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読者の感想 2020年10月号

2020-11-19
チェックNEW
●10月号の巻頭インタビューの土井善晴さん、ラジオ深夜便で感じる人柄がそのまま出ているように感じました。「和食にメインディッシュはありません」とのご発言が心に残りました。特集「50年で激変! 子どもたちを取り巻く環境」は、50年間のデータで子どもたちの健康がどれだけ侵されているのか、具体的に示され、わかりやすかったです。このような状況のなかで、子どもたちの健康をとり戻すためには、化学物質を除去するしかないと思います。「10月の山里だより」「子どもの食事 おかわりちょうだい!」が良かったです。ことしもあと3カ月足らずになりました。年の始めには、まさかこんな年になるとは思っていませんでした。旅行にも行けず、ヨガや筋トレも休みになりました。どこに行くのにもマスクをしていますが、あとどれぐらい、こんな生活が続くのでしょうか。(女性 高知市 65歳)
 
●創刊50周年おめでとうございます。いつも記事を読んで、自分と家族の食生活と健康のための指針にさせていただいています。これからも楽しみにしています。土井善晴さんのインタビューが良かったです。9月に初孫が生まれました。彼が80歳まで生きると、2100年です。それまで地球がいまのまま存在しているだろうかと、ふと考えました。環境汚染、地球温暖化など、さまざまな問題はどうなっていくのか、心配が尽きません。私たちが今できることをがんばっていかなくてはと思います。(女性 さいたま市 58歳)
 
●貴誌がよく取り上げている「ファイトケミカルスープ」の効能について、私の下の娘(双子の妹の方)は第1子を出産したあと、2回流産し、次にやっと出産までこぎつけたら赤ん坊の体重が重くなりすぎていて、おなかのなかで食べなくてもよいものまで口に入れていたということで、「赤ちゃんのICU」に入れられました。「大変!」と私は、ケミカルスープを毎日作り、娘に届け、娘は母乳をICUまで毎日運ぶということをくり返しました。その結果、赤ん坊は看護師さんも驚く回復ぶりを見せ、「こんなすごい回復を見せた赤ちゃんを見たことがないわ」と言わしめ、4日ほどで無事に母親の元に戻ることができました。母子手帳には「蘇生児」と書かれているそうです。すべてケミカルスープのおかげです。その赤ん坊も元気に育ち、いま2歳4カ月、いつも歌をうたっています。保育園では何でも率先して行動し、ほかの子がまねをするというリーダー児に育っているとのこと、また近くでもめている、あるいは叱られている友だちがいたら、どこにいてもさっとかけつけ、赤ちゃん語で説教らしきものを言い、けんかの仲裁までしていると聞いています。ありがとうございました。名前は芽依ちゃんといいます。(女性 宮崎市 68歳)
 
●私が『食べもの通信』と出合ったのは、80年代。お手伝いしていた小さな保育園でした。そして中学校給食の運動に取り組みました。振り返ってしみじみ記念号を読みました。いま、手作りしている喜びとおいしさを感じられるのも『食べもの通信』のおかげと思います。10月号の角田和彦医師の「アレルギー反応によってヒトは化学物質から身を守っている」は、いままでの謎が解けた思いです。家庭菜園で作っているコンニャク芋。池田町の桜仙峡小豆が楽しみです。11月まであと少し。「身近な電磁波被ばく」の本、楽しみにしています。(女性 長野県安曇野市 66歳)
 
●1980年、長女が小学校入学時以来の読者です。当時、各家庭からまな板が消えるという特集に驚いて、購読を申し込みました。以来、食にまつわる情報を得て、生かしてきました。長女と次男のパートナーが管理栄養士として働いていますので、何かと話題になる『食べもの通信』です。(女性 長崎市 72歳)
 
●土井善晴さんのインタビュー(一汁一菜でよい)がとても良かったです。秋ですね。(私のふる里)大山に、元気なころはきのこ狩りによく行きました。山の自然のきのこは、しっかり食べたいですね。(女性 鳥取県米子市 76歳)
 
