食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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読者の感想 2020年12月号

2021-01-05
チェックNEW
●『食べもの通信』は毎号、届くのを心待ちにしています。12月号の海苔の特集は毎日1枚、朝食に食べていたので、気持ちほっとし、うれしくしくなりました。“山本太郎さん”アボカド“海苔”“特集ポストハーベスト”の記事が良かった。ことしはコロナで大変だった。が、私は公園でラジオ体操とその後の太極拳を休まずほとんど毎朝、約1時間続けています。これが良かったと思っている。ラジオ体操は50人ぐらいが参加しています。(女性 神奈川県海老名市 73歳)

●今月号の特集「海苔は日本古来のスーパー食材」。毎日、海苔を食べていましたが、栄養豊富で腸内環境を整え、がん抑制効果まであるとは、知りませんでした。『食べもの通信』を読み始めて5年になりますが、いつも感心しながら読んでいます。できるだけ添うような生活をしています。2年前から4人で毎月(2回くらいは休む)読者会をしています。脳の活性化のため、みんなで読み合わせをして、討論します。皆さんできることを実行しているようです。すばらしい月刊誌なので、孫の結婚祝いに2年分お祝いで贈ります。(女性 岩手県盛岡市 79歳)

●今月号の特集「海苔」の記事はとてもうれしかったです。友人と「毎日2枚食べよう」と夏からがんばっています。スープに入れたり、魚肉ソーセージを海苔で巻いて食べたりしています。たくさん食べられるレシピがほしいです。「暮らしのなかの有害物質」で取り上げられた「タルク」の有害性、知らなかった…。ファンデーションは捨てました。「甘いもの とり過ぎにご用心!」のページは、甘い飲みものやお菓子をスティックのシュガー本数で換算した図があり、とってもわかりやすいです! さっそく話しました。「お茶飲んでるよ~」でした。原発の汚染水を海に流すのか、不安です。海からたくさんの恵みをいただいているのに…。みんなに魚と海にもっと関心をもってほしいです。(女性 静岡県函南町 69歳)

●忘れてしまうので、整理して再掲載されるのは助かります。何度も載せてほしいです。「情報トピックス」が良かったです。「なぜ? 子どもの体調不良」を読んで、有機フッ素化合物が水道に入っているなんて! 歯科医でもフッ素塗布は拒否していきますが。高いのは安心かな。生活が大変なので安い方を買うことが多いのですが、心配です。(女性 札幌市 77歳)

●インタビュー欄の山本太郎さんのお話しに納得です。著書「感染症と文明」も拝読しました。世間では「コロナに勝とう」とか「コロナウイルスに負けるな」といった標語が目立ちます。気持ちを上向きにさせる効果はあるかもしれませんが、それより正確な情報と正しい理解が必要だと思います。そして医療の充実と、困っている人びとへの支援をしっかりおこなってほしいです、それが政治のやることだと考えます。自助なんて言っているときではありません。「暮らしの中の有害物質⑱」が良かった。わが村の老人会で「免疫を高めよう」と題して話をしました。①よく眠ること②気持ちよく体を動かすこと③日光に当たること④よく食べること⑤体を温めること⑥こまめな水分補給がポイント。そしてマヨネーズはあまり食べちゃダメと言ったら、猛反発。理由の説明に苦労しました。(女性 愛知県幸田町 74歳)

●今月号の「情報カフェ」欄で、砂糖がさまざまな病気を引き起こすことを初めて知りました。砂糖が入った飲みものや食べものはがまんします。「なぜ? 子どもの体調不良」のページで、フッ素が健康を害することを初めて知りました。フッ素入りの歯磨き粉を買うことはもうやめます。34、35、36ページが良かった。自宅でマイカーを洗っている人をよく見ます。あの洗剤は自然界に垂れ流されています。それは食べものや飲みものを通してヒトや動物の体に入ってきます。とても怖いので止めてほしいです。(男性 千葉市中央区 34歳 新聞販売店)

