食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2015-04-17
●食料自給率の維持は自国の存立に重要
男性 静岡県函南町
4月号の米価大暴落の特集を読んで、愕然! 話には聞いていましたが、これほどひどいとは!
農林水産政策研究所の木下順子さんの論文から、各国が自国の食料自給率を維持するために、いかに努力を払っているかがよくわかります。
食べることは、人間が生きていくために不可欠ですから、食料自給率の維持は自国の存立にとって重要です。食を軽視する政治に、明日への展望は期待できません。家栄研編集委員会の記事と併せて、考える必要があると思いました。
 
●20数年の運動が実り中学校給食を実現
女性 三重県鈴鹿市
鈴鹿市内の全中学校で、今年5月から給食が実施されます。センター方式ではありますが、市が献立と食材の調達に責任をもつことになりました。
心身ともに育ちざかりの子どもにとって食は大事と、20数年前から運動してきました。
運動は一時止まってしまいましたが、10人前後の父母が中心になり、再開。市民集会や学校の運動会など、催しがあると駆けつけて署名を訴え、一カ月半で1万8000筆を集めました。
給食で地産地消を実現するには、一校に一人の栄養士を配置し、自校方式の給食が必要です。家庭栄養研究会から資料をいただいたり、勉強しながらすすめてきた運動です。引き続きがんばりたいと思います。
 
●放射能汚染による健康異常 子どもに最善の対策を
女性 愛知県幸田町
3月号で福島の子どもたちの甲状腺異常の記事を読み、憤慨しています。「予想外の事態」ではなく、予想も対策もできたはずです。今からでもできることに、最善を尽くしてほしい。
また、福島県に隣接した地域の子どもたちの甲状腺をはじめとする健康調査もやるべきです。
 
●安心・安全な食べものが当たり前に
女性 長野県須坂市
3月号のバナナ特集を読み、農薬が3日に1回の頻度で散布されていることに驚きました。
わが家は、皆バナナが好き。シュガースポット(黒い斑点)が出るのを待って食べています。
「生産者の顔が見えるバナナ」は、残念ながら食べたことがありません。安心・安全な食べものが当たり前に手に入ることを、心底願っています。
 
●お菓子に入っている遺伝子組み換え食品が不安
女性 千葉県船橋市
3月号ではキッチン用紙製品について紹介されていました。かなり頻繁に職場やサークルで使っていたので、ショックです。勉強になりました。
TPP(環太平洋連携協定)による食の安全への影響が心配です。お菓子に入っている5%未満の遺伝子組み換え大豆、コーン、米などが不安で、食べるときに気にしています。
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