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改訂新版 がん再発予防の食事&生活術
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改訂新版 がん再発予防の食事&生活術

改訂新版 がん再発予防の食事&生活術

定価1430円(税込)
 

 日本では2人に1人はがんになり、死亡原因の1位が続いています。さらに2011年の「3・11原発事故」以降、放射性物質の発がんリスクが加わり、がん発症の危険性がいっそう増しています。日本のがん治療は、「手術・放射線・抗がん剤」の三大療法が中心ですが、治療後も多くの患者さんが、再発・転移の不安を抱えています。


 アメリカでは、栄養療法が注目され、医師が退院後の食事指導をして再発予防にとりくみ、成果をあげています。しかし、日本では再発予防のために、食事指導を行っている医師は、まだ、ごく少数です。

 がん専門医で食事療法の第一人者、済わた陽よう高たか穂ほ 医師は、「がん発症前の食事のままにしていたために、再発・転移した患者さんをたくさん診てきました。がん体質を根本から変えるには、食事が重要です」と指摘します。

 がん細胞は、私たちが食べているものを栄養源にしています。がん細胞が増殖する食事か、消滅していく食事か?免疫力を高める食事によって、がんを克服する可能性があるのです。ただし、再発・転移した場合は、食事だけでは抑えきれません。医療機関での総合的な治療が大切です。

 

旧版は4刷を重ね、初版から6年経過しました。このたび改訂するにあたり、療養の宿を増補し、統計を更新、食事療法や入浴法、運動療法に関する最新情報を更新・補筆しました。
 がん再発に不安のある方はもとより、がんの予防に関心をもっている方のお役に立てれば幸いです。 

(はじめにより)

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 『食べもの通信』は、安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活と平和への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。
 今、地球の環境破壊が進んでいます。さらに、3.11以降は、未曽有の放射能汚染も続いています。
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 かけがえのない命が守られ、健康に生きることは、私たちの権利です。私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために次の5つの視点で提言しています。

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3.食文化 日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
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