し前に体に良いと、料理講演会で知りました。ありがとうございます。(女性 北海道士幌町 69歳)
 
●先日、生協を通じて、健康食品メーカーのサプリメント「発酵 黒ニンニク香醋」を購入。裏面記載の原材料をみて、びっくりしました。「カラメル色素」が入っていたのです。食生活の乱れている若夫婦に送ってやろうと思いましたが、親切が仇になるところでした。健康食品といいながらなぜ? と思いました。(女性 千葉県柏市 主婦)
 
●5月号はキャベツの特集。1年中出回っている野菜なので、参考になりました。より重宝しようと思います。アレルギーの孫が病院で負荷試験を受けました。0.1㏄の牛乳を4回(計0.4㏄)飲みました。耳が真っ赤になり、咳が激しく出ました。その日の夜は積と嘔吐が何回もあり、たいへんだったようです。牛乳そのものはわかりやすいとしても、加工品としては牛乳が入っているものに、より気を付けなければ命の危険さえあると思いました。(女性 愛知県津島市 65歳 年金生活者)
 
●私の市議会議員としての公約の一つが「中学校給食」の実現。そのために自治体研究所の雨宮先生のところに通い、『食べもの通信』と『学校給食通信』がとても勉強になりました。48年のお付き合いです。5期20年、やっと後輩ができて、退職できました。ところが、あちこち病気になり、入退院の繰り返し。すっかり年金も減り続けました。このあたりで終了したいのです。昔の通信を出して、これからも次世代の方に伝えたいと思っています。いろいろと教えていただき、ありがとうございました。(女性 千葉県四街道市 73歳)
 
●ふだんあまり、テレビを見ることがありませんが、戦争ゲームがコマーシャルでひんぱんに流され、子どもから若い人まで差別なく見せられ、これは一種の洗脳のように感じます。このように一方的に送られてくる情報は、一つの環境汚染で「自分も見たくない。子どもにも見てほしくない。ゲームもしてほしくない」と感じます。改憲・戦争の下地づくりがいろいろなところで着々と進められていて、恐ろしいです。食べものについても、ネオニコチノイドの残留基準のこと、小麦のこと、牛乳の問題など、一般に知らされないことが多いです。わかったときは手遅れとならないようにしたいですね。家内が金属アレルギーになってしまいました。食べられないものがとても多く、食事作りがたいへんです。家内が自分で作っていますが。情報も少なく、手探り状態です。機会があったら取り上げてほしいです。(男性 栃木県真岡市 62歳 農業)
 
●もともと、食の安全には興味がありましたが、退任を機に購読を申し込みました。今の話題や身近な食物を取り上げているので、毎号、大変参考になります。おかげで、妻と一緒にスーパーに行っても、原産地や成分表示を今まで以上に、気にしながらチェックして、買うようになりました。近所の人に話したら、見たいというので、この数ヶ月この雑誌を渡して、回し読みしています。病気したので、食べものに興味を持って読んでいるようです。早く定期読者になることを期待しています。(男性 埼玉県川口市 会社役員)
 
●『食べもの通信』を読んで、日々、気をつけなくてはならないことの参考にしています。図書館でこの雑誌を読むようになり、今は定期購読しています。旬の野菜のレシピを参考にしています。「とっておきの温泉宿」に紹介される宿は、機会があればぜひ訪ねたいような素敵なところばかりですね。これからも楽しみにしています。子どもの食習慣の変化が気になります。遊びに来た子どもの友だちに、おやつにと芋ケンピを出したところ、硬くて食べられないと言われ、驚きました。グミややわらかいクッキーなどを好むような食習慣が今の時代なんでしょうが、噛むことを知らないのではないかと少し心配になります。皆さまはどうお考えになりますか。来種について詳しく知りたいです。(女性 東京都府中市 44歳 主婦)
 
●『食べもの通信』5月号で紹介されていた乳酸キャベツを始めてみました。お通じが気のせいか良くなってきたので、少しずつ続けていきたいです。季節の変わり目で風邪をひきました。今度の風邪は、とても治りが悪くて大変です。(女性 福島県本宮市 35歳)
 
●毎回、重要な問題提起があり、たいへん勉強になります。もっと社会にアピールしなければ、たいへんなことになるのではとの思いがあります。貴誌で取り上げられる問題については、何か具体的な運動などがあるのでしょうか。LED証明については以前も取り上げられましたが、政府が政策としてLEDを導入しようとしている状況で、再度取り上げてほしいと思います。(女性 千葉県柏市 68歳)
 
●5月号「キャベツの抗がん作用」の記事は、たいへんよかったです。キャベツって、野菜って、本当に体にいいのですね。これから巻が緩めの春キャベツのシーズンです。しっかり食べてようと思います。ブックレット『牛乳のここが知りたい』(食べもの通信社発行)を読みました。ほかの動物の母乳を飲むのは人間。カルシウムは何でとればいいかを特集してください。(女性 大阪府交野市 68歳)
 
●最新の情報が得られて、とても役に立っています。5月号にありましたが、種子法廃止はとても問題だと思います。モンサントが去年、バイエルに買収されるとニュースで流れたのですが、独禁法の問題などがあり、実現されたのかはっきり情報が入ってきません。どうなったのか知りたいです。去年から玄米で豆乳ヨーグルトを作っています。とても食べやすく、腸の調子もいいです。黒ニンニクの作り方をとりあげてほしい。(女性 奈良県香芝市 家庭科教師)
 
●これまで何も思わずに食べていたのですが、『食べもの通信』を読むようになってからは、選んで食べるようになりました。豆乳ヨーグルトでないといけないと思い、カスピ海ヨーグルトパウダーパラデルを買ったのですが、乳糖、乳製品、難消化性デストリンなどが入っていました。これは大丈夫でしょうか。ケフィア菌を買って、作ってみようと思っています。(女性 大阪府松原市 70歳)
 

読者の感想  2017年4月号

2017-04-06
●ヒジキにヒ素が多いという記事にびっくりしました。(女性 大阪府千早赤阪村 54歳)
 
●いつも楽しみにしています。4月号は子どもの発達に影響があるものについての特集で、とても勉強になりました。室内に、こんなにもたくさん有害になるものがあふれているのかと思うと、子どもの体がとても心配です。取り込んでしまった有害物質を、少しでも体の外に排出できる体づくりはできないのでしょうか。知りたいです。玄米で豆乳ヨーグルトをつくったものは微生物的に良くないと聞いたことがありました。今回、その方法が載っていたので、真相を知りたい。体に入ってしまった有害物質を外に排出するからだ作りについて知りたい。(女性 福島県本宮市 35歳 会社員)
 
●今号の特集「子どもの脳を化学物質から守る」の内容は、かなり前より(子育て中→30年前)意識してきたことですが、私自身が高齢となり、子どもも中年となってきたいま、小さな子どもたちだけの問題ではないことを痛感します。社会・文化の変化(赤ちゃんの頭の横でスマホをいじる母の多いこと。)を、スローライフにしない限り深刻さが増します。一人でいることも多くなり、「一日一品栄養素たっぷり料理」と称して根のもの、身のもの、大豆製品、海藻、干物などを利用して、朝に一品作ることを友だちにも勧めています。(女性 東京都品川区 63歳)

●ずいぶん前から発達障害の子どもが増えているように感じていましたが、4月号を読んで確信に変わりました。そして、ショックを受けました。人びとがより便利で快適な生活を追及した結果がこんなことになろうとは。私たちの生活を見直す必要があるのでしょう。そして、犠牲になった子どもたちに、社会が責任をもつべきなのでしょう。今年も人間ドックを受けました。ドックで三つの病気が見つかりました。早く見つけて早く対応したので、病気の進行は抑えられています。だからドックは大切だと思いますが、料金は高いのです。そのせいか毎年、ドックを受ける人が減っています。ことしのドック病棟は5分の1くらいしか利用されていないように感じました。(女性 兵庫県丹波市 80歳)
 
●毎月楽しみに読んでいます。すごく参考にさせていただいています。今年も購読を始めました。子どもがいる娘にも読ませたいと思います。(女性 山梨県甲府市 70歳)
 
●タマネギを30分炒める代わりに、冷凍を使ってもっと簡単に同じ甘さが出せるそうですね。そのやり方を教えてほしい。酢タマネギを作ったけど飽きてしまって置きっぱなしに。まずくなりました。マメにしないとと反省。いつもトピックスのなかに良い情報を見つけます。ありがとう。(女性 福井県小浜市 63歳)
 
●4月号の「伝統食料理 春の香りを楽しむ料理」を作ってみたいです。季節のものを食べるのは、最高のぜいたくだと思います。畑の周りに植えている茶の木を、ことしは摘んでお茶にしようと思います。最近、夫が私の亡き母に頼まれて、お茶もみをしたことを知りました。母は手作りが好きで、作ったものをよく近所に配っていました。働いているときは忙しくて、母の介護もできませんでした。心残りです。(女性 三重県紀宝町 58歳)
 
