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牛乳のここが知りたい

マスコミが伝えない牛乳の真実とは?

牛乳のここが知りたい

商品番号:A0023
定価660円(税込)
牛乳のここが知りたい

「健康に良い」と推奨されている牛乳。
現代の乳牛は妊娠中でも搾乳され、
女性ホルモンが多いことが懸念されています。
マスコミが伝えない牛乳の真実とは?

 
【執筆者】
太田展生、角田和彦、佐藤章夫、内藤眞禮生、済陽高穂 ほか
 
今の牛乳の多くは、妊娠中の牛からも搾乳されています。
そのために、女性ホルモンが多く含まれていることを
ご存じでしょうか。
本書では、牛乳摂取量の多い子どもほど、
第二次性徴が早まるなど、成長期の子どもへの影響が
警告しています。
 
なぜ日本人は乳糖を消化できない人が多いのか。
牛乳のカルシウムは本当に吸収率が高いのか。
最近の牛乳アレルギーの特徴は?
あなたの知らない牛乳の真実をお伝えします。
本来の酪農のあり方を含めて、
牛乳との付き合い方を考えてみませんか。
 
もくじ
●日本人の体質になじみにくい牛乳
●最近の牛乳アレルギーの特徴
●牛乳中の女性ホルモンの影響
●酪農のあり方を考える
●学校給食の牛乳を考える
●乳製品の除去で発達障害が改善
●牛乳に劣らない野菜や大豆製品のカルシウム吸収率
●豆乳ヨーグルトのすすめ
ほか
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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