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注目僅少食べもの通信 2018年8月号 No570
  • 食べもの通信 2018年8月号
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    食べもの通信 2018年8月号目次
  • 特集1
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  • 特集2
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魔法の 「超弱火でゆっくり加熱」

食べもの通信 2018年8月号 No570

販売価格500円(税別)
食べもの通信 2018年8月号

特集1
素 材 のう ま 味 を 引 き 出 す
魔法の
「超弱火でゆっくり加熱」
◆高温加熱 揚げものや焼きもので
有害物質が発生する!
管理栄養士・家庭栄養研究会顧問 野口節子

◆衝撃のおいしさ
「超弱火」ゆっくり加熱の新常識
ジューシーで素材のうま味生きる
シェフ・料理科学研究家 水島弘史

◆食感・味の違いに驚き
弱火調理で煮くずれなし!
水島弘史

特集2
週刊誌が触れない盲点
9割以上が無検査で流通する
危険な輸入食品

◆食料自給率38% 日本の輸入食料依存の実態
家庭栄養研究会編集委員会

◆輸入食品がいっぱいの学校給食
市民による監視と要求運動が大切
いのちをはぐくむ学校給食全国連絡会 雨宮正子

◆エッ! 輸入赤ワインに着色?
漢方生薬にネオニコ農薬
農民連食品分析センター所長 八田純人

◆急増するベトナム産エビの薬剤違反
カビ毒種実、農薬汚染も深刻
食ジャーナリスト 小倉正行

◆TPP11で危機に立つ検査体制
違反が判明したときはすでに胃袋の中
食ジャーナリスト 小倉正行

食べもの通信 2018年8月号
 
               
その他商品
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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