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読者の感想  2018年8月号

2018-07-17
●久しぶりに身辺整理し、読んでみてびっくり。7月号も8月号も役立つ情報だらけ。Dr.古藤さんの連載は家庭菜園をおこなう身にはありがたい。連れ合いが7月号のペットボトルの記事を息子や私に読み上げてくれたのはうれしい驚きでした。最近、料理をしてくれるようになった連れ合いに、弱火調理を教えてあげました。(女性 愛知県稲沢市 68歳)
 
●「暮らしのなかの有害物質⑤」の電子レンジの使い方が、良かったです。93歳の母はレンジで弁当をチンして食べています。溶けた弁当屋さんの容器を見て注意したら、「上にラップをかける」約束は守ってくれるようになりましたが、取り出し時に落としてしまうことも増えつつあります。いつまで自分でラップして食べられるか? と思う日々です。一緒に食べると、量の多い娘の食事をうるさく言うので、ケアマネさんとの話し合い、別食べとしました。深夜ラジオで有名な歌手さんが「暑いとき、冷や汁はいいヨ~」と食べ方まで伝授してくださいました。実際、宮崎の夏は暑く、この冷や汁がスッスッと体に入っていきます。父は山の木の切りだしの仕事をしていたため、この庶民のおいしい料理を「精がつかん」と言い、毛嫌いしていたので、私は結婚するまで食べたことはありませんでした。食欲がないとき、これは「絶品」だと思います。すり鉢にみそをつけ、逆さにして「みそ」にこげをつけるのがコツでしょう。「災害列島」となっている感じがします。こういうときに役に立つという、日ごろからできる防災情報(具体的な備えなど)を紹介してください。(女性 宮崎市柳丸町 66歳)
 
●『食べもの通信』で育った長女はいま台湾(台東花蓮県)で、自然栽培(無農薬、無肥料)による稲作(3反)と天日干しを実践中。私と自助家族と三女で田植えの応援に行ってきました。有機栽培を熱心に取り組んでいるエリアでしたが、自然栽培は、まだまだ少数派のようでした。自給自足をめざしていて、搾油器も手作り。酢、みりんも手作りしている若夫婦さんがいます。本日、ふらりと遊びに来て、3時間ほどおしゃべりをして帰られました。(女性 静岡県浜松市 64歳)
 
●危険なのは輸入食品だけではない。しかし、いまの商活動では、緩慢な被害などは織り込み済みの風潮が当たり前になっている。だから、問題が発生するまでは、安全性より低コストが最優先されている。即死でもなければ、安全性は輸入食品には担保されていない。それなのに、サンプル検査でお茶を濁し、検査結果が出たときは流通し、食されているなど珍しくないと言う。検査仕組を革新してほしい。特集①の「ゆっくり加熱」の記事は興味があったが、慣れていないとやってみたいという気になりにくい。食品添加物で日本は許可品目が世界でトップになってしまったのは何故なのか。私たちの声が小さくなったのか、それとも株主主体の資本主義病が蔓延したせいなのか。そこが知りたい。視聴率のしくみを知りたい。サンプリング自体がどうなっているのか、世の中の現実をどれほど反映しているのか。私たちは結果の数にもてあそばれている気がする。(男性 神奈川県横浜市 フリーランス)
 
●特集②危険な輸入食品について読み、9割が無検査で流通していることを初めて知りました。怖いですね。最近、得体のしれない湿疹や咳に悩まされています。7月号の公害の問題もあると思いますが、流通している食品にも原因があるのではないかと思いました。TPP(環太平洋連携協定)で変わる日本の食品のことや、香害のことを引き続き取りあげてほしい。(女性 東京都江戸川区 58歳 専業主婦)
 
●今号の米田佐代子さんのインタビュー記事で、「元始、女性は太陽であった」を懐かしく思い出しました 。家内を亡くして10日あまりで、家の中が灯が消えたみたいです。先週、葬儀が終わり、一息ついています。楽しみは好きな物書きと、食べることと読むことくらいでしょうか。特集①の「魔法の弱火」はエコノミー(経済)からもエコロジー(生態学)からも良い事です。輸入食品はできるだけ避けますが、行政の弱腰は腹が立ちます。糖分は枝豆主体で良いでしょう。食品添加物は必要ないものです。早く総理大臣を取り替えないと戦争が怖いです(体験有)。白米の10倍も栄養価が高い発芽玄米をピーアールしてほしい。(男性 東京都葛飾区 89歳)
 
