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【読者アンケートより】購読者の声

2014-04-17
●原発事故で続く精神的苦痛 すべての原発を廃炉に
福島県三春町の購読者
福島原発での作業ミスや汚染水問題が新聞をにぎわせています。私の住む三春町は50km圏内ですが、毎日の生活で感じる精神的苦痛は3年経っても続いています。
時間が長くなるほど苦痛は増すばかりです。自分で作った野菜は、今も遠く離れた検査所まで運んで測定してもらっています。放射能汚染による被害をできるだけ少なくしようと、野菜はゆがくなど手間をかけています。せめて、すべての原発を廃炉にする決定がなされれば、少しは気持ちが休まるのですが。
 
●3月号で国・行政への課題提起、ありがたい
福島県南相馬市の購読者
3月号の特集は、原発事故およびそれに関連する健康被害と対策など、国・行政の課題が提起されていて、大変ありがたく思っています。
生涯どこへ行っても安心して検診・医療を受けられるよう、放射線被曝者手帳(仮称)の発行を求めていますが、市は「県民健康管理ファイルがあるので必要ない」と言っています。放射線被曝者手帳を発行する有意性についても、『通信』で取り上げてほしいです。
 
●若い世代の関心ひきつける原発学習会の計画を
埼玉県越谷市の購読者
福島原発が収束していない現状で、私たちはどう暮らしたらよいのかと悩む日々です。3月号の特集は、大変勉強になりました。事実をしっかり見ることが大事ですね。越谷市での放射線の計測を再開したいと思います。そして、学習会の開催や原発ゼロ運動に力を入れたいと思います。
医療生協さいたま越谷支部では、家庭栄養研究会の古山成江さんに講演していただきました。「孫が心配」と参加した人が多く、「この話を若い嫁に聞かせたい」との感想も。
若い世代に関心を持ってもらえるように、学習会のタイトルや時間、会場を考えていきたいです。
 
●カラーリングの怖さ知り 黒髪に戻る人、増えるかな
福井県小浜市の購読者
3月号の「見えない有害物質と子どもの健康講座・ヘアカラーには危険がいっぱい」を読みました。ほとんどのヘアカラーには化学物質が配合されていて、発がん物質もあるとのこと。カラーリングの怖さを知ることができました。
この怖さを皆にも知ってもらって、今後、黒髪に戻る人が増えてくるといいなと、思っています。
 
●近くのマンション屋上に携帯基地局 全国では…
愛知県豊橋市の購読者
近くのマンションの屋上に、周辺の住民に無断でau(携帯電話)の基地局アンテナが2本立ち、多くの家でテレビやパソコンの受信具合が悪くなったことがわかりました。一部の家だけブースター(送受信用の増幅器)を付けに来て、その家は直りましたが、ほかの家はそのままの状況です。
今後どうするか、皆で相談しているので、全国的にこのようなことが起こっているのか、知りたいです。
また、電磁波の問題も心配です。
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