食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2013-01-21
●『通信』はタイムリー だから止められない
長野県東御市の購読者
植物油については、評価が二転三転し、本当のところはどうなのか、と前から思っていました。とくにオリーブ油については、今回余計に分からなくなりました。引き続き検討して報告してください。
『通信』は、疑問に思っていたことをタイムリーに取り上げてくれるので、ありがたいです。私は年金生活なので、1年間だけと思って購読を始めましたが、止められないで継続しています。
 
●家の食品用ラップを確認 塩ビ系が使われない国も
長野県飯田市の購読者
いろいろな病気や事象と食べものの因果関係を明確に証明するのは難しいと思いますが、『通信』で必要な情報が入るので、勇気を出して購読を決めて、本当に良かったと思います。
12月号の食品用ラップの安全性についての記事は、目からうろこでした。さっそく家の中のラップをチェックすると、すべて塩ビ系でした。スウェーデンで暮らしていた時、ラップがえらく使いにくくて、日本の製品のほうが優秀だと思いこんでいましたが、スウェーデン人の夫に確認すると、スウェーデンでは、危ないので家庭用ラップに塩ビ系は使われないそうです。
 
●大手企業の広告がないので安心して読める
埼玉県幸手市の購読者
『通信』には大手メーカーの広告が載っていないので、安心して読めます。また、大手メディアと違った視点での記事は、読み応えがあります。
 
●朗報だった「放射能を低減させる有機農法」
長野市の購読者
放射能汚染について心配するに越したことはありませんが、恐れ過ぎてただ避けるのではなく、安全に食べる方策をとって、健康的な食生活と日本の農業や漁業を守っていく道を進みたいと思います。
11月号特別企画「放射能を低減させる有機農法」は、生ゴミ堆肥を作っている者にとって朗報でした。
 
●被災後初めてのアワビ漁 久しぶりの味を堪能
岩手県釜石市の購読者
仮設住宅では、ファックスも送れないので郵送します。
昨年11月21日、尾崎白浜では被災後初めてアワビ漁が解禁され、仮設住宅の漁師さんからアワビご飯をいただきました。とれたばかりのアワビは、コリコリして実においしい。母とふたりで久しぶりの味を堪能しました。
津波でアワビの種がだいぶ流されたそうで、従来の6割くらいの収穫だそうです。
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