食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2013-06-20
●口の中の危険なアマルガム
名古屋市の購読者から
アマルガムの話は気になっていた事なので、6月号の特集で取り上げられよかったです。安全なはずの医療現場で、このようなことが大問題とならないことが不思議。メディアは一部の都合で情報操作されているのではないかと、改めて感じました。
また、口の中に危険なものが入っているのなら、どうにかしたいと思います。しかし、私が通っている歯医者は「少量なら影響はない」と除去することには消極的でしたので、医者の対応もそれぞれだと思いました。
 
●富士山麓で「負の遺産」押し付けられている
静岡県御殿場市の購読者から
山菜シーズンまっただ中。まもなく夏きのこのシーズンも始まります。富士山麓では、昨年秋に野生きのこからセシウム134・137が300ベクレル以上検出されました。
今年は追加調査の予定です。富士山の世界文化遺産登録とは別の分野で、東電による「負の遺産」を押し付けられています。
 
●『通信』への気持ち 年々強まる
大分県杵築市の購読者から
「『食べもの通信』がいい」という気持ちが年々強くなってきています。タイムリーな問題に真剣に取り組んで、解明への道筋を示してくれます。5月号では、「特集・化学調味料」「濃縮だし」「免疫力上げる食材タマネギ」「チャレンジ手作り」「おかわりちょうだい」に付箋を貼り、活用しています。
 
●思ったよりも情報量が多い『通信』
横浜市の購読者から
魚の放射能汚染特集が読みたくて、昨年11月号から購読し始めました。初めて読んだ感想は、思ったより情報量が多いということです。どのページも興味深く熱読しました。1歳と4歳の娘たちに安全な食を与えたいので、購読を続けたいと思います。今後、ノルウェーやチリのサケ、米・豪のチーズなど外国産の食べものの安全性についても取り上げてほしいです。
 
★☆☆★5月号特集「化学調味料」に寄せて★☆☆★
●加工食品や外食の化学調味料の影響考える
滋賀県栗東市の購読者から
体によくないと思いながら「少しぐらいなら」と、つい使ってしまう化学調味料ですが、体にどのような影響があるのかよくわかりました。市販されている食品にもかなり多く、化学調味料が使われていることも。
家で作る汁ものや鍋ものにはコンブや煮干しを使っていますが、夏のそうめんつゆなど、時間がない時は手軽に使える市販のものを使ったりしていました。化学調味料入りのものは、使わないほうがいいですね。
 
●「枚方の会」の料理手帖 いいものは息が長い
大分市の読者から
化学調味料NO!の実践報告のなかで紹介された「枚方・食品の公害と健康を考える会」の冊子『健康料理手帖』は、私が調理師として働き始めたころ手に入れて、ずっとテキストのように使っていました。今も時々取り出して見ています。なつかしかったです。いいものは、息が長いですね。
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