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注目僅少食べもの通信 2018年6月号 No568
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オーガニック農業

食べもの通信 2018年6月号 No568

販売価格500円(税別)
食べもの通信 2018年6月号

特集
世界で広がる
オーガニック農業
命をつなぐ安全な農産物を次世代に

□世界のオーガニック市場4倍に
学校給食100%切り替えの国も
NPO法人IFOAMジャパン副理事長 徳江倫明

□食の安全性への危機感から
世界でオーガニックが伸展
グリーンピース・ジャパン広報担当 土屋亜紀子

□世界の先駆者
日本の有機農業発展のカギは?
消費者との「提携」を柱に行政支援が急務
國學院大學経済学部教授 久保田裕子


特別企画 新たな遺伝子組み換え技術
ゲノム操作食品が食卓にのぼるの?
急がれる安全性の検証

◆ゲノム編集技術で「奇形」農産物が出回る?
市民バイオテクノロジー情報室代表 天笠啓祐
◆基礎講座
「遺伝子組み換え」より正確で強力な「ゲノム編集」
リンゴの切り口が変色しないわけ
東京都市大学環境学部教授(社会学) 大塚善樹
◆ゲノム操作食品もNO!
市民が動けば社会も変わる
家栄研顧問 蓮尾隆子

食べもの通信 2018年6月号
 
               
その他商品
 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
そして、戦火の火種がくすぶり続け、平和な生活が脅かされています。
 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

1.安全性 子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養 自然のリズムに沿った健康的な「食」をめざしましょう。
3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育 食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食糧自給 平和・環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び食料自給を高めましょう。


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