●一青窈さんのインタビューを読みたくて購入しました。ページをめくるたびに興味あるタイトルを見付けて、一冊にまるまる読み終えました。写真がカラーになれば、もっと良いなと思いました。年齢とともに胃や腸の働きが衰え、健康診断の再検査を受ける確率が高くなりました。食生活が影響するのは承知のうえ、朝食がうまくバランスとれないため、ぜひ、おすすめを紹介してほしいです。(女性 長野県長野市 40歳 会社員)
 
●いつも貴誌の問題の取り扱い方や着目点に感心したり、なるほどと納得したりしています。発がん性物質「ヒ素」が多いヒジキについてもそうで、多方面のいろいろなことを学習できるので、本当に私にとってなくてはならない『食べもの通信』です。ブックレット『牛乳のここが知りたい』はすぐ近くの紀伊国屋書店に在庫があり、そく、購入できました。この書店では、貴社の本の取り扱いがこれまでなく、取り寄せてもらっていたのに、今回は在庫がありびっくり!感動しました。(女性 大阪府堺市 75歳)
 
●ヒジキにヒ素が多いことを初めて知り、ヒジキ料理は気を付けたいと思いました。(女性 東京都大田区 61歳)
 
●子どもたちがわが家にいるときは『食べもの通信』を参考に、食事や環境などに気を付けながら生活に生かしていました。2人の子どもたちがそれぞれに家庭をもついま、こんなことに気をつけたらいいのに…と思うことが多いです。あまり言えませんが、帰ってくるたびに『食べもの通信』を少しでも参考にしてもらおうと、こんなこと書いてあるよと言いながら見せています。言い続けることって大切ですよね。わが子が妊娠! うれしい反面、不安な気持ちもいっぱいです。4月号の特集で、先進国で急増する発達障害は氾濫(はんらん)する化学物質が影響との記事を読み、娘に教えなければと思いました。老化防止、食べもの、紫外線との付き合い方、紫外線浴びてしまった後のケアについて取り上げてほしいです。(女性 兵庫県尼崎市 58歳)
 
●今号の特集「子どもの脳を化学物質から守る」は、レーチェル・カーソンの『沈黙の春』を読んだとき以来の衝撃でした。化学物質がそこまで人を犯しているとは…。日本政府は何をしているのでしょうか。この事実をもっと広めないと恐ろしいことになると感じています。本当に「食は命」ですね。発芽玄米、ブロッコリースプラウトを食べています。(女性 静岡県菊川市 67歳)
 
●夫がブックレット『牛乳のここが知りたい』(食べもの通信社発行)を普及しています。私も読みました。長男は牛乳をやめました。私は生産者を調べて買っています。ヨーグルトも豆乳にします。食の安全は意識しないと守れないと、つくづく思います。森友学園疑惑でもめている国会、主要農作物種子法の廃止法案が衆院農林水産委員会で可決されました。これって危なくないですか。メディアもほとんど報道していませんが、外資系多国籍企業が入ってくるのではないでしょうか。(女性 福岡市 60歳 薬剤師)
 
●退職後の健康を考えたとき、安全な「食」を毎日続けることがとても大切と実感しています。そんなときに、『食べもの通信』で身近な食環境のなかでの課題をわかりやすく、タイムリーに提供していただき、とても重宝しています。また、雑誌のサイズもちょうどいいです。電子レンジの使用の栄養的デメリットとプラスチック容器、アルミホイル、ポリラップなどのかしこい使い方を取り上げてほしい。(女性 北海道古平町 65歳)
 
●ことし1月号から読んでいます。毎号たいへん興味深く目からウロコのような感じで読んでいます。1月号で発芽玄米について読み、さっそく作って毎日、白米に混ぜて食べています。魔法瓶から出した玄米に小さな芽を発見したときの感動は、何とも言葉で表現できないくらいです。4月号を読んで、息子は発達障害による生きずらさを抱えて苦しんでいますが、現在も同じように苦しんでいる人がずいぶん多いことがわかりました。深刻化する環境汚染が大きな要因になっているとのこと、納得です。(女性 京都市 79歳)
 
●今号の「海外レポート 自由な国ニュージーランド」は、食を通して世界的に広がる問題が紹介された記事でした。日本をみても、大量の食品廃棄が問題視されるいっぽうで、毎日3食食べることもできない家庭があるなど、悲しい現実です。食や農業などを通じて、子どももおとなも楽しく学べることがたくさんあると思いますので、国や企業などが積極的に支援する制度ができたらいいと思います。私の地元で、農地転用により、もやし業者がたい肥づくりを名目に農地を購入し、悪臭公害が発生する問題が起きています。なぜこのようなことが起きるのか、学んでみたいと思います。(女性 千葉県八街市 44歳 会社員)
 
●東京に住む次男夫婦に赤ちゃんができました。8月6日予定日。思いもかけなかったので、とてもうれしいです。4月号に妊婦のことが出ていたので、プレゼントしようと思います。どうぞ、元気な赤ちゃんが生まれますように‼ (女性 広島県三次市 保健師)
 
 
 
 

読者の感想  2017年3月号

2017-04-06
●黒ニンニクを作り、3年が過ぎました。家族みんな元気になっています。3月号に黒ニンニクの効能が取り上げられていて、とても参考になりました。10人で畑を借り、年2回交流会をしています。4月号で除草剤「ラウンドアップ」のことは聞いたことがありますが、みんなで勉強していきたいと思います。読み始めて40年です。昔より内容が充実してきて、読みごたえがあります。(女性 京都府向日市 68歳)
 
●「日本人の約90%が牛乳からカルシウムが吸収されない」ことを知ったのは、1988年に島田彰夫先生の著書『食と健康を地理から見ると』との出合いでした。それから、約30年経た今も、栄養指導に牛乳が位置付けられています。今回のブックレット『牛乳のここが知りたい』(食べもの通信社発行)を手にして、「牛乳は成長ホルモンと女性ホルモンのカクテル」「乳がんの多発」、さらには「骨粗しょう症や骨折が多い」などがあり、再度認識を新たにしています。真実を伝える『食べもの通信』に感謝しています。NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」で、『暮らしの手帖』の編集に広告を取らないから消費者の立場で真実を書けるという話と重なります。IH調理台や電子レンジを使用してはいますが、電磁波による人体や食品への影響、使用上の注意点などについて知りたいです。(女性 秋田市 ケアマネージャー)
 
●タマネギの特集良かったです。さっそくタマネギを干しました。酢タマネギはこれまで適当に作っていたのですが、作り方が掲載されていたので良かったです。『食べもの通信』の記事がありがたかったこと。①エゴマを植え、油を搾った國母さんの記事。国産のエゴマ油なんてうれしくて、さっそく連絡して送ってもらいました②骨粗しょう症の薬と抜歯についての記事。たまたま歯の治療をすることになり、抜歯せずに治療しています。予備知識になり、良かったです。(女性 北海道倶知安町 84歳)
 
●記事の内容がいいので、友人に紹介したいと思います。最近、アレルギー感染の増加、化学物質使用、電磁波の影響など、身の周りに体に害になる状況がさらに多くなったと感じます。(女性 東京都渋谷区 68歳)
 
●3月号の特集「がん予防の最強食材 ニンニク、長ネギ、タマネギ」も良かったです。(女性 さいたま市 38歳 主婦)
 
●ある食品の展示会に参加しました。お母さん方が多く参加されていました。白毛餅(しらけもち・長野県上伊那地方のごく一部の地域で作られてきた餅)の話をしました。あるお母さんから「子どものおやつに、なにかないですか。いま、学校から帰ってくると、コンビニの多種多様なスナック菓子を食べていて、油と塩が心配です」と言われました。『食べもの通信』で、これまでも取り上げてきたと思いますが、もしまた子どものおやつを特集してもらえないでしょうか。そのなかに白毛餅を使ったおやつもあったらいいなと思います。島村善行医師の連載「運動と玄米菜食で免疫力向上!疲れ知らずに」が良かったです。(男性 長野県南箕輪村 農産物販売)
 
●貴誌を購読し、5年が経ちました。今では、私にとって必読書です。生活のなかでいろいろ実践していますが、砂糖中毒の克服に関して記します。孫の世話などで夜遅い食事。疲れを取ろうと甘いもの(白砂糖含有)を食べ、1年で10㎏増加しました。砂糖を3日間断ち、体重を半年で落としました。効果大でした。いまもキープし、砂糖をほしいと思いません。もちろん貴誌の深い知恵をもらい、食事は発芽玄米と白米3割と雑穀米をよく噛んで食べ、いろいろな野菜のなかにスプラウトを必ず入れています。朝食は青魚(イワシ、サバなど)、そして「まごはやさしい(豆、ゴマ、ワカメ、野菜、魚、シイタケ、イモ)」を心がけて食べています。体調良好。無理しても1、2日で回復します。タマネギは3月号で紹介されていたように、皮をむいて太陽に4、5日当てるのを実践していきます。(女性)
 
