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2018年バックナンバー

注目僅少食べもの通信2018年4月号 NO566
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睡眠負債 中学校給食

食べもの通信2018年4月号 NO566

販売価格500円(税別)
2018年4月号

特集1 気をつけて!「睡眠負債」
現代病のリスク増加


■自覚がなくても要注意!   07
「睡眠負債」ががん、認知症、糖尿病を招く
早稲田大学研究戦略センター教授 枝川義邦

■子どもの心身の健康を守る眠り  10
夜間の睡眠時間は10時間±1時間
熊本大学名誉教授 三池輝久

■「みんいく=睡眠教育」で長期欠席減少  12
堺市の中学から幼小まで実践
大阪府堺市教育委員会指導主事 木田哲生

■ぐっすり眠って「睡眠負債」を減らす知恵 13
監修枝川義邦/家栄研編集委員会

特集2 生徒に不評 デリバリー給食
すべての中学生に心あたたまる給食を 


■レポート①神奈川県大磯町  16
デリバリー給食のゆがみが生んだ「残食多い給食」

■レポート②東京都町田市   17
デリバリー給食を利用する生徒は14%!

■地域格差が大きい中学校給食  18
デリバリー方式が増加
跡見学園女子大学マネジメント学部教授 鳫咲子

■京都府から 中学校給食を始めて 20
生徒に安心感と元気が広がる
元京都府栄養教諭 金井多恵子

■揺れ動く思春期を支える  22
楽しく温かい自校給食
元東京都江東区栄養職員 高宮三枝子

 
その他商品
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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