食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2015-12-17
●豊かな国の子どもの貧困 解決は社会を変えること
東京都東村山市 女性
12月号の特集「深刻化する貧困」を読みました。豊かと思われているこの国で、子どもの貧困があることがなかなか考えられませんでした。
でも、派遣や非正規でワーキングプアといわれる労働者は、200万円以下とも。その収入で生きるということは、そういう子どもを生みだすことなのですよね。
社会を変えない限り、根本は解決しないと思います。私たちにできることを、一歩一歩やっていかなくてはと思いました。
 
●孫のひとことでレシピ広がるハヤトウリ
広島県三次市 女性
春先に植えたハヤトウリは200個以上も実を付けて、あちこちに嫁入りしました。
「ハヤトウリ、脳みそみたいだね」と言う孫のちいちゃん。「しゃきしゃきしておいしいね」。この孫の一句で、定番の酢のものから炒めもの、シチュー、豚汁などレシピが広がり、切り方もスライス、角切り、スティック状など工夫して楽しみました。夫も「うまいよの~」とひとこと、うれしかったです。
 
●大手企業が製造するみりん タイ米と知ってびっくり
大阪府藤井寺市 女性
12月号の「みりん」特集で、19ページに紹介されていた万能だれを、さっそく作ります。
私は料理には極力、砂糖を使わず、みりんを使うようにしていますが、大手企業の商品はタイ米などが使われていると知り、びっくりです。
 
●近くの農家のねっとりしたサトイモを味わう
京都府長岡京市 女性
連載が始まった「どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」は、具体的でうれしいです。11月号は、私が選んでいたハムがおすすめされていて安心しました。
レシピのページの「仕込みおかず」は、サトイモの煮っころがしでした。さっそく近くの農家でサトイモを購入。久しぶりにねっとりしたサトイモを味わいました。
 
●国産米のすばらしさをしっかり味わいたい
山口県岩国市 女性
ブックレット『小麦で起きる現代病』(食べもの通信社発行)を読んで、驚きました。日本の米がグルテンフリーに寄与しているとのこと。これからは国産米のすばらしさをしっかり味わいたいと思います。
グローバル時代になり、日本にいながら外国のものが手に入ります。今後、TPP(環太平洋連携協定)で輸入品が増えると、ますます消費者がしっかりしなければならないでしょう。
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