●広告を目にするたびに、次の特集を楽しみにしていました。年を重ねるごとに、どうしたら死ぬまで元気に暮らせるか、子どもたちに迷惑をかけないで通せるか、考えることが多くなりました。医療生協の集まりなどで話題を提供しています。これからも良い記事を載せてください。少ない年金暮らしで、余計なものはいっさい買わない、買えない状態です。安くて栄養があって、安全で簡単な料理の掲載を今後も望みます。(女性 盛岡市 69歳)
 
●20数年ぶりに御誌を購読することになりました。ブックレット『小麦で起きる現代病』を読んでから国産小麦を買い、ホットケーキを作るようになりました。1人で読んでいてはもったいないと、姉妹にも回しています。添加物入りの食品はおいしくて、価格も安く手に入りますが、毒を食べさせられているということを肝に銘じて、病気にならないためにも良いものを食べたいと思います。岡谷市の農業シンポジウム・講演会があり、恵泉女学園大学・人間環境学科の藤田智教授がお話をされました。家庭菜園をやっている人がたくさん参加し、農業の楽しさ、大切さを知り、有意義な時間を過ごしました。体臭をなくす食べものを取り上げてほしいです。(女性 長野県岡谷市 73歳 無職)
 
●3月号37ページの囲み記事にあった前立腺がんに注目しました。詳しく知りたいです。どうしたらよろしいか。家族のなかで食事、食物などについて、意見が一致しないことがあります。(男性 京都市 73歳 弁護士)
 
●わが家は無農薬・無化学肥料で野菜を作り、毎日玄米に黒豆と小豆を入れて炊き、卵はわが家の青菜とハネ出しのサツマイモ類を食べさせて夕方放している鶏の卵を使っています。そのためか、夫はもうじき92歳。私も86歳ですが、元気で働いています。最近はどこでも若いと驚かれています。『食べもの通信』はとても参考になっています。(女性 さいたま市 86歳 農家)
 
●今週号、ほんとうにありがとうございます。とても参考になります。特集①のニンニク、玉ネギ、長ネギパワー、あらめて最新情報を載せてくださってうれしいです。娘は肺がんを発症して1年2カ月目になります。抗がん剤治療のみでは体力低下が激しく、食事療法を探していました。関連著書なども図書館にリクエストしています。連載「百寿者へのいざない」も納得。健康長寿には運動と正しい食事、超高齢社会へのアドバイスですね。(女性 大阪府枚方市 主婦)
 
●この年齢になってから、若いころには考えられなかった「冷え性」になり、つらい毎日でした。3月号のがん予防の最強食材の特集は、グッドタイミングでした。明日からいろいろ参考にします。(女性 兵庫県丹波市 73歳 主婦)
 
●購読を始めて、約1年が経ちました。自分で読んだ後は会社の同僚で回し読みしています。とても役に立つ本です。また、今年も継続購読していきます。間違いのないダイエットを取り上げてほしいです。(女性 新潟県村上市 50歳)

読者の感想  2017年2月号

2017-03-02
●実家に介護で出かけるときに、電車の中で読んでいます。内容も量もちょうどいいです。職場の同僚にあげたら、すぐ掲載の料理を作ってみたと喜んでもらえました。(女性 岩手県北上市 公務員)
 
●いかに健康でいられるか、専門家の方がたの記事が満載で、丁寧に読んでいます。具体的な筋トレなどもすぐにでき、太極拳の教室で取り入れたりもしています。島村善行先生は松戸で開業されているので、機会があったら見学したいです。貴誌で知り得たことは、周りの友人・知人や「新日本婦人の会」の集まりで話しています。学習することがいっぱいありますね。70代の友人・知人が考えもしない病気になったり、ちょっとしたところで転倒したり。他人事ではないと思います。(女性 千葉県松戸市 67歳 家庭文庫主宰)
 
●2月号の特集タイトル「血管を丈夫にして突然死を防ぐ」を目にしたとき、わが家のことだと、すぐに注文しました。40年以上の結婚生活の反省も込めて読んでいます。今まで、「がんにさえならなければ」と思っていたのが、血管病という怖い病があることを知り、今からでも改善に努めたいです。「私もひとこと」もとても参考になります。連載「見えない有害物質と子どもの健康講座」で除菌スプレーや抗菌グッズについて読み、知っているつもりでじつは間違っていたことを知りました。77歳の父が動脈硬化による心臓弁膜症で2月に入院して、間もなく手術します。重症でリスク大だとか。病院で『食べもの通信』を読んでいます。(女性 東京都町田市 67歳 主婦)
 
●趣味で野菜を作っている夫。私は草取り専門です。今冬にホウレンソウを栽培しました。育ちが悪かったのですが、ゆでて食べました。市販の半分くらいの長さでしたが、青々としっかりしていて甘味があり、おいしかったです。ブロッコリーも脇に出た小さいブロッコリーも食べました。夫が作った野菜はおいしく、ニンジンもセクシーな二股になったものもできます。これからも、2人で野菜を作り続けたいと思います。(女性 三重県紀宝町 58歳 無職)
 
●息子の通う小学校の給食は自校直営方式。だし汁やカレールウも手作りで、月の献立表には栄養バランスのとれたおいしそうな献立が並んでいます。日本全国で少しずつ、公立小中学校の給食無償化が拡大しているとのことですが、残念なことに江戸川区では数年前に区からの補助が打ち切られ、全額自己負担となりました。去年から児童の貧困が注目され、各地に子ども食堂ができています。その動きと並行して、給食無償化を全国で実現することが一番、児童の貧困に貢献するのにと歯がゆく思っています。1月号で発芽玄米の特集を、興味深く読みました。12月に精米機を買ったばかりでしたので、まずは白米に少し玄米を混ぜたものから試してみたいと思いました。(女性 東京都江戸川区 41歳 会社員)
 
●2月号の特集が参考になりました。これなら70代でも、いつでもどこでもできるので、さっそく実行します。昨年の初夏、6時半から神社掃除をし、7時半に帰宅。急いで簡単に朝食をとり、河川の泥上げ作業を3時間。若い人に負けまいとゴム長をはいて、大きいスコップをもってがんばりました。疲れて帰宅してごろりとなって、その後はどうなったか。気が付いたら夕方でした。頭痛はするし、体は動こうとしないし、あー! 一人暮らしは大変。車の運転もできないし、ただ水を飲んでじっとしているだけ。おかげで2kgほどやせ、体力が元に戻るまで、1カ月近くかかりました。(女性 愛知県幸田町 70歳 無職)
 
●貴誌を読むと、科学的根拠が的を射た説明に納得し、気持ち良く、いつも楽しみでなりません。加工食品の適・不適の説明などでも、規制緩和は本当に恐ろしい。血管が大事。そのために何をどうすべきか課題がはっきりとわかる説明に、まじめに生きているようでも改めねばならんことが発見され、いまの飽食の時代に、真剣にこの本の真価が問われるところと思います。(男性 長崎県五島市)
 
●寒い時期、血管の病気で多くの方が病院を訪れているのではないでしょうか。2月号の特集は血管トレーニング法や食事法がわかりやすく、とてもためになりました。(女性 大阪市 主婦)
 
●血管の骨化でカルシウムを十分摂取することが不可欠ということですが、牛乳はとり過ぎてもダメとのこと。小魚や野菜で1日600mgとるのはたいへんです。骨化した場合、改善するのは薬になるのでしょうか。栄養講座でも教えていただけないことが掲載されており、勉強になります。(女性 大阪府東大阪市 67歳)
 
●2月号の「ひびき」で、キューバでの人びとの暮らしを読んで、行ってみたい国のトップになりました。幸せな暮らしとは何かを教えてくれる気がします。物に囲まれ、情報に翻弄される毎日と将来に対する不安に満ちている日本の人びとに、キューバの人たちの幸せそうな笑顔を届けてあげたいですね。「子ども食堂」の献立に、ブックレット『おかわりちょうだい! 保育園ごはん』を参考にしています。図解がとてもわかりやすく、助かっています。子どもの好みもよくわかります。(女性 秋田市 65歳 障がい者支援・管理栄養士)
 
●血管を丈夫にすること、よく理解できました。NHKテレビでも血管伸ばしのストレッチを紹介していて、さらに納得しました。「自校直営方式の給食を」と言っても、直営からセンター給食になってしまっていて、いまさら建設費を出して変えられないと思います。(女性 岐阜県郡上市 69歳 作動教授)
 
