食べもの通信 2015年4月号 No530
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食べもの通信 2015年4月号

食べもの通信 2015年4月号 No530

販売価格 545円(税込)
 
                 目次
■特集
米価大暴落!日本の米作りが危機に安心してお米を食べ続けるには
生産者米価が大暴落しました。
再生産に必要な価格は、約1万6000円(60㎏当たり)。
しかし、昨年秋には8000~9000円に。
TPP参加が強行されたら、日本農業の大黒柱である稲作は崩壊します。
国産米を安定して作り続けるには、何が必要なのか提案します。

◆農業をアメリカと大企業のビジネスチャンスにする政策
農民運動全国連合会参与 横山昭三

◆ペットボトル1本分(500ml)のお米がたったの60円!
食糧法によって不安定になった生産者米価
家栄研編集委員会

◆日本の農業は過保護ではない!
農林水産政策研究所主任研究員 木下順子

◆お米育ちの豚肉、鶏肉、鶏卵
飼料用米の新需要拡大に展望
家栄研顧問 蓮尾隆子
 
■巻頭インタビュー
認定NPO法人ACE事務局長
白木朋子さん
ガーナのカカオ畑で児童労働を強いられている子どもたちに、教育を受ける機会を広げ、子どもに頼らず農業で生計を立てられるようおとなへの技術援助などを実践。「労働者の権利や環境を守るフェアトレードの製品を企業に作らせ、それを購入することが解決の力になります。世界中の子どもに思いをはせてほしい」と訴えています。

■新連載 マスメディアが伝えない食事情【外食編】
異物混入の責任を消費者に転嫁したマクドナルド事件。「企業防衛を優先し、責任は客に押し付ける」企業倫理の広がりを、食品問題評論家の垣田達哉氏が批判しています。

■新連載 赤ちゃんが喜ぶママのご飯と生活
助産師・敦賀陽子氏が、胎児の脳の発達に必要な食べものや、エスニック料理などの刺激物が胎児を動揺させることを紹介。初めての子育てを応援しています。

そのほか、子どもに必要な睡眠時間を提唱する「今月のお役立ちファイル」や、安倍政権による農協「改革」を告発する新企画「どうなってるの?日本の農業」、山内正惠・鎌倉薬膳アカデミー学院長による「春のデトックス薬膳」レシピなども好評です。
 
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