食べもの通信 2015年8月号 No534
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水道水は今、安全・安心か?

食べもの通信 2015年8月号 No534

販売価格648円(税込)
 
                 目次
■特集
水道水は今、安全・安心か?
命を守る水は共同の財産!

日本は水に恵まれていますが、水道水への不安から、ペットボトル水の購入や浄水器の使用も一般化しています。
東京や大阪などでは、高度浄水処理が進み、安全性もおいしさも大きく改善しています。
ところが、水道事業の民営化や水道財政がひっ迫している地域も目立ちます。
水道水をめぐる最近の動きを追いました。
 
◆巻頭インタビュー
コカリナ演奏家
黒坂黒太郎さん
夕張炭鉱の子ども、核兵器廃絶、被災地支援などをテーマに作曲・演奏活動を続け、20年前から木の笛「コカリナ」演奏・普及している黒坂黒太郎さん。「平和に逆行する今の政治情勢では、もっと何かをしなければ」と述べ、6人の孫にもふれて「この子たちが戦争に巻き込まれるようなことは、絶対にあってはいけない」と語っています。

◆見えない有害物質と子どもの健康講座
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議の水野玲子理事が近年、子どもに増えている「性同一性障害」と環境ホルモンとの関係を指摘。文部科学省の通達に基づく教育現場での対応や予防策を紹介しています。

◆新連載 仕込みおかず キュウリを主役に4品 庄司いずみ・野菜料理家
夏が旬のキュウリを日持ちする塩麹あえにして、お焼きや冷や汁風などにアレンジ。手間がかからず、忙しいときの即席メニューにピッタリです。

そのほか、加工食品に多く使われる物質の危険性を詳述した垣田達哉・食品問題評論家の「マスメディアが伝えない食事情【加工食品編】」、厚生労働省が勧奨していた子宮頸がんワクチンで副作用が多く出ていることを告発した柳澤厚生・国際統合医療教育センター所長の「最近の話題から」、夏に多く出る蚊やゴキブリ、アリの殺虫剤を使わない対策なども好評です。

>>>2015年8月号目次はこちら(PDF)
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