●早いもので6年目の3.11、3.12(栄村)がやってきます。ますます何が正しくて、何が間違っているのかわかりにくい。情報トピックスに、朝日新聞の卵アレルギーは早くから食べると発症率が低下するという記事が載っていました。まさかと思いました。(女性 長野県小谷村 65歳)
 
●今月号の特集「血管を丈夫にして突然死を防ぐ」に、えっ!と思いさっそく2冊購入。「人は血管とともに老いる」といいますが、若い人の突然死はびっくりです。子どもでも動脈硬化ありとは。毎日何を選んで食べていくか。子どものころからの習慣で、本当においしいものを食べさせることが大事ですね。先月号で特集された「スプラウト」。私は知りませんでしたが、孫は知っていました。さっそく買って植えました。3日くらいで芽が出るとありましたが、10日経ってやっと芽は出たけど伸びません。がっくり。以前カイワレ大根を畑に植えてうまくいったから、暖かくなったら植えてみようかな。いまは雪、雪。先日は60㎝積もりました。きょうはとてもいい天気。春まで待ちますね。(女性 広島県三次市 66歳 保健師)
 
●専門的な分野に切り込んでいますが、よくわかります。ただ、カタカナ語に弱く忘れやすいです。特集「血管を丈夫にして突然死を防ぐ」は良かったです。「がんより怖い血管の骨化」など長年の積み重ね、食生活のあり方の重要さを再認識しました。対策もばっちりで、友だち仲間に伝えたいと思います。こうした研究に国は一体どれだけ関心・支援をしているのでしょうか。庭の一坪を先日うっかり掘り起こしたら、冬眠中のセミが出てきてびっくり。手に載せると少し足を動かしました。ずっしり重く、ぬくもりを感じ、慌てて土に返しました。季節と命、生きものとの共生を忘れまい。(女性 大阪府枚方市 80歳 主婦)
 
●12年間の介護の末、99歳で母が逝き、2年が過ぎました。食事はほとんど手作りし、いつも体調に気を配っていたためか、風邪をひくこともなく元気でしたが、いじけたり、暴力をふるったり、暴れたり、ほんとうに手がかかった長い期間でした。でも、不思議なもので、このごろではあの苦しくつらかった日々のことは記憶が薄れ、元気だったころの母の姿がいつも私の脳裏にあります。よく人の面倒をみる人でした。春になれば摘み草をして友人に配り、施設に入所している友を見舞い、自分の年も考えずに団地の周りの草取りや雪かきなどを、一人で黙々とやっていました。私も母の行動に少しでも近づけたらと思うこのごろです。(女性 長野県安曇野市)
 
●購読を始めて、あっという間に一年が過ぎました。毎号、待っています。ホットミックスの記事で、「ミョウバン」の使用についてありました。私はぬかみその色よくするためにミョウバンを使用します。ミョウバンの使用について詳しく知りたいです。左足の太ももの静脈の細いほうに血栓ができて、今検査待ちの状態。いつ飛び出すか心配です。心臓外来の静脈科に通っています。年齢とともに血管を丈夫にしなければと思いました。(女性 埼玉県狭山市 76歳 主婦)
 
●毎回、内容が充実していて、楽しみに読んでいます。友だちに1月号を見本誌として渡すとさっそく、購読したいとのことでした。(女性 高知県南国市 64歳 主婦)
 
●今の世の中、便利な反面、体に悪影響も多いと、貴誌を読んでいると実感します。とくに「子どもの体と心白書」の記事は、深刻な問題です。スマホは確かに便利ですが、文章を考えて書くとか、思考力も低下してしまうといわれています。また、子どもの貧困問題は、早急に国で何とかしてもらわなければと思います。昨年12月に、父の足の低温やけどの傷ががんになっていることがわかり、放射線の治療に8日間、通院しました。仕事をしながらの通院は、職場の理解と家族の協力でなんとか乗り切れましたが、介護と仕事の両立はたいへんです。先日、知人の紹介で行ったお店で、青森ヒノキが環境に良いと聞きました。青森ヒバのおがくずで作った湿気取りとか消臭剤も購入しました。(女性 札幌市 56歳 管理栄養士・パート)
 
●先日、ご近所の方が脳梗塞で入院されました。幸い、治療のない土日は自宅で過ごせるまでになられたそうです。このことは自分のこと、家族のこと、子や孫のこと、国民みんなの健康で生きるための課題です。2月号も、たくさんの情報をありがとう。先日、日本人の半数がアレルギーと聞きました。食環境の欧米化と関係大ですが、どう、食に注意すれば、夫をアレルギー性皮膚炎のかゆみから卒業させてあげられるのか。(女性 兵庫県丹波市 73歳 主婦)
 
●子や孫に安全なものを食べさせたくて、夫の定年を機に、私の故郷に帰って野菜作りをしています。有機肥料たっぷりの野菜は甘くて美味といわれ、委託されて冬の白菜を作っています。ジャガイモ、下仁田ネギ、サツマイモと、夫は趣味の農業を拡大しています。が、販路と送料で悩んでいます。冬、凍った道路を溶かすために塩カルが多量にまかれます。車がさびます。人体に影響はないのかしらと心配です。(女性 長野県佐久市 66歳)
 
●1月号のプレゼント「ブロッコリーの種」を受け取りました。プレゼントにマルを付けたのも忘れていて…びっくり。さっそくやってみます。私は60坪ほどの畑(宅地ですが)を楽しんでいます。先月号を読み、「花を咲かせて種を取る」というのをやってみようと思います。キャベツ類は青虫がすごいので毎年、敬遠しているのですが、花を咲かすならできるかも。ニンニク、ジャガイモ、インゲン、ハーブ類、トウモロコシ、アスパラガスなどなど。農薬を使わずに手探りなので、さっぱりいいものはとれないのですが。一番の楽しみはスイカ。しかも大玉の。ぐんぐん大きくなるのがたまらない感動です。ブックレット『牛乳のここが知りたい』を、さっそく書店に注文しました。(女性 北海道北見市 69歳)
 
●卵アレルギーは早くから食べさせると発症率が低下するという説は、疑問です。初めての子育てのとき、食物除去法を試しました。検査ではほとんど数値には表れませんでしたが、食べると症状がみられました。夜泣きや夕方からの不機嫌など、気にしなければいくらでも見落とせますが、精神面の育ちにも目を向けてほしいです。水野玲子さんの連載で、過剰な「消毒」はかえって危険との記事を読み、思っていた通りだと思いました。(女性 東京都品川区 62歳)
 
●『食べもの通信』は健康で生きていくための内容が取り上げられていて、手元に届くといち早く目を通します。食事は素材を生かした料理を自分で作り、毎日楽しみながら生活しています。2月号の内容は、外食、加工食品はとり過ぎないことなど、納得いく記事ばかりでした。そして、2月号の「私もひとこと」に掲載していただき、ありがとうございました。最近、冬になるとみそを作っています。今年の冬で4年目です。浜頓別町の食生活推進協議会で昨年から5、6人で手作りして楽しんでいます。春までの発酵する過程がとても楽しみです。(女性 北海道浜頓別町 74歳)
 
●友だちからプレゼントしていただいて、こんな雑誌があるんだと知りました。興味津々。この年齢になっても知らないことばかりです。(女性 愛知県岩倉市 74歳)
 
●初めて『食べもの通信』を読みました。子どものためにいろいろ勉強中なので、とても参考になりました。特集もとてもよかったです。体に入ってしまった放射能を体から排出させる食事法などが知りたいです。アクリルアミドについても、もう少しくわしく知りたいです。今、1歳の子どものおやつを手作りしていますが、アクリルアミドについての記事を読んで、パンやクッキーは食べさせないほうがいいのか悩み始めました。(女性 福島県相馬市 34歳 会社員)
 
●漢方薬について取り上げてほしい。(女性 大阪府千早赤阪村 公務員)
 
●毎号、初めから終わりまでよく読み、ブログ「給食室からこんにちは」の参考にもしています。私の身近な人が、血管の詰まりなどでつぎつぎと倒れたりするなか、2月号の記事は実感として切実に読みました。発芽玄米を作って7分付胚芽米と1:2くらいで混ぜて炊くと、夫は「まずい」と文句を言います。割合をもう少し減らさないとと思いますが、「健康にいいのに…」との思いと、し好との差が壁でなかなか…です。電子レンジやスマホなどの電磁波が子どもたちに与える影響が心配です。電磁波のことを、また取り上げてください。(女性 北九州市 71歳 幼稚園給調理士食)
 
●2月号の特集がたいへん参考になりました。「子どもの体と心」白書の紹介も参考になり、活用しました。学校給食の民間委託で何が起きているか、取り上げてほしいです。(男性 福岡県久留米市 71歳 地方議員)
 
