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在庫なし食べもの通信 2014年10月号 No524
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食べもの通信 2014年10月号

食べもの通信 2014年10月号 No524

販売価格500円(税別)
                       目次
特集
食事・運動で良くなる
目の病気と視力低下

深刻化する子どもの視力低下
ゲームなどデジタル機器が影響
日本体育大学健康学科教授 野井真吾
スマホ、パソコン、LED
ブルーライトで目にダメージ
杏林大学医学部精神神経科教授 古賀良彦
農薬、建築用接着剤、電磁波
視力低下や目の老化を促進
東海大学医学部教授 坂部 貢
生活習慣を変えると
白内障、緑内障なども改善
回生眼科院長 山口康三
いつでも自分でできる
ツボ押し療法で目の疲れをとる
住之江鍼灸センター所長 上田ルナ
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Interview 現代食卓考 
科学者・理学博士
岡野眞冶さん
現場に足を運んでこそ本当の科学者
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特別企画
「福島の子ども保養プロジェクト」⑤
助け合う生協の精神を発揮して
福島県生協連専務理事 佐藤一夫
特別企画放射能汚染から命を守る
「甲状腺被ばくの影響」②
国の責任で子ども30万人に
50年後まで役立つ検査を
北海道がんセンター名誉院長 西尾正道
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●10月の旬 
「ミズナ」
管理栄養士・医学博士 松本仲子
連載⑮10月の岩手・釜津田 山里だより
きのこの秋
三上亜希子
●ひびき
問われるメディアのあり方
市民は報道に意見を寄せよう
家庭栄養研究会運営委員 髙岡日出子
●チャレンジ!手作り!
薬膳で元気アップ!②
体を潤す秋の薬膳
鎌倉薬膳アカデミー学院長 山内正惠
●子どもの食事 おかわりちょうだい!
サトイモのふわふわ揚げ、きのこの炒めなます、
ゆでもち
たんぽぽ保育園
●最近の話題から
なくならない中国食品の不正・偽装
中国産鶏肉の使用実態調査から
科学ジャーナリスト 植田武智
連載●見えない有害物質と子どもの健康講座⑪
有機フッ素化合物①
人体に残留し、発達障害の恐れ
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議理事 水野玲子
●シリーズ 食の安全性を考える
清涼飲料水に遺伝子組み換え添加物
市民バイオテクノロジー情報室代表 天笠啓祐
●食のかけ橋54
江戸時代からの伝統を受け継ぐ
静岡県・とろろ汁「丁子屋」
●今月のお役立ちファイル⑯
髪をいたわりたい季節 ~抜け毛を防ぐ~
家栄研編集委員会
●四季のある暮らし スウェーデンから⑩
森の民であるスウェーデン人
日本福祉大学福祉経営学部教授(スウェーデン在住) 訓覇法子
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連載 ●シネマサロン⑯
『めぐり逢わせのお弁当』
日本映画復興会議 幹事 平沢清一
連載●子どもの体と心を元気に育てる
「つむぎ体操」⑯
NPO法人ムーミンの会 相馬範子
私もひとこと・読者の店/読者会案内/情報トピックス/くらしのMEMOほか
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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