食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】2011年2月号

2011-02-21
●『 ショックだったチョコレート特集』 長野県栄村 宮川友子
2月号特集「甘いチョコレートの苦い現実」は、大変ショッキングな記事で、一番に読みました。アレルギー症状が悪化する子どもが増えている、高カカオチョコは要注意、まったく知りませんでした。体の中に入るものだけに、おいしいだけで食品を選んではいけないと思いました。
テレビでは、高級食材を使った料理を食べたり、値段を当てる番組などがよくあります。お金さえあれば、好きなものを好きなだけ食べられる時代ですが、私は、子どもの将来の体づくりについて、食の安全を考えることに関心を高めております。
本誌は、子どもと話し合うきっかけになっています。
 
●『初めて知ったチョコレートの児童労働』 東京都葛飾区 土井蓉子
チョコレートの特集がよかったです。商業主義に惑わされることはありませんが、児童労働のことは、初めて知りました。
食卓考のキム・ヨンジャさんのお話もよかった。エネルギッシュな歌が好きですが、食生活に関心をもっていることがわかり、うれしかったです。
 
●『携帯電話の問題TPPもっと知りたい』東京都杉並区 坂斉美代子
2月号、チョコレートの特集では、農薬や添加物、アレルギー症状、生産地の労働実態など、問題が多いことを知りました。
安全性シリーズ番外編の「携帯電話と脳腫瘍」では、もっと詳しく知りたいと思いました。
また、TPPなどで輸入食料品が増えたら、食の安全という面からどんな問題があるのかを知りたいです。
 
●『興味つきない大根』 岐阜県中津川市 加藤蓉子
身のまわりにがんの治療中や、手術後という人が多くなった昨今です。友人にも1月号(大根はエライ!おろしにがん抑制効果)をさっそくプレゼントしたいと思います。
「大根の生長プロセス3つの不思議」を読んで、驚きました。脱皮のこと、毛穴のことなど何も知らないで、煮炊きしていました。興味はつきません。
 
●『「食べもの通信」その季節の号を取り出して』 福岡県うきは市 岩元洋子
長年主婦業をやってきて、一応は何でもわかっているつもりでも、「うーん、そうだったのかあ」と思い知らされることが何度もあります。
『食べもの通信』は古いものも保存しており、家事が一段落した時に、その季節の号を取り出しては再読していますから、トントン事が運ぶような気がしています。
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