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注目僅少食べもの通信2018年1月号 NO563
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伝統野菜を未来につなぐ

食べもの通信2018年1月号 NO563

販売価格500円(税別)
2018年1月号

■伝統野菜は生きた文化財
47都道府県で復活・奨励
山形大学教授・山形在来作物研究会会長 江頭宏昌

■地方色ゆたかな伝統的漬け菜
家栄研編集委員会

■種子企業と流通業者の意向で
野菜が画一化・F1化
食政策センタービジョン21 安田節子

■家庭菜園でこそ在来種を
自家採種はいのちを育む
野口種苗研究所代表 野口勲

■各地の取り組み■

■地域をあげて30品目を復活  
あきた郷土作物研究会

■認証制度で広まったなにわの伝統野菜
大阪府環境農林水産部

■「日本むかし野菜」の宅配が消費者に好評
大地を守る会

■校庭で江戸東京野菜 鳴子ウリを育てた子どもたち
東京都新宿区立柏木小学校

 
※訂正とお詫び
特集ネオニコチノイド 秋田・男鹿半島からの報告
16ページ2段目、後ろから5行目

(誤)翌年5月、スタークル空中散布後、→
(正)スタークル空中散布後、翌年5月、
 
訂正してお詫びいたします。
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 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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