●橋本紀代子さんの「今月の旬」を楽しみにしています。毎回、読んだあと、食べたくなって探しに行きます。見つからないときもほかの野菜を買って食べています。私の母は92歳です。佐藤藍子さんの本『九十一歳、なにがめでたい』が当たれば、母にプレゼントしようと思います。ついに、60歳になりました。夫婦そろって60歳です。これからも健康に気をつけてがんばります。待ちに待ったブックレット「牛乳のここが知りたい」、楽しみにしています。(男性 福岡市 60歳)
 
●読むだけで健康になったような気持ちになります。(男性  兵庫県三木市 64歳 建築リフォーム業)
 
●「子どもの食と給食」(2月号)を読んで、大分市も来年度から3つの小学校で給食調理員が民間委託されそうです。保護者や調理士の意見を聞かないまま、突然、補正予算で出されたのです(事後承諾的な感じで、あとから説明会がおこなわれたようです)。私が勤める保育園でもそうですが、いろいろな思いで子どもたちに給食を提供しています。食べることが好きな子になってほしいし、食べものや、それを作る人、作ることに興味をもち、将来、子どもたちが健康で豊かな生活を送るために必要な食の基礎を身につけてほしいと思っています。でも、作る人が派遣労働者となった場合、どこまで子どもたちとかかわりがもてるでしょうか? 熱意はあっても、子どもたちと直接触れ合い、給食指導や食育活動まではできないのではないかと思います。学校給食で食育の大事さをうたっていても、事実はこうして民間委託が増えていくと、子どもたちの食の未来はどうなるのか不安です。(女性 大分市 56歳 保育園調理士)

●心臓の「骨化」について、初めて知りました。カルシウムの必要性を骨粗しょう症のみと思っていましたので、目からウロコです。連載「見えない有害物質と子どもの健康講座」の除菌スプレー、抗菌グッズの記事は、もっともだと思いました。人間の防御能力を維持したいものです。大型給食センターが私の住む地区でも建設され「食」が子どもから遠くなり、「食べものを大切に」という精神が届かない時代になっています。自校直営方式の記事を、うらやましく拝読しました。(女性 広島県東広島市 75歳)
 
●孫が生まれたので、購読を再開しました。子どもたちの健康を願わずにはいられません。あまりに命を無視した状況にふるえるほどです。高齢で介護保険のサービス利用料が増えて、利用も制限され、食がないがしろになっている実態があります。命を第一に考える政治をしてほしいです。(女性 北海道旭川市 67歳)
 
●2月号はどの記事も読みごたえがありました。特集は理解困難な言葉もありましたが、たいへん有益でした。血管強化トレーニングをさっそく始めました。継続するようがんばらねば。南相馬の佐藤洋子さんの記事「戦争・災害・帰還問題を乗り越えて『生きる』」には、胸を打たれました。終戦の日、母方の田舎に疎開しており、夕暮れに部屋の窓を全開にして電灯をつけた祖母の家を、母と手をつないで向かいの土手を歩きながら見ました。人生の中で一番明るい光です。忘れることがありません。(女性 和歌山県上富田町 76歳)
 
●2月号もとても役に立つ記事が多く、ありがたいです。特集の「血管強化トレーニング」はがんばってやってみようと思いました。また、ウオーキングをやっていますが、脈拍まで考えていなかったので、参考になりました。しみじみ「食」の重要性を感じています。これからも大切な情報をお願いします。(女性 静岡県菊川市 67歳)
 
●連載「シリーズ食の安全・安心」はとても勉強になります。「イモ類や野菜類を炒めるときは弱火にしてよくかき混ぜるとアクリル網戸、PAHなどを増やさないで済む」など、データをグラフにして示されていたので、わかりやすかったです。肉や魚の加熱も炎が食材に接触しないように注意しなくてはいけませんね。(女性 埼玉県川越市 64歳)
 
●長い間、いろいろな情報を得ることができ、子どもたちの成長、および保育所での食事が充実したものとなり、たいへん感謝しています。子どもが小さいとき、スーパーの買い物の途中で口うるさく材料を見て買うようにいう私に「どうしてそんなものを売っているの」と聞きました。その通りですね。「食べものは命をはぐくむ」といいながら、害になるものがほとんどなのが現実です。仕事柄、私の通信に利用させていただいたり、保育所にあげたりと、いろいろ活用させてもらいました。(女性 宮城県丸森町)
 
●2月号の特集の血管強化トレーニングと筋肉トレーニングを読んで、今までやってきたことが正しかったとわかりました。新たに加えたい運動もありました。洗髪すると体調が悪くなるという友人が2人います。貴誌のシャンプー特集を読みたいと思います(女性 秋田市 73歳)
 
●2月号は参考になる記事がたくさんあり、できることから取り入れたいと思います。でも、調理は簡単にできるレシピが好きで、青菜もゆでずにいきなり炒めたり、ひと手間かけるのが苦手です。(女性 前橋市 76歳)
 
●1月号で、玄米の発芽の重要性がすごくわかりました。さっそく、もち米玄米を40度の湯に一晩漬けて翌日固めに炊いて、玄米餅を作りました。少し軟らかかったのですが、ちぎってきな粉や煮た大根葉をつけて食べ、とてもおいしかったです。もう少し固くできるように挑戦します。発芽野菜にも挑戦します。ときどき買っていたのですが、もう自分で種を発芽させて食べてみようと思います。原発の内部被ばくを追跡し続けてほしいです。(女性 愛知県阿久比町 71歳)
 
●1月号で特集されていた発芽玄米。2度炊いてみました。1度目は軟らかくて歯ごたえ不足でした。2止めは浸水で含まれた水分を計って炊飯の水を加減したら、好みの硬さに近づきました。次回はもっと水を減らして炊いてみます。2月号の「血管強化トレーニング」をさっそく始めています。何年も前から手指の関節が痛くて、いまは箸やペンをもつのもたいへんになりました。整形外科で診てもらったら「へバーデン結節」と言われました。加齢により、不自由が増えてきました。(女性 北海道中富良野町 70歳 農業)

読者の感想  2017年1月号

2017-01-18
●1月号で特集された発芽玄米を、さっそくやってみました。ヨーグルトメーカーで発芽させ、圧力鍋で炊きました(私は永年圧力鍋で玄米をいただいていました)。そのおいしいこと! スーッと体に収まった感じで「これはいい!」と思いました。発芽ハト麦、スプラウトとここ1カ月半ほどいただいていたら、後期高齢者なのに元気が出てきて、顔が色白になってつやつやしてきたようです。みんなが食べたら、日本の医療費が減ると思いました。(女性 東京都小平市 79歳 主婦)
●友人に1月号をいただきました。発芽玄米やスプラウトのこと、とても参考になりました。ほかにも知らないことが多いので、これから勉強していきたいと思いました。老人なので、元気な毎日を送るために参考になることをお知らせくださるとうれしいです。(女性 大阪府堺市 74歳)
●毎号、楽しみにして読ませていただいています。知らなければ気にしなくて済むけれども、本当のことを知ったらだれかに話たり伝えたくなるもので、自分で勉強し直しています。発酵のことがもっと知りたい。先日の雪で、初めて屋根の雪下ろしをしましたが、何度落ちそうになったことか。考えれば怖いことばかり。(女性 岡山県真庭市 57歳)
 
●わが家には蒸し器がないので、なべ底に網を置いたり湯銭のようにしています。1月号の「伝統の技キラリ! 和食器具」で和せいろの記事を読んで、職人さんこだわりの本物の道具を使ってみたいと思いました。(女性 広島市 41歳 管理栄養士)
 
​●1月号を読んで、貝割れにも栄養があることを知りました。これから少しずつ、色々なスプラウトを食べてみたいです。子どもが1歳半になり、食べものについていろいろ勉強しなくてはと思わされる日々です。『食べもの通信』を読むと、なにを買ったらいいのかわかり、とても勉強になります。(女性 福島県本宮市 会社員)
 
●11月号からの読者です。健康に関心をもち、食べ物にはこだわりを持っていますが、まだまだ知らないことがたくさんあって毎回勉強になります。(女性 和歌山市 パートタイマー)
 
●雑穀玄米を常食しています。1月号を読んで、発芽玄米に挑戦してみたいと思いました。春になったらスプラウトにも挑戦したいです。1、2月はみそ作りの季節です。醗酵機を普及センターから借用して麹を1斗作ります。そのご、加工場で大豆も1斗ゆでて、作ったみそは1年熟成させて出来上がり。冬の大切な仕事です。(女性 北海道中富良野町 70歳 農業)
 