●10月号の特集記事に「安全性を検討する基準はもっとも弱い胎児でなければいけません。胎児が守られる環境は成人にとっても安全」とありました。弱い者が守られる政治が本当に必要です。自助、共助、公助と菅首相が表明しましたが、もってのほかです。首相がすべきことは国民の安心、安全を守るための公助です。何のための、だれのための政治か? と思います。娘が3月に出産予定です。妊婦にタイムリーな記事がたくさんあり、読ませたいと思いました。妊婦になる前の普段の生活、食習慣が大事ともありましたが、出産前にこの本に出合えていいかもと思いました。(女性 島根県出雲市 68歳 保育園事務)
 
●4月に生まれた初孫、ちょうど離乳食の時期です。10月号の記事は助かりました。じっくり読んで、長男夫婦ともよく話し合います。「山里だより」「ワッハッハ談義」「どっち選ぶ? こんなに違う加工食品」が良かった。コロナ過で断捨離をやっています。シンプルライフに切りかえたいと思うようになりました。(男性 福岡市 63歳)
 
●一読して、早いものでもう50周年の経つのかと、感心しました。私が読み始めるのが遅すぎたのです。教わることや興味が多くて、いつも遅くまで読んでしまいます。料理が下手で、なかなかやらない私にとっては、料理研究家の土井善晴さんは神様です。アケビは山梨に疎開して食べた、懐かしい味です。農薬と化学肥料と添加物の排せつが、食の基本です。食の15のポイントは子どもの成長に、つねに発芽玄米の普及と玄米炊飯器「なでしこ健康生活の釜」を普及したいです。いつも永山久夫さんのエッセーは引き込まれて、うれしい時です。総理が変わっても政策が変わらなければ、日本は変われない。次回の選挙でも難しいのか? 夢を実現したいです。日本の消費者は、なぜ声を上げないのでしょうか? 悪い意味で従順です。子どもと食べものを守るために、もっと本気で考えないと日本はダメになる? (男性 東京都葛飾区 91歳)
 
●子どもの食、本当に大事です。アレルギーと化学物質の話は、「なるほど。そういうことなのだ」と心にストンと落ちました。発達障害の増加は食物だけではないと思いますが、とても説得力があります。今後も注視していきたいテーマでした。インタビューの土井善晴さん、ずっと注目しています。お父上とは違った視点でご自分の世界観をつくっておられ、その料理観、食の提案すばらしいと思います。しみじみ食べもの、食事が愛おしくなります。(女性 川崎市 公務員 59歳)

●10月号で土井善晴先生が提案なさった一汁一菜は、日本人が和食の心を忘れているとの警告と受けとりました。田舎で過ごしたころは、ご飯、みそ汁、漬物が、毎日の食事でした。夏には体を冷やす野菜、寒くなったら根野菜類で体を温める食事でした。現在はパン、パスタなど、コメではないものが主食となることも多くなり、心配です。孫の小学校の給食は米食も多く、発芽玄米、麦ごはん、野菜、海草など、地場産のものを多く使っていて安心しています。もう少し米飯食が多くなるともっと良いと思っています。病身で外を出歩けませんが、食に対することはかなり関心をもっています。甘いものがちまたにあふれ、孫が虫歯になってしまったので、何とかしないとと思っています。せめて家では和食中心の食生活にしようと心がけています。日本人よ!もっと米を食べよ! 老人に関する記事をお願いします。痛さをどうしたら軽くできるか、いろいろ教えてください。痛みとのたたかいの毎日です。(女性 川崎市 85歳)
 
●10月号で、新しい車は有害物質がたくさん揮発されているということが書かれていました。ことし1月に新車を買ったので、心配です。自動車業界は消費者に対してこんなこと言いません。教えてくれた『食べもの通信』さんに感謝します。「歩きたばこ」をする人たちに怒っています。他の人に煙がかかる。そして「歩きたばこ」をする人たちは、吸殻を道端や側溝に捨てています。この行為は自然環境を汚染するので、絶対にやめてほしいです。行政による監視と罰則を強化してほしいです。(男性 千葉市 34歳)
 
