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DVD『放射線内部被曝から子どもを守るために』23分
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放射線内部被曝から子どもを守るために

DVD『放射線内部被曝から子どもを守るために』23分

本体価格3800円(税別)
 
                    目次
DVD「放射線内部被曝から 子どもを守るために」23分
税抜価格3800円+送料
学習用に最適の分かりやすいDVD。各地で活用されています。
ヒロシマとチェルノブイリから内部被曝の教訓を学び、放射線による健康への影響と、内部被曝を防ぎ、免疫力を上げる食生活の工夫をわかりやすく紹介したDVDは、23分とちょっとした合間でも上映できます。
各地の医療生協や女性の小集会、母親大会、保育園、学校の保護者の懇談会、授業などで、このDVDを活用した学習会が広がっています。
≪主な内容≫
プロローグ
福島第一原発事故の各地の汚染状況
1.福島第一原発事故の規模
東京大学先端科学技術総合研究センター・教授 児玉龍彦氏
2.ヒロシマから始まった内部被曝
全日本民医連顧問・日本被団協原爆被害者中央相談所理事長 肥田舜太郎氏
3.内部被曝による発癌作用
東京大学先端科学技術研究センター・教授 児玉龍彦氏
4.チェルノブイリ原発事故・子どもたちへの影響
松本市長・甲状腺外科医 菅谷 昭氏
5.低線量内部被曝と発癌のメカニズム
麻布医院院長・がん専門医 高橋弘氏
6.低線量内部被曝から子どもを守る生活の工夫
松本市長・甲状腺外科医 菅谷 昭氏
7.子どもを放射能から守る親たちのネットワーク
放射能市民測定所理事長 丸森あや氏ほか
8.各地で広がる食品の放射能測定と日本の暫定基準
農民連食品分析センター所長 八田純人氏
9.内部被曝から命を守る食生活の知恵
家庭栄養研究会
10.エピローグ 9・19さようなら原発集会
作家 落合恵子氏の発言
■ナレーション:元TBSアナウンサー 藤田恒美
《企画・制作》
家庭栄養研究会・食べもの通信社・全国農村映画協会
《発売》合同出版
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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