●「かくれ食品添加物」を読んで、輸入果物や野菜は買わないのですが、冷凍エビ、小麦は買っているなと、ひやりとしました。カット野菜は便利なので、どんどんスーパーの売り場に増えていると思っていました。ちょっとの手間を惜しまず安全・安心な食を心がけたいものです。「子どもの食事 おかわりちょうだい!」欄で紹介されていたココアのケーキを作ってみました。ココアは寒い冬には体を温め、ほっとする飲みものです。お菓子づくりにも利用できて良かったです。(女性 島根県出雲市 68歳 保育園事務)

●「なぜ? 子どもの体調不良」欄の「むし歯予防はいらない」はショックでした。フッ素はどちらかというとい予防に良くて、役に立つという認識でした。初孫が生まれて食環境はじめ不安だらけです。孫が安心・安全に育つためにダメなものはダメと、運動を広げる必要があるとあらためて思います。「ワッハッハ談義」が良かった。コロナ禍で家での食事が多くなりました。仕事もあってなかなかままならないのですが、栄養だけでなく、安全にも気をつけます。(男性 福岡市 63歳)

●「シリーズ食の安全・安心」欄の「“かくれ食品添加物” 輸入果物にポストハーベスト、カット野菜に殺菌剤」を読んで、カット野菜は買ったことはありませんが、娘がキャベツを作るのに、いえ娘はカット野菜を買ってくる現実有り。おいしい野菜があるのにわざわざ、、、。娘はもちろん子どもたちもかわいそうです。いくら忙しいとはいえど、お金を出して健康をそこねては×。「ワッハッハ いま見直されるサケの栄養」が良かった。「まかぬ種は生えぬ。まいたら土は応えてくれる」。まいておけば、大なり小なりに野菜はできます。でも人間と同じで、愛情をもって育てることが大切です。いまの時期は山から落葉を拾い、土と混ぜて土づくりをします。 (女性 広島県三次市 70歳 保健師)

●『食べもの通信』は毎号、私の大好きな一冊であり楽しみであり、何年たっても学ぶことばかりです。娘には私からプレゼントで送り続けています。ところが、私ごとですが秋に人生の整理と毎月の購読の本を整理し、その折、『食べもの通信』もやめてしまいました。3カ月間でしたが、何とそのさみしかったこと、再講読します。『食べもの通信』のすばらしさを、身をもって感じました。夫(85歳)は退職して23年間、80坪の畑で野菜づくりをしています。その採りたての野菜を毎日食べて、『食べもの通信』で学び、健康です。いまは、とくに若い人たちの食生活が心配な日々です。健康が第一、健康な体づくりは、食生活だとつくづく思う日々です。(女性 岐阜県大垣市 80歳)

●「読者のひろば」に故郷の友人の名前をみつけて、うれしくてびっくり!!私も載せていただいたので、彼女も読んでくれたと思うと、本誌に感謝です。彼女とはもう30年近く会っていないけど、古き良き時代を思い出します。山本太郎さんのインタビュー、情報にふりまわされている自分ですが、山本さんの話で新型コロナウイルスのことがストンと落ちました。沖縄とつながっていたい一心で大好きな苗のハイビスカスを育てています。鉢植えのものずいぶん大きくなりましたが、不思議なことがあります。1日花で夏は朝に咲いて夕にはしぼむのですが、いま咲くハイビスカスはもう3日も、日中も夜も咲きつづけているのです。なぜなのでしょう。私が子どもだったらNHKの子ども電話相談室に電話をかけるのに。(女性 兵庫県加古川市)
 
●全部役に立つ記事で、充実した内容です。大好きなのりの特集はうれしかったです。たくさんの栄養があることや、漁業者のいまのご苦労を知りました。(女性 北海道札幌市 70歳)
 