●『食べもの通信』の50年、自分が20歳から! 驚きです。わが子の子育てに生かされていたらと思うと残念な気持ちです。ファストフードがもてはやされ、加工食品があふれている現代のお父さん、お母さんにも広まってほしいものです。長く続くコロナ禍のために、遠くにいる孫たちと会えません。幼児の時期は成長が刻々と伸びるので早く会いたいと心待ちです。(女性 兵庫県丹波市 73歳)
 
●土井善晴さんのインタビュー読みました。「家庭にあるべきおいしいものは、穏やかで地味なもの」とあります。同感です。素材を買ってきて家で作れば、添加物だらけの加工食品や超加工食品に接することはなくなります。やはり家庭料理が一番。自分の舌に合うし、経済面からも安全面からも大事なことだと思います。サバ缶をよく食べるようにしているのですが、マイクロプラスチックもたくさん入っているのだろうなあと思うと、心配です。(女性 愛知県津島市 69歳)
 
●10月号の「子どもの異変は化学物質が関係」の記事は、アンダーラインと付箋をつけながら読みました。身近な子どもたち(2才)に複数の異変が見られ、心配しています。私が生まれたころはカネミ油症やサリドマイドなどの公害もありましたので、たいへん関心がありました。子どものアレルギーもあったので、食べものや身近な化学成分の添加物に気をつかいました。孫育ては口をはさまずに見守り、わが家に来たときの食事には安全・安心、産直と無添加の食材を提供して、喜ばれています。50周年記念特集と「どっちをえらぶ? こんなに違う加工食品」「とっておきの温泉宿」が良かった。来月、初めての女の子が産まれるので、とても楽しみです。母子ともに健康であれば、何よりです。今月号の特集は真剣に読ませていただきました。(女性 横浜市 65歳)
 
●いつも送っていただき、ありがとうございます。為になる内容で毎回勉強させていただいています。(女性 茨城県日立市)
 
●『食べもの通信』を読み始めて、知らないことが多いのに気付くと同時に、恐ろしい食環境にいることに、改めて愕然。レイチェル、山崎豊子の本を読んだとき、ちょっとオーバーだなと思ったことを科学的に教えてくれるのが『食べもの通信』でした。旅に出ることがストレスの解消ですが、そんなとき旅先で口にする食べもので、珍しいもの、いままで食べたことのないものなどに出合ったときは、旅が倍増します。コロナ禍で溜まった思いが早く叶えられる日が来ることを、切に願う日々です。(女性 神戸市 72歳)
 
●10月号は全部良かったですが、とくに50周年記念号特集が良かったです。若い方にお知らせしました。栗の渋皮煮に初めて挑戦しました。おいしくできましたが、鬼皮の剥き方で苦労しました。(女性 神奈川県茅ケ崎市)
 
●化学物質の影響を知り、いかに気をつけながら生活していかなくてはならないかがよくわかりました。まだ、これから出産を考えている娘や小さな子どものいる娘や息子もいるので、いろいろ伝えていけるといいなあと思っています。元職場の同僚にときどき『食べもの通信』のおすすめ記事や本をそのまま貸して、読んでもらったりしていました。先日、「プラスチックの記事が良かったし、おもしろいから読者になる」と言ってくれました。(女性 札幌市 60歳)
 
