食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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読者の感想  2016年10月号

2016-10-20
●反対運動広げていかなければ
女性 札幌市
前号で特集された遺伝子組み換え食品に、かなり関心があります。TPP法案が国会で可決したら、現行の抜け穴だらけの表示義務さえなくなる恐れがあるとの指摘に、大きな不安を感じます。周りの人と反対運動を広げていかなければと思います。
 
●大量生産優先の現状 多くの人に知ってほしい
女性 埼玉県狭山市
遺伝子組み換え食品が私たちの体の中に入るとどうなるのか、ほんとうに心配です。混入率が5%以下なら「遺伝子組み換えでない」と表示できるなんて、おかしいと思います。効率化や大量生産にばかり目が向けられている現状を、もっと多くの人に知ってほしいです。
先日の台風で川のようになった道を車で走ったら、車内の床に水が入り、マットを総取り替しなくてはいけなくなりました。見た目は濡れてないが、手で押すとポチャポチャと水の音がします。
 
●95歳まで一人暮らし 父の健康を支えた和食
女性 石川県中能登町
以前から食の安全に興味があり、良い本はないかと探していた矢先、『食べもの通信』を知り、定期購読することになりました。毎日の食材はスーパーマーケットでなくコープを利用して、35年になります。
8月号の特集「砂糖のとり過ぎにご用心」が、参考になりました。甘いものはあまり食べないように気を付けています。ダイエットにつながればいいな。
今春他界した私の実父は、和食中心の生活で、95歳まで元気に一人暮らしをしていました。父の食卓を日々、思い浮かべては、食生活が大切だとあらためて感じています。
 
●化粧品や日焼け止め ナノ粒子の毒性に驚き
女性 埼玉県川越市
10月号の「見えない有害物質と子どもの健康講座」を読んで、初めてナノ物質の毒性を知りました。母親がナノ粒子を含む化粧品や日焼け止めを使うと、皮膚から胎児の脳まで届く可能性があることなど、驚きです。
日焼け止めをしっかり塗ることばかり思っていましたが、注意しないといけませんね。
 
●懐中電灯と割り箸を持って 夜9時の「ナメクジ捕獲」
女性 宮城県名取市
6月号の三上亜希子さんの「山里だより アブラムシ大作戦」を読み、農家さんのご苦労が伝わってきました。わが家の庭でも少し野菜を作っていますが、アブラムシ、ナメクジ、イモムシの被害に困っています。
夜9時になると、夫が片手に懐中電灯、片手に割り箸を持って「ナメクジ捕獲」。でも被害をなくすのは難しいです。三上さんの貴重な研究でたどり着いたアブラムシ、ナメクジなどの対策を、教えてほしいです。
三上さんの釜津田も、9月号の「食のかけ橋」で紹介されたなかほら牧場も岩手県岩泉町ですが、猛威を振るった台風10号の被害はありませんでしたか。心配です。    
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