●1月号を読んで、さっそく発芽玄米を作りました。手持ちのジャーが大きいので、玄米と湯の量の加減に腐心し、試行錯誤して3回目にできました。芽の部分が白くなったのでこれでよしとしました。楽しい実験でした。ごはんはふっくらおいしく炊き上がりました。玄米は岩手県軽米町のカルガモ農法のものをいただいています。米国のオバマ大統領のことば「人ではなく、戦争こそ憎むべき」は、私も疎開の経験から同じ思いです。(女性 岐阜県中津川市 83歳 元薬剤師)
 
●連載「すてきな日本の味」の島村菜津さんがすすめていた「新豆ビーンズ」。豆好きの私は即申し込みました。村上農場の方の丁寧な対応。ジャガイモセットも購入しました。豆ごはん、ジャガイモを蒸すとおさつのように甘くてホクホク。いつもおいしくて体にいいものを紹介していただき、『食べもの通信』を購読してよかったと思っています。1月号の特集を読み、スプラウトを食べなければと思いました。(女性 大阪市 73歳)
 
●『食べもの通信』は薄いのに、たくさんの役に立つ大切な情報がどっさりで読み応えがあります。生活をしていくうえで、なくてはならない存在です。1月号を友人に渡したら、2月号から定期購読することになりました。(女性 さいたま市 66歳)
 
●地方のラジオ番組でも永山久夫先生のお話が取り上げられています。1月号から連載が始まるので、とても楽しみです。夫が痛風になり、食事に気を付けてきました。1年前に比べて体重が8㎏減量し、症状はほとんど出なくなりました。やはり「食」は生きるのに最大限、気にかけるべきことだと思いました。(女性 長野県小諸市 会社経営)
 
●以前から、玄米食にしようと考えていたのですが、高価なのとアブシジン酸、フィチン酸などのリスクを考えると不安にもなり、白米を食べてきました。1月号の特集で玄米の健康効果と発芽のさせ方、炊き方がわかり、ことしこそ実践してみようと思いました。健康はお金に代えられませんから。(女性 埼玉県 64歳)
 
●昨秋の野菜が高騰した時期にスプラウトを買いました。気に入って、ずっと食べています。1月号の特集でスプラウトの知識を得たので、大いに利用したいと思います。(女性 東京都東村山市 60代 看護師)
 
●「玄米菜食」と貧血の関係がよくわからず、玄米食を敬遠していましたが、1月号の特集でよく理解できました。発芽玄米をさっそく作ってみようと思います。友人から作り方を教えてもらい、豆乳ヨーグルトを食べて3カ月になりました。お腹のゴロゴロがなくなり、寒くなってもかかとがガサガサしなくなりました。もちろんお肌もつるつる。おすすめです。安い緑茶をミルで粉末にし、うがいするときに使っています。虫歯の予防にもなるそうです。寝る前にうがいすると痰も切れて安眠できます。(女性 沖縄県南城市 67歳 無職)
 
●1月号の連載「山里だより」で「凍み豆腐の厚さ」を読み、自然のすごさをあらめて感じました。隣町のわずかな距離の差が微妙に凍み豆腐の厚さを生むこと。切り干し大根の形や厚さなどにも通じるのでしょうか。山里だよりの1ページで命をはぐくむ「食」のすばらしさを思いました。子どもが小さいとき、ジャンクフードをいっさい食べさせずに過ごしてきました。おとなになり、最近夫に「ファストフードのハンバーガーなど食べたかったけど、食べないで育ってよかった」とつぶやいたそうです。ホッとしました。(女性 東京都品川区 無職)
 
●1月号の発芽玄米&スプラウトの特集は、興味深い内容でした。両親ともにがんで、母親はすでに他界しました。父親は前立腺がんで、いまは抗がん剤治療で落ち着いていましたが、このたび、右下腿の低温やけどがよくならないので調べてもらったら、その部分ががんになっており、放射線治療中です。がんにならないように、いろいろな知識を得て、気を付けていきたいです。11月後半に孫が生まれました。親せき、知人を見渡しても、なかなか子どもができない時代です。無事に生まれてくれたことに感謝し、食生活の大切さを、いままで以上に感じています。(女性 札幌市 栄養士・パート)

 

●いつも精米後の白米を、田舎から送ってもらっていましたが、12月に精米機を買いました。1月号の特集はの発芽玄米で、いいタイミングでした。玄米は浸水が必要とのこと。わが家の炊飯器は浸水なしで炊ける機能があり、精米したコメをセットしてすぐにスイッチを入れていました。帰宅が遅い私には、浸水でハードルが上ります。週末だけチャレンジしてみようかな。昨年の5月号から読者になり、まだ1年未満ですが、『食べもの通信』はわが家の食卓に影響を与えています。たとえば卵は平飼いの鶏卵に、牛乳は放牧の牛乳に、酢は穀物酢、黒酢の2種類のみから米津とりんご酢も加わりました。(女性 東京都江戸川区 41歳 会社員)

 

●1月号の発芽玄米の特集は、とても参考になりました。「玄米は体にいい」と聞いていましたが、職場での弁当タイムではゆっくり噛めません。せめて発芽米でと思い、小さな精米機があるので、知り合いの農家の方から玄米を分けていただき、食べています。低農薬で、天日干しでがんばっていらっしゃるので、扱い方もしっかりして食べていきたいと思いました。(女性 秋田県仙北市 60歳 介護支援専門員)

 

いつも「目からウロコ」の記事が載っていて、楽しみにしています。今月号もスプラウトの特集記事がまた、目からウロコでした。どんな野菜の芽でも栄養が豊富ということは少し知っておりましたが、スプラウトのパワーには驚きました。雪のない季節は、家庭菜園を楽しんでいます。北海道は夏でも涼しいので、農薬を使わなくても立派な野菜を作れます。(女性 北海道浜頓別町 74歳)

 

わが家の休耕田でエゴマを栽培することにしました。前号の「食のかけ橋」にタイミングよくエゴマを栽培している方の記事が載っていて、家族でじっくり読みました。岩手の釜津田の三上亜希子さんは、地方のNHKラジオの夕方の番組に出ています。貴誌の連載やイラストを思い浮かべながら、耳をダンボにして聞いています。より身近な存在に感じられて、うれしいです。(女性 岩手県北上市)

 

●連載「子どもの食事 おかわりちょうだい!」はとても役に立ちます。夏休みに続き、冬休みも広島市に住む孫と娘の孫の2人がお泊りに来ました。毎日のレシピ(とくに野菜)におばあちゃんは頭を悩ませます。1月号に載っていた新春メニューの「カンタン鶏むね肉ハム」は花マル! でした。孫たちがとても喜びました。(女性 広島県三次市 66歳 保健師)

 

●いろいろ知っているつもりでも、知らないことだらけの毎号です。玄米食もずいぶん続けましたが、今月号を読み、いままでの知識が間違っていたことにショックです。さっそく、発芽玄米を作って食べてみたくなりました。さまざまな正しい情報を示唆してくれる『食べもの通信』は、座右の銘のようなものです。これからも楽しみにお待ちしています。(女性 静岡県沼津市 72歳)

 

●1月号のスプラウトの記事を興味深く読みました。私はキャベツや白菜の芯を水が入ったさらにつけて発芽した部分を食べています。ジャガイモの目は何もしなくても生えてきますが、これは食べたりしません。これからもいろいろな野菜を作って発芽させたもの7を食べていきたいと思います。私は小規模医院の看護師をしています。生活習慣病の患者さんに食事指導することがありますが、栄養のある食物よりも安全な食物に重点を置いたアドバイスができたらいいなと思っています。待合室に『食べもの通信』を置いています。(女性 北海道福島町 59歳 看護師)

 

●『食べもの通信』1月号の特集で、発芽玄米食の良さを知れてよかったです。私はずっと玄米を食べてきました。しかし、低体温になるい、冷えも出てきてどうしたらいいかと悩んでいました。今回の特集を読んで、衝撃を受けました。良さを知ってとてもうれしいです。せめて、ぬるま湯で一晩浸水させてから炊くようにしたいと思います。仕事を辞めてからウオーキングをしています。テレビ体操をしっかりしてから、胸を張り、腕をよく振って歩いています。最近体が柔らかくなってきて、うれしいです。(女性 北海道旭川市 67歳 主婦)

 

●201612月号からの読者です。テレビ番組や新聞記事、友人からの話などで薄く知っていたことを、この雑誌で詳しく知ることができます。すごく素敵な雑誌ですね。私は現在、お百姓さんから減農薬栽培の白米を購入して、白米中心の食生活をしています。夫がとにかく白米好きで、玄米が出せずにいました。1月号の特集を読んで、玄米のアブシジン酸が発芽モードになると無害になる話に、すごく納得。私も発芽玄米で健康な体づくりを始めようと思います。来年4月から、信州の田畑のある夫の実家に引っ越します。大豆を作ろうと思っていましたが、エゴマもぜひ作ってみたいと思います。(女性 愛知県春日井市 70歳 主婦