●10月号は、土井善晴さんのインタビュー記事が良かったです。ここ2、3年前ほどから食材キットが大人気です。すでに材料が切られてセットになっていて、調味料とフライパンで炒めてあえるだけ、あるいは煮込むだけで、写真映えのする色彩やかな一品が、短時間ででき上ります。また、お総菜を十品以上も作り置きしてくれる家事支援も、人気があります。スイッチを押すだけで、煮込み料理や揚げものができる便利な家電、そういう風潮に疑問を感じます。わが家では、毎日心を込めて時間をかけて食事を整えます。「10月の旬」が良かった。体の異常の原因が環境汚染であると、考えざるを得ないと感じました。身近にある化学物質を避けることは容易ではありませんが、新しい知識を身につけて、できるだけ避ける努力をしようと思いました。同時に、異常の原因であると疑われる物質の早急な規制が必要です。規制が遅すぎで歯がゆいです。私は家ではできるだけ添加物が入っていない製品(食品)を使っています。そのような製品の製造業者さんの思いのこもったお話を聞いてみたいです。(女性 東京都江戸川区 44歳)
 
●いつも首を長くして待っている『食べもの通信』です。私は薬剤師です。相談薬局を続けて30年以上がたちます。食指導は大切で、常に取り入れていますが、最近はダイレクトメールに『食べもの通信』の内容を一部紹介させていただいたり、お客様にご紹介したりして、とてもいいつながりになっています。よくまとまって読みやすく、毎号楽しみです。
最近は5G問題、種苗法がクローズアップされています。いろいろ本を購入して読んでいますが、10月中旬発売の『知っておきたい身近な電磁波被ばく』(食べもの通信社発行)を若い方にぜひ知っていただきたいので、楽しみにしています。また、ダイレクトメールでご紹介したいと思っています。(女性 神奈川県相模原市 73歳 薬剤師)
 
●50周年、おめでとうございます。私も来年、結婚50年目。2人の子どもを育てるころから、一応食事面には気をつかって、いまでいう「地産地消」を実践し、「本物を口にする」積み重ねで、一人の娘は栄養士になりました。「データが警告する子どもたちの健康」が良かったです。10月号の裏表紙に掲載されている10月中旬発売『知っておきたい身近な電磁波被ばく』(食べもの通信社発行)を楽しみにしております。スマホ、パソコン、5Gなど、人間の体はいったいどこまでもちこたえるのか? 孫たちを見て、非常に心配しております。早く読みたいです。(女性 愛知県豊田市 72歳)
 
●まず、創刊50周年おめでとうございます。もう、3人の子どもたちは社会人となり、いまは老人2人の生活になりましたが、今月号はとくにですが、本誌ともっと早く出合っていればと思うばかりです。でも食べることはこれからもずっと続くことですので、毎日の食生活をよりよいものにと思っています。よろしくお願いします。(女性 大阪府枚方市 82歳)
 
●障害をもって生まれてくる子どもたちが多いと聞いて「なぜだろう」と思ってましたが、今月号を読んで「なるほど!」と思うと同時に、私たちおとなの責任を感じ、気持ちが沈みました。土井善晴さんの「一汁一菜」の提案、良いですね~。保育園の実践の記事は、ほっこりしました! 散歩していると道端に彼岸花が咲き出しました。子どものころは「毒があるから」と言われ恐い花でした!今もそんな思いがちょっと残っていますが、秋を感じさせてくれる花です。(女性 栃木県足利市 72歳)
 
●テレビの料理番組でも、料理研究家の土井善晴さんの優しい自然なお顔にとても好感をもっていました。もちろん料理への思いがインタビューで良くわかりました。「一汁一菜を提案することで、がんばらんでもいいと伝えたかった」と。ほっとしました。特集「化学物質を減らして健やかな未来を」は『食べもの通信』50周年のいま、激変する環境を詳しく載せていただき、切り抜きました。まさに持続可能な社会が問われますね。11ページの森千里・千葉大学大学院教授の記事が良かった。住宅地のど真ん中にある一枚の田んぼに、ことし「ジャンボ」タニシを発見。ピンク色の卵が周囲の壁などにたくさん張り付いていて、気味が悪いくらい。外来の生物の繁殖力はすごい。気になります。(女性 大阪府枚方市 84歳)
 
