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知ってびっくり 子ども脳に有害な化学物質のお話
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子ども脳に有害な化学物質のお話 

知ってびっくり 子ども脳に有害な化学物質のお話

商品番号:A0024
定価1430円(税込)
子ども脳に有害な化学物質のお話

一昔前まではアトピーやアレルギーが問題でしたが、最近では「先進諸国で今、子どもに起きている一番大きな問題は?」と問えば、発達障害という答えが返ってくるようになりました。
また、おとなでも乳がん、前立腺がんなどのホルモン依存性がんや、手足が麻痺するALS(筋萎縮性側索硬化症)、パーキンソン病などの神経難病、不妊や生殖異常などの自己免疫疾患の患者も増えてきました。
これらの背景に、子どもをとり巻く生活空間に有害な化学物質の関与が指摘されています。身のまわりの便利な生活用品に潜む有害物質を知り、子どもの脳を守る手立てを紹介します。

 
 
1章 化学物質に囲まれた現代の生活
2章 プラスチックに潜む危険性
3章 氾濫する抗菌剤と消臭剤
4章 日本は世界で有数の農薬使用国
5章 増えている環境病
6章 環境ホルモン最前線
 
水野 玲子〔著〕
NPO法人「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」理事。第1回高木仁三郎市民科学基金で次世代への影響を調査。近書に『新農薬ネオニコチノイドが日本を脅かす』(七つ森書館)『知らずに食べていませんか? ネオニコチノイド』(高文研)
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 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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