 

●毎月、楽しい企画内容や各種調査・研究内容が掲載されていて、たいへん役に立っています。農民連の学習会や新婦人の交流会で、活用させていただいています。ありがとうございます。(男性 石川県白山市 69歳 農業)

 

●私の勤める学童クラブでは、おやつは手作りを基本として、学校給食でお米が出ない日にはお米を使用しています。おにぎりを基本に、いろいろなバリエーションを考えています。

『食べもの通信』1月号の発芽玄米の特集が、とても参考になりました。発芽のさせ方がわかったので、活用します。また、いっしょに紹介されていた発芽・発酵ハト麦も使用したいと思います。クラブ室の本棚に『食べもの通信』を置いたところ、指導員の多くが本を手に取って読む姿が見られるようになりました。置いてよかったです。ブックレット『おかわりちょうだい!』(食べもの通信社発行)も好評です。(女性 神奈川県相模原市 70歳 民間学童保育支援員

読者の感想  2016年12月号

2017-01-18
●今年は国際豆年で、大豆や小豆などが大好きなので、がんばっていろいろなレシビを考えて食べようと思います。道の駅などで無農薬のものを探しましたが、見つかりませんでした。小豆は、息子が昨年作ったものをくれました。どうしても、キントン豆がほしいです。連載「くらしのMEMO」で、起きがけに白湯を飲む健康法を読みました。看護士さんに教えていただいたとおりでした。(女性 大阪市 73歳 読者)
 
●連載「子どもの手当て」の「子どもの発熱についてはスローケアで…」を読んで、なるほど!と思いました。でも、昨日39度の発熱で休んでいた小学生が、今日は熱が下がったからと登校し、学童保育にも出席することがあります。よくよく話を聞くと、薬をまだ飲んでいます。共働きでは、子をゆっくり養生させることが難しいこともあります。世の中全体が忙しいけど、本当に体のことを考えたらスローケアがいい。速攻性がある薬を使わなくてもいい、さまざまな仕組みがある社会になってほしいです。昨年11月、夜、咳が出てよく眠れないので受診したら、熱の出ないマイコプラズマ肺炎でした。完治するまで2週間、薬を飲み続けました。特集の「飲み薬、塗り薬も効かない耐性菌にさらされる医療現場」を読んで、自分は危いところだったと思いました。(女性 静岡県下田町 61歳 公務員 読者)
 
●がんを予防するために摂取したワクチンで、若い女性が苦しんでいるという記事を読みました(「ひびき」)。以前、テレビでも放送されていたので、とてもつらいだろうなと思い、心が痛みました。これから子どもを産み育てなければいけない若い方の現実をもっともっと訴えるべきだし、むやみにワクチンに頼るのではなく、食を大切にした生活に返るべきだと思いました。わが家では、大豆をはじめ、黒豆、金時豆、花豆、小豆をよく煮ます。これからの季節はストーブに鍋をかけて、コトコト煮ます。心も体も温まり、子どもたちともゆったりとした時間を過ごせそうです。(女性 福井市 39歳 読者)
 
●この1年、貴誌に導かれ、少しずつ食生活が変わっています。酢・油など、なるべく純粋なものを使うようになりました。連載「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」は、毎回、とても参考になります。カレーのルーも、貴誌お勧めのものに変えました。12月号の「コンソメ」も切り替えます。シャンプーも使わなくなって1年、抜け毛が減り、少しずつ黒い毛が増えてきています。2017年も役立つ記事を待っています。(女性 和歌山県上富田町 76歳 読者)
 

●12月号は「国際マメ年」と大豆の新情報が載っていて、たいへんありがたいです。がん予防の有効性、あらためて発酵食品と日本伝統食の大事さを認識しました。「くらしのMEMO」 の「白湯で冷え知らず」もいいですね。昔、子どもの頃の養生にあったように思います。こうした企画、ぜひこれからも。
仕事上、腰痛の激しい次女が最近、食べ方に気をつけています。働きながらで大変ですが、雑穀(黒米など)に目を向けているようです。また、薄味の煮物など、日本食中心の食事にしているようです。やれやれ!(女性 大阪府枚方市 主婦 読者)
 
●毎号、楽しみにしています。家族での話題に活用しています。「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」は、とてもわかりやすくていいです。12月号のコンソメは、使われている方が多いと思います。購入時に「原材料表示」をよく見ることにしたいと思います。調味料の「アミノ酸等」は、コンビニのお弁当類にも表示されていることが多いので注意したいです。(女性 北海道中川町 55歳 無職 会員)

●2015年12月号からの読者です。みりんの記事で「三河みりん」が紹介されていました。以前からずっと使っていたので、うれしくなりました。8月号に記載されている砂糖の話ですが、私はテンサイ糖か香川県産の「希少糖」を含有するシロップの入ったLPシュガースウイーツを使っています。(女性 神戸市 81歳 読者)
 
●今年が「国際マメ年」でだったことを、まったく知りませんでした。「災害時は、おにぎりなど糖質が多くなりがちなので、子どもの脳のためには、乾物の大豆を利用してタンパク質を摂るように」という話を、先日の地震の折に思い出しました。「マメ特集」の豆料理のレシピを活用して、もっと豆と親しくなろうと思います。「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」を参考に、スーパーで食品の裏側を見ながら買い物をしています。アミノ酸やブドウ糖など、おいしさを添加した加工食品があまりにも多く、メーカーが食材そのもののおいしさや力強さを信じていないようで悲しくなります。(女性 高知市 29歳 フリーター 読者)
 
●巻頭インタビューの浜美枝さんのことば、「国の根幹は農、生きる根幹は食」 。なんとすばらしい、真実をついたことばでしょうか! ああ、どうかこの言葉を日本の政治家がきちんと理解してほしい。国民の大切な農と大切な食を守ってほしいと願わずにはいられません。連載「見えない有害物質と子どもの健康講座」を読んで、シリコ-ンが一世をふうびした折り、ン?大丈夫なの?と疑問を抱いたのですが、疑わしきは近寄らずに越したことはないと思いました。12月号特集の抗生物質、国が本腰をあげて取り組んでほしい!椎名誠さんの『おなかがすいた。腹ペコだ』をとてもおもしろく、ニコニコ笑いながら読ませていただきました。この本に向かい合った時間のなんと楽しくすてきだったことか。おのろけの最後がすばらしい。一番好きなのは自宅の「めし」。彼は本質を本当によくわかっている人だとうれしくなりました。(女性 千葉県船橋市 67歳 読者)
 
●「耐性菌」ということばは知っていましたが、12月号の特集を読んで、初めて詳しく知りました。フロモックスメイアクトは子どもが風邪をひいたときに処方されるおなじみの薬です。それらが「耐性菌を増やしほとんど効果がない」抗生物質で、政府が半減させようとしていると書かれており、たいへん驚きました。こうして直接人間の体に取り入れられる抗生物質だけでなく、牛、豚、鶏の肉や養殖魚からも間接的に、知らず知らず身体に取り入れているとは、思い至りませんでした。スーパーで「抗生物質不使用」と書かれた肉のパックは見たことがありません。ハードルの高さを感じます。子どもの通う保育園と小学校の給食はすべて手作りです。だし汁をきちんと取り、カレールウも手作りです。献立表にはおいしそうなメニューが、日々並びます。最近は、給食費の自治体の補助金が全国的に増えていると聞きましたが、江戸川区では3年前に打ち切られました。当時、反対の署名をしましたが、残念です。先週、子ども食堂についての講演を聞きました。今や全国に600ヵ所もあるそうです。「子どもの貧困」の実態ですが、身なりからはまったくわかりません。周りを見ても、貧困に苦しんでいる子どもがいるようには思えませんが、増えているそうです。(女性 東京都江戸川区 40歳 会社員)
 
●TPP(環太平洋連携協定)がいまのところどうなるかわかりません。早く中止と決めてほしいです。連載「子どものの健康講座」でシリコ―ンの害を読みました。テフロン加工のフライパン、鍋よりも安全というのが驚きでした。テフロンというのはもう一般家庭にまん延しているように思いますから。テフロン加工の害についても知りたくなりました。(女性 大阪府岸和田市 無職)  
 
●『食べもの通信』は、どれもこれも役に立つことばかりです。今後とも多種多様な情報をお願いします。コレステロール値がバカ高で、何十年と薬を飲み続けても下がりません。それでも高年齢なので、薬は飲まなければいけないとのこと。医療機関に行くと、「年齢相応ですから心配いりません」とよく言われますが、自分の具合が良いか悪いかの判断は素人ではわかりません。もう少し掘り下げた医療の話を聞かせてほしいです。(女性 東京都豊島区 77歳)
 
