食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】2010年10月号

2010-10-26
●新潟県魚沼市の読者
【10月号酵素特集 目からうろこの驚き】
10月号酵素の特集は、目からうろこが落ちるように感じるほど驚きでした。
私も20年来玄米菜食を取り入れ、できるだけ手作りの食品を・・・と頑張ってきましたが、ローフードがこんなにも良いとはあまり考えませんでした。ホントに喫驚でした。
これから自分の体を実験台にしてやってみましょう!!
疲れやすい夫にも、一緒に頑張って食べてもらおうと思います。
 
●山口市の読者
【酵素食で皮膚炎完治 食べものの大切さ知る】
「酵素食で消化力・生命力アップ」(10月号特集)は、注目して読みました。
私は昨年12月より、朝食に果物、生野菜を試してきました。
10ヵ月でスリムになり、皮膚科でも治らなくて10年以上悩んでいた皮膚炎が完治しました。すごいです。薬が何かを知りました。何よりも食べものの大切さを、驚きと感動をもって思い知りました。
 
●愛知県稲沢市の読者
【国産の種育ててみたい】
昨年秋から畑を借りて、簡単な野菜作りを始めました。
種を買いに行ったところ、外国産ばかり・・・。
外国に頼らざるを得ないのかと、それなりに納得していました。9月号の特集で、国産のものを引継いでいる方がいると知り、難しいかもしれませんが、農業に慣れてきたら、ぜひ国産の種を育ててみたい。今の種では来年まけないというのも、初耳でした。
 
●東京都足立区の読者
【猛暑のなか 大変な給食作り】
足立区の小・中学校では8月25日から給食が始まり、連日の猛暑で、調理師さんたちも大変な思いをしました。
O157中毒事件以来、国の指導で少しずつ施設の改善が進んでいるものの、給食作りに神経を使い、生徒たちも休み明けで食欲がなく、せっかく作っても食べ残しが多く出て、夏休みの短縮に疑問を感じました。
昨年から葉物以外のトマトやキュウリは、85℃1分以上湯通しし、水冷後はそのまま出すことができます。
しかし、カリカリやシャキシャキの食感の生野菜を食べさせてあげたいですね。
 
●熊本市の読者
【地元の野菜を 活かして料理】
地産地消で、地元の野菜を活かして料理しています。
熊本は「ひご野菜」と名づけられた、全国でもめずらしい野菜が、9月号の特集で紹介された15品目以外にもあります(手に入れるのは難しくなっていますが)。
熊農高の記事は、うれしかったです。
私の店(飲食店)では、自家採取された有機無農薬栽培の野菜を、週1回届けてもらっています。
旬の野菜のおいしさは、格別のものがあります。
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