食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2015-09-17
●「食生活を見直して新連載のレシピにチャレンジ
京都市 女性
8月号のプレゼントで紹介された『医師たちが認めた「玄米」のエビデンス』を読了しました。同書を監修した渡邊昌・日本綜合医学会会長のことば「玄米・菜食を基本とした日本食こそが健康長寿で、人生をまっとうする最善の道」は、名答だと思いました。
最近、食生活を見直したいと思っています。主食は雑穀米から玄米食にしたいのですが、夫の了解が必要です。まずは、油はオリーブ油、ゴマ油を使い、砂糖はキビ砂糖に変えました。
9月号の新連載「乾物を使った伝統食料理」の3品にチャレンジしてみます。
●トランス脂肪酸の記事に油への関心ますます高まる
大阪府堺市 女性
9月号の「シリーズ 食の安全・安心」は、トランス脂肪酸には複数種類あることや、発生源三つが紹介されていました。
植物油を加熱するさいにトランス脂肪酸が発生するということは、市販の揚げものや多くの加工品が該当するのではないでしょうか。
また、ファストフード店でパーム油が多く使われていることに驚きました。安くて品質のよくない外国産と聞きます。ますます油に関心をもちました。
●家畜の飼育 過酷な現状を知って
広島市 女性
9月号のエサの特集を読んで、輸入飼料の危険を再確認しました。ポストハーベストなどの農薬を使用した食材が、いまだに市場に出回っていることが不安です。
家畜の過酷な飼育の現状を知り、私は肉、乳製品を摂取していません。現状を広く知らせてほしいです。
●リンゴ好きな93歳の義母 認知症もなく元気
京都府宇治市 女性
9月号で特集されたリンゴの長寿パワーに、以前から興味がありました。
私は「津軽」や「ふじ」などさまざまな品種のリンゴを半年くらい食べ続けています。りんごが食べられる季節と食べられない季節では、体調の違いが顕著です。93歳の義母も無類のリンゴ好きで、認知症もなく、元気に一人暮らしを続けています。
●進まぬ水道管の耐震化 国の政策の不備
愛知県幸田町 女性
8月号の水道水の特集を読みました。浄水場・水道管の耐震化が進まないのは、生命維持に大切な水の供給を、地方自治体任せにしている国の政策の不備ではないでしょうか。
地方自治体の多くは人口の減少、高齢化でたいへんです。補助金を出して、早く整備すべきだと思います。民営化などもってのほかです。
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