●私たち消費者グループでは、以前の耐性菌の特集でたいへん勉強させていただき、各自、温度差はありますが、気にかけながら食品や日常品を選んできました。今回の特集を読んでも、周囲を見ても、その頃より改善されているとは思えなくて残念です。身近な人たちに伝えていくことの大切さも感じております。こんごもみんなで話していきたいと思っています。(女性 愛知県豊田市 主婦 会員)
 
●最近の子どもたちは、家で魚料理を食べないようです。お母さんが作らないからです。健康のためにも食べる習慣をつけてほしいですね。朝食にスムージーを飲んでいる人が私の周りに何人かいます。栄養面やおいしく作る方法などを教えてほしい。(女性 大阪府高槻市 会員)

読者の感想 2016年11月号

2016-11-21
●いい商品を作る生産者 応援したい 
女性 東京都江戸川区
常日頃、食品表示には注目していますが、遺伝子組み換え食品を、ほんのわずかな量でも三度の食事で知らずに摂取し、体に蓄積していると思うと、いい気持ちはしません。農民連食品分析センターにカンパして、引き続き注目したいと思います。 朝は必ず牛乳を飲んでいます。9月号でなかほら牧場の記事を読み、放牧酪農の牛乳に変えました。いい商品を作る生産者を応援したいです。 
 
●永山久夫さんの インタビューに共感
女性 三重県伊勢市
前号の食文化史研究家の永山久夫さんのインタビュー記事は、認知症や寝たきりにならずに健康寿命を延ばす大切なことが書かれており、共感しました。
6歳の孫(女児)はアトピーとは診断されていませんが、乾燥肌で夜中に体が温まるとかゆくて泣き出すことがあります。対処法や、食生活で気を付けることなどを知りたいです。 
 
●日ごろの食生活に 喝を入れてくれる雑誌 
女性 横浜市
『食べもの通信』は、体によくないと知りながら「まあ、いいか」と食べている日ごろの食生活に、喝を入れてくれます。 福岡に住む娘が「この本はいい」と、数冊持ち帰りました。とくに、ブックレット『小麦で起きる現代病』(食べもの通信社発行)は、「日ごろからパンを食べないようにしているから、参考にしたい」と言っていました。 
 
●たたかわないかぎり 私たちの命は守れない
男性 静岡市
安倍政権のもとで、TPP(環太平洋連携協定)の国会承認が強行されようとしています。このまま突き進めば、食の安全が根底から覆されてしまいます。 戦車で人を殺すか、農薬や添加物で人を殺すか、金もうけのためなら人の命など虫けらほどにも考えないアメリカと日本の、一部財界や政府とたたかわなければ、私たちの命は守れません。 
 
●薬剤に頼らない 散歩歴27年が自信に
女性 長野県上田市
散歩歴27年。毎日40分ほど歩いています。前号の「認知症 歩いて改善予防しよう」を読み、歩行が認知症やほかの病気にもいいと知り、自信になりました。
ノンフィクション作家・島村菜津さんの連載「すてきな日本の味」で紹介された「キンメダイのひもの」(2016年9月号)。おいしくて、大きいサイズを一匹、一人で全部食べてしまいました。大満足でした。    

読者の感想  2016年10月号

2016-10-20
●反対運動広げていかなければ
女性 札幌市
前号で特集された遺伝子組み換え食品に、かなり関心があります。TPP法案が国会で可決したら、現行の抜け穴だらけの表示義務さえなくなる恐れがあるとの指摘に、大きな不安を感じます。周りの人と反対運動を広げていかなければと思います。
 
●大量生産優先の現状 多くの人に知ってほしい
女性 埼玉県狭山市
遺伝子組み換え食品が私たちの体の中に入るとどうなるのか、ほんとうに心配です。混入率が5%以下なら「遺伝子組み換えでない」と表示できるなんて、おかしいと思います。効率化や大量生産にばかり目が向けられている現状を、もっと多くの人に知ってほしいです。
先日の台風で川のようになった道を車で走ったら、車内の床に水が入り、マットを総取り替しなくてはいけなくなりました。見た目は濡れてないが、手で押すとポチャポチャと水の音がします。
 
●95歳まで一人暮らし 父の健康を支えた和食
女性 石川県中能登町
以前から食の安全に興味があり、良い本はないかと探していた矢先、『食べもの通信』を知り、定期購読することになりました。毎日の食材はスーパーマーケットでなくコープを利用して、35年になります。
8月号の特集「砂糖のとり過ぎにご用心」が、参考になりました。甘いものはあまり食べないように気を付けています。ダイエットにつながればいいな。
今春他界した私の実父は、和食中心の生活で、95歳まで元気に一人暮らしをしていました。父の食卓を日々、思い浮かべては、食生活が大切だとあらためて感じています。
 
●化粧品や日焼け止め ナノ粒子の毒性に驚き
女性 埼玉県川越市
10月号の「見えない有害物質と子どもの健康講座」を読んで、初めてナノ物質の毒性を知りました。母親がナノ粒子を含む化粧品や日焼け止めを使うと、皮膚から胎児の脳まで届く可能性があることなど、驚きです。
日焼け止めをしっかり塗ることばかり思っていましたが、注意しないといけませんね。
 
●懐中電灯と割り箸を持って 夜9時の「ナメクジ捕獲」
女性 宮城県名取市
6月号の三上亜希子さんの「山里だより アブラムシ大作戦」を読み、農家さんのご苦労が伝わってきました。わが家の庭でも少し野菜を作っていますが、アブラムシ、ナメクジ、イモムシの被害に困っています。
夜9時になると、夫が片手に懐中電灯、片手に割り箸を持って「ナメクジ捕獲」。でも被害をなくすのは難しいです。三上さんの貴重な研究でたどり着いたアブラムシ、ナメクジなどの対策を、教えてほしいです。
三上さんの釜津田も、9月号の「食のかけ橋」で紹介されたなかほら牧場も岩手県岩泉町ですが、猛威を振るった台風10号の被害はありませんでしたか。心配です。    

【読者アンケートより】購読者の声

2016-09-20
●適度な運動、食事も偏らず、骨密度低い原因は?
女性 東京都練馬区
健康チェックをすると体脂肪、BMIの数値はいいのですが、かくれ肥満と骨密度が年齢に比べて少し低いと言われました。外出はまめにするし、運動も適度にやっているし、食事も偏りなく食べている。これは、3時に甘いお菓子を食べる、わが家の習慣が原因ではないかと思いました。9月号の特集の、「丈夫な骨をつくる食事」が参考になりました。
 
●山を大事にする人 増やしたい
女性 群馬県桐生市
前号のインタビューで、登山家の田部井淳子さんの生き方にふれて感動し、力をいただきました。 私も山が好き。外国の山にも出かけています。「これだけ緑したたる、多種多様な樹木をもつ森林に囲まれた国は、日本のほかにありません」「秋の紅葉も海外に比べて色彩が豊かです」という田部井さんのことばに、確かにそうだと思い、日本の山々のすばらしさに気が付きました。 田部井さんが言うように、山の日は「山に感謝する日」だとたくさんの人に伝え、山を大事にする人を増やしたいです。
 
●無農薬の完熟イチジク 甘くて、おいしくて、安心
女性 大阪市
『食べもの通信』4月号の「食のかけ橋」欄で紹介された奈良のアイビィファームで、堀内政雄さんらが育てた無農薬の完熟イチジクを購入しました。 とても甘くて、おいしく、安心して皮までジャムにしました。堀内さんたち青年に、これからもがんばってほしいと思います。
 
●牛乳はがんとの関連も「がんは持病」が心打つ
男性 大阪府富田林市
9月号の骨の特集にあった加藤直哉医師の記事に賛成です。牛乳が体に悪いことはもはや事実です。前立腺がんや乳がん、卵巣がんといった性ホルモン系のがんとの関連も指摘されています。にもかかわらず、国をあげての牛乳の普及活動は、とどまることを知りません。「がんは『持病』だと思って付き合っていくしかない」。インタビューの田部井淳子さんといい、鳥越俊太郎さん(16年4月号)といい、すごいことばですね。がんをものともせずに前進する姿は心打ちます。私自身、がん検診でパニックになり落ち込んだ経験があるので、そのすごさがわかります。
 
●家族旅行中の学習用に『食べもの通信』
女性 埼玉県新座市
娘にすすめられて読みだした『食べもの通信』。身近な内容が満載で、バックナンバーも購入しました。今年の夏休みは、夫の友人の別荘を借りて3泊の家族旅行に行きました。滞在中の学習用に『食べもの通信』7、8月両号を持って。とくに、8月号の砂糖の特集は多面的に深く掘り下げられ、勉強になりました。「心と体と社会の健康を高める食生活」。毎日のことで、生きる基本ですね。
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