食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2012-06-21
●TPP何としても阻止しなければ
横浜市の購読者から
6月号のTPP特集はとても内容が充実していて、これまで不安には思っていたのですが、やはり何としても阻止しなければならないという思いを強くしました。
TPPは関税撤廃に止まらず、国内制度も問題にするのですね。特にISD条項はまるで「時限爆弾」です。アメリカの一企業が、日本政府を相手取って、食品添加物規制などの撤廃を国際機関に提訴できます。すでに北米FTAに参加するカナダ政府が敗訴し、制度を改悪せざるを得ず、かつ巨額の賠償金を企業に支払ったそうです。不平等条約そのものです。
これからもTPPの正体をさらに浮き彫りにさせる記事を期待します。
 
●いつまでも植民地的な政治はイヤ
愛知県北名古屋市の購読者から
アメリカでは日本食が注目されているという報道をよく耳にします。それなのに、日本政府やマスコミはなぜアメリカの悪いところばかり真似たり、輸入したりするのでしょう。いつまでも植民地的な政治はイヤです。なぜ対等な関係をもたないのでしょうか。6月号のTPP特集を読んで、強く思いました。
 
●50度で生き返った野菜パリッとしておいしい
愛知県額田郡の購読者から
5月号は特集テーマ「酵素食」に引かれて、一晩で読み終えました。「50度のお湯で洗う」、「食べる順序」など私の頭の中にはなかったことで、本当なの?と驚きました。
“50度のマジック”現在実践中ですが、すみずみまでパリッとして生き返った野菜たちが「早く私を使って!」と語りかけてくるよう。そして、おいしいのです。50度の湯も冷めると効果なしですね。だから、さし湯で50度を保つようにしています。
大切な友だちにも本誌を勧めましたら、4人の定期購読者ができました。
 
●酵素食実践中 今度は食べる順番を変えてみる
大分市の購読者から
2010年10月号の酵素特集を読んでから酵素食を実践しています。それまでは玄米菜食+魚中心、どちらかといえば温野菜の割合が多かったのですが、生食の割合を少し多くしてみました。半年ぐらいで効果が出てきました。今まで以上に便通がよくなり、1日立ち仕事でむくみが多かったのに、それがほとんどなくなったこと、夏でも汗をかかなかったのに、汗がちゃんと出るようになったこと、鼻炎が知らないうちに解消されたことなどなど。
今回の特集で食べる順番を知ったので、さっそく実践してみようと思います。“酵素オンリー半断食”も。
 
●今頼りになるのはこの雑誌!
群馬県館林市の購読者から
保育関係の研修会で、『食べもの通信』のバックナンバーを購入してきました。放射能汚染問題が起きてからは「放射能から命を守る」3冊セットを読んだのですが、放射能問題を扱った各誌のなかで、今頼りになるのはこの雑誌だと思い、『食べもの通信』を定期購読することにしました。
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