●毎号、本当にご苦労様です。少人数でこれだけの記事を毎号まとめるのは大変だと思います。ありがとうございます。お陰様で、毎号楽しく読ませていただけます。実際に何人かで書いて見れば、その大変さはすぐわかりますが、いまの人は人に読ませるような文章は余り書かないようです。いずれにしても、コロナで大変なときでお疲れ様!!永山久夫さんの「ワッハッハ談義」が良かったです。サケは昔から大好きです。魚屋の子ですから! きょうも楽しい仲間が遊びに来てくれました。彼はマッサージが得意で、できるときは2時間くらいかけて、全体を揉みほぐしてくれます。うれしいですね。終わるとお茶でお菓子をつまみ、もっぱらよもやま話に花を咲かせ、トランプさんの悪口などで楽しみます。2人で勝手にコキオロシ?韓国並みの学校給食を発芽玄米でやりたいです。91歳あと何年もつか? 間に合わないか? だれか後継者になってくれる人はいませんか? 探してほしいです。(男性 東京都葛飾区 91歳)
 
●今月号はのりなど体に良い品目も載っているので楽しみです。やはり一番うれしいのは食品添加物や体に良くない製品の記載欄です。子どもたちにコピーをしています。「暮らしの中の有害物質」が良かったです。水野玲子さんいつも楽しみに見ています。(女性 埼玉県三芳町 68歳 町議会議員)
 
●今月号は山本太郎・長大熱帯医学研究所教授の記事が掲載されていました。長崎在住の市民として、50年前、長大熱帯医学部があったことをなつかしく思い出した。コロナに対する基本的な考え方に共感しました。(男性 長崎市 71歳)
 
●毎号楽しみにしています。「子どもの食事 おかわりちょうだい!」のハクサイとリンゴサラダ、おいしくできました。『食べもの通信』を紹介していただき、感謝しています。その中村順子さんがお亡くなりになりした。天国に「ありがとう」が届きますようにと願っています。インタビュー、「今月の旬」、のりの栄養、「コロナ危機から命を守る」「子どもの食事 おかわりちょうだい!」「ワッハッハ談義」が良かった。(女性 神奈川県市茅ヶ崎市 主婦)
 
●外出のさいには、必ずと言っていいほど、おむすびとお茶(柿茶)を持参していました。ですから板のり(焼のり)は常に備えておくように気をつけていました。最近は外出もなくなり、出るときはおいなりさん(玄米)を持っていきます。あまりのりを使っていないことに気がつきました。(女性 岩手県北上市)
 
●特集は“あとで読む”ことにして、ほかはななめ読みですが、目を通しました。とても大事なことをぎっしり、コンパクトに収めてあるので、どれもどれも「あ~そうよネ~ そうよネ~」と読めました。表紙がステキ。アボカドの葉つきを見るのは初めてです。庭に生えている木がぐんぐん背を伸ばしていて、もしかしてアボカド? と表紙写真と見比べています。(女性 奈良県川西町 73歳 ボランティア)
 
●のりががん予防になり、免疫力もつくことがわかり、力強く思いました。これから毎朝焼きのりを朝食に利用と思います。長生きして幸せに生きるヒントがいっぱいです。私は毎号、楽しみに待っています。そして何度も読み返し、心の糧にしております。正確で重要な情報。感謝しつつ読ませていただいています。(女性 東京都東村山市 54歳)
 
●2020年12月号の新型コロナウイルスについて、山本太郎・長崎大学教授のインタビューで「人間による無秩序な開発や森林伐採」で「野生動物と人間の暮らす空間が近づき、ウイルスがヒトに伝播しやすくなった」とありました。その通りだと思います。特集の「のり」の効用をすべて読みました。毎日、食べるようにしたいと思います。医師の処方する薬漬けになっている「私の健康法に問題あり」を悟りました。(男性 群馬県前橋市)
 
●自宅から1時間ぐらい車を走らせたところに古家があり、赤土に国土を混ぜて、庭を畑にしています。ジャガイモは食べきれず、葉物は育ちすぎて固い。年2回の草とりが苦労で、老いとともにつらくなっています。「家族農業」に賛成ですが、家族で協力しないと難しいですね。インタビューと特集、「コロナ危機から命を守る」、レシピ、「ワッハッハ談義」が良かった。「暮らしのなかの有害物質」でファンデーションの原料「タルク」に発がん性が疑われるとの記事を読みました。娘の化粧品がくどいもので、毒性を直感していましたが、やはり、ですね。娘に記事を読んでもらいます。単身者などはたくさんあってもムダになるからと、「カット野菜」を買う人が多いですが、殺菌剤が使われているというのは怖いです。「私もひとこと」欄に「ナチュラル洗濯で無臭の幸せを味わっています」という方の投稿がありましたが、具体的に洗い方が知りたいと思いました。(女性 横浜市 パート保母)
 