●土井善晴さんのインタビュー記事に感動しました。毎日食べることが決まっている料理を作るのが面倒だと感じていた最近の自分にドカン! と一発やられたように思いました。そうなんだ、そうそう、がんばらなくてもいいんだ、毎日の食事を楽しめばいいのだと・・・。何だかすごく気持ちが楽になりました。土井先生の笑顔がすてきです。「続・どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」が良かった。孫が2人いますが、いつも元気でいてくれることが一番です。そのためにも、食の安全は大切なこと。『食べもの通信』を読むようになって、買いものにも注意することが多くなりました。生命を築くためにもっとも大切なのは、食材が??に満ちていること。何とかしなくては。(女性 静岡県富士宮市 80歳)
 
●封筒が変わりましたね。窓付き。いつも名前・住所をマジックインキで黒くぬって再利用してきました。今回からはそのまま使えます。ありがとうございます。有害化学物質が子どもに発達障害を及ぼすこと、乳児期~幼児期の食事が、子どもに健康を与えられるかの要になっていることなど、コピーをして若い母親に送りました。経済を優先する社会は、貴重な情報をすべて国民に提供しません。将来を考えれば、子どもの健全な成長が何にもまして大切なのにと思います。ありがとうございます。編集している皆さま、体調を崩されていませんか? お体を大切に。
地元の食材を取り寄せて、事業を支えられると思います。島村奈津さんの連載「すてきな日本の味」のような。(女性 大阪府堺市 68歳)
 
●今月号の特集を読んで、アレルギー(反応)は免疫システムで化学物質の摂取を防御しているということ。私たちが食べた食品などから化学物質が排出され、それを食べたダニが濃縮した(化学物質)ふんを出し、私たちがアレルギーを起こしているということに驚きました。ほかの記事も(濃縮した化学物質が体内に侵入している)勉強になりました。ひざの軟骨がほとんどすり減って痛みがあり、歩行が厳しかったのですが、リハビリを受けて、それを実行しているうちに、少しずつ良くなってきました。なるべく薬などに頼らないで、自分の心や体を強くしていきたいと思っています。(女性 京都市 保育士)
 
●いつも新しい発見があります。近く「マヨネーズ」を買おうとしていました。連載「続 どっちを選ぶ?こんなに違う加工食品」で「Bad」となっていた「ピュアセレクト」。商品名にごまかされるところだった。「みそ」にも「ナイシン」が含有とのことですね。今年3月、「みそづくり」にみんなで挑戦しました。温泉の効用がいわれていますが、地元には「冷泉」があります。(女性 大阪府泉佐野市 78歳)
       
●「創刊50周年記念特集」と表記されているのを見て、改めて感動しました。いろいろたいへんな時期もあったと思いますが、筋の通った指針をもち、発行し続けられたこと、私の「食」に関する正しい知識の源であり続けてくれていることに感謝しています。コロナ禍でしばらくお休みにしていた新婦人のお料理小組の再開で、仲間と楽しくお料理しています。(女性 大阪府貝塚市 74歳)
 
●50年の歴史そのものが食の安全の歴史だったんだと思う。「自由社会」は私たちが安全に生きる自由ではなく、何の規制もなくひたすらもうける自由を意味している。国が腐ってくると護民官として役割を投げ捨てて詐欺にならないような口実探しに躍起になっていると思う。いまの知見を最大限に生かして安全を担保する方策を探るのではなく、逆の実態があることに恐ろしさを感じる。『食べもの通信』の存在意義は、ますます高まっている。「食の安全・安心」「続 どっちを選ぶ?こんなに違う加工食品」が良かった。ことしは裏の柿と前のミカンはならない年なので、もう一本の柿に期待している。アケビも暑さに負けたのか、さっぱり。たった一個になったアーモンドも落果した。でも、たらいで飼っていた金魚に子どもが産まれて、2匹だけど育ったのはうれしい。アライグマの被害から生き延びた金魚Ⅱ世誕生という果報である。生きものの環境が次つぎになくなってしまうので、わが家の無秩序な庭は生きものにとって天国かもしれない。毎年見たことのもない虫がやってきて、育っていく。来年も来てほしいが、なぜか次の年には新しいのが来る。(男性 横浜市)
 
