食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2016-09-20
●適度な運動、食事も偏らず、骨密度低い原因は?
女性 東京都練馬区
健康チェックをすると体脂肪、BMIの数値はいいのですが、かくれ肥満と骨密度が年齢に比べて少し低いと言われました。外出はまめにするし、運動も適度にやっているし、食事も偏りなく食べている。これは、3時に甘いお菓子を食べる、わが家の習慣が原因ではないかと思いました。9月号の特集の、「丈夫な骨をつくる食事」が参考になりました。
 
●山を大事にする人 増やしたい
女性 群馬県桐生市
前号のインタビューで、登山家の田部井淳子さんの生き方にふれて感動し、力をいただきました。 私も山が好き。外国の山にも出かけています。「これだけ緑したたる、多種多様な樹木をもつ森林に囲まれた国は、日本のほかにありません」「秋の紅葉も海外に比べて色彩が豊かです」という田部井さんのことばに、確かにそうだと思い、日本の山々のすばらしさに気が付きました。 田部井さんが言うように、山の日は「山に感謝する日」だとたくさんの人に伝え、山を大事にする人を増やしたいです。
 
●無農薬の完熟イチジク 甘くて、おいしくて、安心
女性 大阪市
『食べもの通信』4月号の「食のかけ橋」欄で紹介された奈良のアイビィファームで、堀内政雄さんらが育てた無農薬の完熟イチジクを購入しました。 とても甘くて、おいしく、安心して皮までジャムにしました。堀内さんたち青年に、これからもがんばってほしいと思います。
 
●牛乳はがんとの関連も「がんは持病」が心打つ
男性 大阪府富田林市
9月号の骨の特集にあった加藤直哉医師の記事に賛成です。牛乳が体に悪いことはもはや事実です。前立腺がんや乳がん、卵巣がんといった性ホルモン系のがんとの関連も指摘されています。にもかかわらず、国をあげての牛乳の普及活動は、とどまることを知りません。「がんは『持病』だと思って付き合っていくしかない」。インタビューの田部井淳子さんといい、鳥越俊太郎さん(16年4月号)といい、すごいことばですね。がんをものともせずに前進する姿は心打ちます。私自身、がん検診でパニックになり落ち込んだ経験があるので、そのすごさがわかります。
 
●家族旅行中の学習用に『食べもの通信』
女性 埼玉県新座市
娘にすすめられて読みだした『食べもの通信』。身近な内容が満載で、バックナンバーも購入しました。今年の夏休みは、夫の友人の別荘を借りて3泊の家族旅行に行きました。滞在中の学習用に『食べもの通信』7、8月両号を持って。とくに、8月号の砂糖の特集は多面的に深く掘り下げられ、勉強になりました。「心と体と社会の健康を高める食生活」。毎日のことで、生きる基本ですね。
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