●『食べもの通信』はまず本の厚さがちょうどいい。各記事が2~3ページなので、読書力の弱い私にも読み切りやすい。寝る前とか、ちょっとの時間でも読める。取り上げられるテーマは共感するものばかり。なぜ、この雑誌に気がつかなかったのでしょう。50年を迎えられているのに。『婦人通信』は30年以上読んでいますが、貴誌を気づかなかったのはもったいない。これから楽しみです。(女性 奈良県川西町 73歳)
 
●今月号は「輸入果実にポストハーベスト、カット野菜に殺虫剤」の記事が印象に残りました。以前は健康のためと思って、カット野菜を買っていました。いまは変な味がすると思うようになり、めったに買いません。夫もそういった野菜はおいしくないと言います。こういう違和感がなくなってしまわないように、日々の食事を大切にしていきたいです。「甘いものの取りすぎにご用心」の記事を、もっと掘り下げてほしいです。(女性 愛知県瀬戸市 32歳 公務員)
 
●私の加入している医療生協のたよりでは、歯科医がフッ素洗口やフッ素入り歯みがきを推奨しています。とくに「高濃度のフッ素歯みがきが良い」と。以前、同様の記事を見たので、意見を言ったのですが返事はなく、今回もまた載っていました。『食べもの通信』でフッ素歯磨きの問題を何回か読み、私は使うべきではないと思っているのですが、またわかりやすい記事をのせていただけないでそうか?(女性 埼玉県川越市 68歳)
 
●12月号の記事「コロナ禍以降の世界で農と食の地殻変動」に、「コメを食べる人の腸内細菌叢は、小麦中心の人のそれとは異なり、腸活がウイルス抑制に効果がある」とありました。うれしい情報です。小麦粉と乳製品がドクターストップになっている私を勇気づけてくれます。コロナ対策にも、加工食品を避けることはもちろんですが、新鮮野菜や果物を食べて、コメ中心で乗り越えようと思います。「おかわりちょうだい」や「薬膳」のメニューレシピに使われている小麦粉は、コメ粉に変えて作っています。日本人の遺伝子にも合ったコメをもっと活用したいものです。「コロナ危機から命を守る」「暮らしのなかの有害物質」が良かった。スーパーで売られている食材についての記事は、その知識が日々の食事に役立ちます。ありがとうございます。シリーズ「食の安全・安心」も同様にです。いろいろなスーパー食材を教えてください。(女性 大分県宇佐市 67歳)
 
●1、新型コロナ拡大のなかで、自己免疫力を高める食生活の特集はタイミング的に本当にありがたいです。2、農と食の地殻変動は発想転換への後押しに。小規模、自給、有機栽培へのシフトも、地域レベルで進む社会の方向が見えてきます。3、学校給食を有機の食材にとの全国集会は重要な内容がありますね。最近、駅構内で100円均一のパン屋が出現しはじめていて、手軽に買う人が多いが、低価格の裏には何かあるのではと思います。(女性 大阪府枚方市)
 
●食べものはあらゆることにつながっていることがよくわかります。私は知識はありませんが、農業をしていると年々作物を作りにくくなっていると感じます。読ませていただきながら、やはりそうだったのかと思いました。結婚以来ずっと兼業農家で忙しくて、落ちついて知識を得られなかったのですが、この年になってやっと本を隅から隅まで読めるようになりました。本当は若い世代の人にこそ読んで実践していただきたいのですが、忙しかったり、お金がなかったり、私もそうでした。未来を担う方がたにこそ、安全・安心な食べものをと思います。老眼鏡をかけて買い物に行くようになりました。食品の表示をよく見るためです。1つでも、添加物の少ない商品や、国産のものを買うようになりました。毎号隅々まで読ませていただいています。(女性 大分市 67歳)
 
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