食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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読者の感想  2017年3月号

2017-04-06
●黒ニンニクを作り、3年が過ぎました。家族みんな元気になっています。3月号に黒ニンニクの効能が取り上げられていて、とても参考になりました。10人で畑を借り、年2回交流会をしています。4月号で除草剤「ラウンドアップ」のことは聞いたことがありますが、みんなで勉強していきたいと思います。読み始めて40年です。昔より内容が充実してきて、読みごたえがあります。(女性 京都府向日市 68歳)
 
●「日本人の約90%が牛乳からカルシウムが吸収されない」ことを知ったのは、1988年に島田彰夫先生の著書『食と健康を地理から見ると』との出合いでした。それから、約30年経た今も、栄養指導に牛乳が位置付けられています。今回のブックレット『牛乳のここが知りたい』(食べもの通信社発行)を手にして、「牛乳は成長ホルモンと女性ホルモンのカクテル」「乳がんの多発」、さらには「骨粗しょう症や骨折が多い」などがあり、再度認識を新たにしています。真実を伝える『食べもの通信』に感謝しています。NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」で、『暮らしの手帖』の編集に広告を取らないから消費者の立場で真実を書けるという話と重なります。IH調理台や電子レンジを使用してはいますが、電磁波による人体や食品への影響、使用上の注意点などについて知りたいです。(女性 秋田市 ケアマネージャー)
 
●タマネギの特集良かったです。さっそくタマネギを干しました。酢タマネギはこれまで適当に作っていたのですが、作り方が掲載されていたので良かったです。『食べもの通信』の記事がありがたかったこと。①エゴマを植え、油を搾った國母さんの記事。国産のエゴマ油なんてうれしくて、さっそく連絡して送ってもらいました②骨粗しょう症の薬と抜歯についての記事。たまたま歯の治療をすることになり、抜歯せずに治療しています。予備知識になり、良かったです。(女性 北海道倶知安町 84歳)
 
●記事の内容がいいので、友人に紹介したいと思います。最近、アレルギー感染の増加、化学物質使用、電磁波の影響など、身の周りに体に害になる状況がさらに多くなったと感じます。(女性 東京都渋谷区 68歳)
 
●3月号の特集「がん予防の最強食材 ニンニク、長ネギ、タマネギ」も良かったです。(女性 さいたま市 38歳 主婦)
 
●ある食品の展示会に参加しました。お母さん方が多く参加されていました。白毛餅(しらけもち・長野県上伊那地方のごく一部の地域で作られてきた餅)の話をしました。あるお母さんから「子どものおやつに、なにかないですか。いま、学校から帰ってくると、コンビニの多種多様なスナック菓子を食べていて、油と塩が心配です」と言われました。『食べもの通信』で、これまでも取り上げてきたと思いますが、もしまた子どものおやつを特集してもらえないでしょうか。そのなかに白毛餅を使ったおやつもあったらいいなと思います。島村善行医師の連載「運動と玄米菜食で免疫力向上!疲れ知らずに」が良かったです。(男性 長野県南箕輪村 農産物販売)
 
●貴誌を購読し、5年が経ちました。今では、私にとって必読書です。生活のなかでいろいろ実践していますが、砂糖中毒の克服に関して記します。孫の世話などで夜遅い食事。疲れを取ろうと甘いもの(白砂糖含有)を食べ、1年で10㎏増加しました。砂糖を3日間断ち、体重を半年で落としました。効果大でした。いまもキープし、砂糖をほしいと思いません。もちろん貴誌の深い知恵をもらい、食事は発芽玄米と白米3割と雑穀米をよく噛んで食べ、いろいろな野菜のなかにスプラウトを必ず入れています。朝食は青魚(イワシ、サバなど)、そして「まごはやさしい(豆、ゴマ、ワカメ、野菜、魚、シイタケ、イモ)」を心がけて食べています。体調良好。無理しても1、2日で回復します。タマネギは3月号で紹介されていたように、皮をむいて太陽に4、5日当てるのを実践していきます。(女性)
 
●広告を目にするたびに、次の特集を楽しみにしていました。年を重ねるごとに、どうしたら死ぬまで元気に暮らせるか、子どもたちに迷惑をかけないで通せるか、考えることが多くなりました。医療生協の集まりなどで話題を提供しています。これからも良い記事を載せてください。少ない年金暮らしで、余計なものはいっさい買わない、買えない状態です。安くて栄養があって、安全で簡単な料理の掲載を今後も望みます。(女性 盛岡市 69歳)
 
●20数年ぶりに御誌を購読することになりました。ブックレット『小麦で起きる現代病』を読んでから国産小麦を買い、ホットケーキを作るようになりました。1人で読んでいてはもったいないと、姉妹にも回しています。添加物入りの食品はおいしくて、価格も安く手に入りますが、毒を食べさせられているということを肝に銘じて、病気にならないためにも良いものを食べたいと思います。岡谷市の農業シンポジウム・講演会があり、恵泉女学園大学・人間環境学科の藤田智教授がお話をされました。家庭菜園をやっている人がたくさん参加し、農業の楽しさ、大切さを知り、有意義な時間を過ごしました。体臭をなくす食べものを取り上げてほしいです。(女性 長野県岡谷市 73歳 無職)
 
●3月号37ページの囲み記事にあった前立腺がんに注目しました。詳しく知りたいです。どうしたらよろしいか。家族のなかで食事、食物などについて、意見が一致しないことがあります。(男性 京都市 73歳 弁護士)
 
●わが家は無農薬・無化学肥料で野菜を作り、毎日玄米に黒豆と小豆を入れて炊き、卵はわが家の青菜とハネ出しのサツマイモ類を食べさせて夕方放している鶏の卵を使っています。そのためか、夫はもうじき92歳。私も86歳ですが、元気で働いています。最近はどこでも若いと驚かれています。『食べもの通信』はとても参考になっています。(女性 さいたま市 86歳 農家)
 
●今週号、ほんとうにありがとうございます。とても参考になります。特集①のニンニク、玉ネギ、長ネギパワー、あらめて最新情報を載せてくださってうれしいです。娘は肺がんを発症して1年2カ月目になります。抗がん剤治療のみでは体力低下が激しく、食事療法を探していました。関連著書なども図書館にリクエストしています。連載「百寿者へのいざない」も納得。健康長寿には運動と正しい食事、超高齢社会へのアドバイスですね。(女性 大阪府枚方市 主婦)
 
●この年齢になってから、若いころには考えられなかった「冷え性」になり、つらい毎日でした。3月号のがん予防の最強食材の特集は、グッドタイミングでした。明日からいろいろ参考にします。(女性 兵庫県丹波市 73歳 主婦)
 
●購読を始めて、約1年が経ちました。自分で読んだ後は会社の同僚で回し読みしています。とても役に立つ本です。また、今年も継続購読していきます。間違いのないダイエットを取り上げてほしいです。(女性 新潟県村上市 50歳)
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