●知らないということは恐い。医療従事者であっても、平気で「毒」を口にしている。平気で子どもたちに食べさせている。それだけ周りに「毒」がまん延していることだと思う。スーパーに行くと、売られているのはほとんど輸入食品。なるべく国産をと思って購入しているが、外食産業は盲点でした。気を付けようと思う。最近の楽しみは家庭菜園、と言っても、プランターでちょっと作っているだけですが、「Dr古藤のわくわく家庭菜園術」はとても役に立ちます。(男性 福岡市東区 61歳 医療事務)
 
●いつもとても良い内容で、感心しています。もっと多くの人に読んでほしいです。種子法廃止の影響を詳しくお願いします。中食、外食産業で使用している食材の実態を知りたいです。(女性 札幌市 67歳)
 
●特集①を読んで、高温加熱で野菜炒めも有害物質が出て、世界的に摂取量を減らすとりくみがおこなわれているとのこと。野菜をとることばかりに目がいっていましたが、これからはどう摂取するか考えなくてはと思いました。また、輸入食品の検査体制のお粗末さにも寒気を感じます。いつもいろいろ気づかされることがいっぱいです。先日、長野に行き、コイ料理が出てきました。コイ料理は山形と思っていたので、私にとっては新しい発見。郷土料理の背景を知るのも楽しいかも。(女性 神奈川県厚木市 63歳 保健師)
 
●特集①の「魔法の超弱火でゆっくり加熱」の記事が良かった。野菜炒めを毎日のように作っていたが、減らそうと思う。特集②「危険な輸入食品」は実態がよくわかった。酒粕7gと水120㏄、甘酒(米+米麹)800㏄を熱湯で溶かして、毎朝飲んでいます。健康にいいと思って、かつ、何よりもおいしい。朝のほっとするひとときです。(女性 愛知県津島市 66歳)
 
●私は昭和21年生まれの72歳。病気知らずの生活ですが、身近な人がつぎつぎとがんになり、亡くなった人もいます。5月号の特集「がんに負けない食事法」を読んで、いろいろな人に話しています。砂糖、肉、牛乳をとらず、野菜と果物、魚中心の食事に変えた人が、命が助かると喜んでいます。『食べもの通信』のおかげで、私も老後が安心していられます。街にパン、スイーツの店があふれ、パン食に牛乳の朝食が多いです。日本人なのでご飯をもっと食べてほしい。(女性 東京都東村山市 72歳 主婦)
 
●8月号の特集①を読んで、「超弱火」でゆっくり加熱の新常識にびっくり。衝撃です。時短のために、ただ調理をしてきたいままでの方法。じっくり考え、理に適ったやり方に改善、工夫していかなければならないですね。(女性 北海道北上市)
 
●8月号の8ページ「揚げものや焼きもので有害物質が発生する!」を読んで、アクリルアミド、怖いですね。サラダオイルで天ぷらを揚げていました。いままでなかったのですが、最近、天ぷらを食べたあと、よく下痢になるのです。寝込むくらいしんどいです。関係あるのでしょうか。2018年4月、県のシニア大学に入学。新しい友人と新しい学習、とても充実しています。サークルとして俳句を学んでいます。いまはほとんどほめていただけないのですが、長野県人としては平成の一茶をめざしてがんばります。野尻宿 ねこかっぽする 半夏生 (女性 長野県大桑村 72歳 農業)
 
●今号の特集②「週刊誌がふれない盲点」は冒頭の「ラーメンは水だけが国内産(A店の場合)」に思わず笑ってしまった。しかし、特集を読むと、これが今の日本の食料自給率38%の現状を端的に示していると思います。情けないが。ラーメンやうどんは、オーストラリア産小麦がなければ成り立たないと。「ラーメンは日本の味」と、世界に売り込まないほうがよさそうですね。先月号にあった「清涼飲料水」を読んで、4時間のうちに飲み切ろうと思う。これは最近実践しています、口飲みは治らないが…。効果はあって、長年苦しんでいた下痢も回数が減りました。(男性 大阪府富田林市 68歳 医師)
 
●特集②を読んで、輸入食材のひどい実態は、昔もいまも変わらないのですね。子どもたちの健康がとても心配です。知れば口にしたくない食材、でも知らないうちに口にしてしまうことも多くあります。国民の健康に責任をもつべき国や自治体の無責任さに、心穏やかでいられません。昨年末で退職し、いまは定期・不定期のボランティアと、いままでできなかった習い事を始めました。野の花を生けたり、絵手紙、そして野菜作り。何もかもこの歳で1年生です。やり始めて思うことは、もっと早く手掛けていたら。何事も早いほうがいいですね。不器用な私にはあれもこれもやることはできませんでしたから。(女性 岐阜県中津川市 73歳)
 
 
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