●創刊50周年、おめでとうございます。維持されてたいへんだったでしょうね。10月号を読んで気がついたのですが、50年といえば、娘が生まれたときはもう発行されていたんですね。私は1965年の結婚し、1967、71年と子どもを生み、戸惑いながら働き、子育てしてきました。その時代にはこの本があるのを知りませんでした。あのときにこの本があれば、もっと子どものためにいろいろできたのにと残念です。自分のために、この本を読んで良かったと思います。保育園の実践の記事を読んで、こんな保育園が大阪にもあればと思います。私たちの時代は、共同保育所か私立保育園でした。私立保育園は最低でした。おやつは市販の駄菓子、食事は何でもできあいのものだったように思います。苗場保育園に2人の子どもを通わせたかったです。(女性 大阪市 76歳)
 
●50周年記念号の10月号を読んでおります。いつも読んで、心を熱くしております。わが国の政治家の人びと、普通の方々!! このような化学物質に汚染されゆくのを、黙認しているのはなぜなのか? 私も周りの人に話したり、本を差し上げておりますが、関心がないようなのです。皆さん方の熱意をありがたく思っております。ありがとうございます。心より敬意を表します(ほとんど活動してこなかった私を恥じて申し訳なく思っております)。(女性 東京都渋谷区)
 
●50周年、おめでとうございます! 皆さまの活動が、カネミ油症事件、森永ヒ素ミルク事件から始まったと知り、感動しました。ありがとうございます! ひとつだけ、インクに弱い私からひとこと。刷り上がったばかりであろう誌面を読んでいると、口の中がピリピリしてきました。一週間くらい外に放置しておかないと。全部のページが良かったですが、強いて言うなら土井善晴さんのインタビューが良かったです。勢いよく全部読んでしまいました。これが「広告なし、購読料のみ」で作ってこられた強みですね。早くみんなに見せてあげたいです。(できるだけ減農薬の)りんご買ってきます! (女性 愛媛県新居浜市 56歳)
 
●10月号「暮らしのなかの有害化学物質からあなたと子どもを守るためのポイント」のなかで、薬(抗生物質、抗菌剤)はなるべく使わないとあります。私は薬局で働いています。正直言って疑問に思う処方内容はいくらでもあります。認知症の悪化にも薬の多剤投与と関係している例があると思います。本質的な成分の問題のほか、カプセル剤や着色剤、その他の添加物を考えると、自分も飲みたくなくなりますし、ましてや子や孫に使わせたくないと思います。コロナ等、感染症も薬の使い方と関係があると考えています。薬の使い過ぎ (女性 埼玉県川越市 68歳)
 
●今月号は恐ろしい化学物質の身近な危険を細かく伝えられていて、たいへん学習となりました。連載「続 どっちを選ぶ? こんなに違う加工食品」の小薮浩二郎さんはすごいですね。こんなにはっきりと良い商品、悪い商品を伝える活動には勇気があります。敬服です。11月号も楽しみです。「ワッハッハ談義」が良かった。最近始めて購入した文具のりのTombow製品の「消えいろPitシワなし(緑色)」は香りが有害だと思います。子どもには絶対使わせたくないです。「10月号の子どもを守るために避けたい生活のなかの有害物質」を読み、のりやスプレーは本当に怖いです。ガスを怖がるおとなや子どももいますが、じつは私は固形燃料で調理をしています。災害が続いたころからの考えですが、立派に調理できます。(女性 札幌市)
 
●毎号楽しみに見ています、一冊のなかに1ページは必ず気に入るところがあり、コピーして5~6人に渡しています。とくに水野玲子さんはすごいと感心しています。娘や息子夫妻、親戚にも見てほしいので、来年、再来年と誕生日プレゼントをしたいと考えています。9月の三芳町議会定例議会で電磁波について一般質問をしました。大久保貞利氏に資料を送っていただきました。(女性 埼玉県三芳町 68歳 町議会議員)
 

●内容が豊富で、どれも役立ち、参考になることばかりで、楽しみに読んでいます。外孫に自閉症の6歳の子がいます。10月号を読みました。これからどうしたらよいかが具体的にわかりません。前々号に、イギリスの自閉症の方が食べもので治ったと書いてありました。どんな食べものか、わかるとうれしいです。「子どもたちの発達障害が急増 有害化学物質が要因に」が良かった。孫2人(4歳と8歳)が虫に興味をもち、庭のアゲハチョウの卵やカマキリの卵を採って、観察を続けています。クモの巣の張り方、捕虫の様子もよく見ています。子どもでいる時間は短いので、たいへんだけど一緒に楽しんでいこうと思っています。(女性 岐阜県各務原市 72歳)
 
●今月号の「10月の旬」、アケビの記事を読みました。子どものころは山に行けばよく見つけたものでした。種の多い果実でしたが、食べたものです。皮まで食べられるとは知りませんでした。「おいしかった。また食べたい」という記憶のある食べ物ではありませんでした。これほどの効能を知っていれば、おいしさも違ったかも???(女性 高知市 68歳)
 
●「食品に残留している有機塩素系農薬や有機リン系農薬などの化学物質が微量ながら残留し、それらの化学物質がアレルギーを誘発する」の記事に心から納得です。そして「アレルギー治療は汚染されていない環境と食生活を確立し、アレルギーを起こす必要のない食と環境をつくる」ということに2度納得!!「化学物質を減らしてすこやかな未来を」の運動の担い手の本誌に感謝です。(女性 秋田市 73歳)
 
●月刊誌として50周年記念号を購読できることを、幸せに思います。1回目から今日までには、内容の変遷等、たいへんなご苦労があったんだと思います。京都府綾部市特別市民に送られてくる新米が楽しみです。10月の初めごろ送られてきます。(男性 長崎市 71歳)
 
●50周年、おめでとうございます(女性 神奈川県川崎市 65歳)
 
●表紙のアケビの写真、とてもすてきですね。このころは山のアケビを楽しみに取りに行っていたなー!!と思い出します。いまはクマが出ますから山にも行かれず…トホホ 涙、涙。連載「ワッハッハ談義」の赤いリンゴの健康効果が良かった。毎日、孫の児童クラブへのお迎え…きょうは何をしてやろうかと悩みのタネ。きのうはホットケーキ、100g1/2の粉で小さめのを作りました。母親(娘)が午後7時を過ぎないと帰れず、待っていたら子どもはおなかが減るだろうと思い、作ります。(女性 広島県三次市 69歳 保健師)
 
●土井善晴さんのインタビュー「家庭にあるべき料理は穏やかで地味なもの」を読んで、とても肩の荷がおりました。シングルマザーの娘と同居し、忙しい彼女に代わり、孫のために食事を作ってきました。栄養のバランスやおかず食材10品目を目標に、いろいろ工夫して10年。歳をとり、少々疲れてきたきょうこのごろでしたので、ほっとしました。和食大好きです! 連載「ワッハッハ談義」の「 赤いリンゴの健康効果」が良かったです。(女性 東京都町田市 71歳)
 
●50周年、おめでとうございます。教師になって1年目の夏、日本教育会館だったと思いまが、貴社のシルバーグレーの髪をおだんごにまとめた目元のすずやさかな方が、食品着色料の簡単な実験を見せてくれました。そのときに購読を申し込みました。あれから48年ですか、日常生活の参考にさせていただいております。情報トピックスはなるほどな~と、毎回感心しております。「アレルギー反応によってヒトは化学物質から身を守っている」が良かった。毎回「とっておきの温泉宿」を楽しみにしております。コロナ禍で、出かけることを控えていますが、いつかゆっくりと湯治をし、自然の香りのなかに溶け込んでみたいものだ、と夢を見ています。(女性 東京都昭島市 71歳)
 
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