食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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うひょっ、こんなニンジンが!!

2017-02-09
2本足のにんじん。むふっ。クリックすると写真が拡大しますよ。
びっくり2本足のにんじんです。豊橋市の畑でとれたしょうこちゃんの夫の弟のしょうへいさんの無農薬のちょっとエロいにんじんです。こんなにんじん、スーパーでは絶対にみることないですよね。いまにも歩き出しそうなにんじん。もしかしたら畑を抜け出してにんじんたちは走っているかもしれません。な~んて妄想していると楽しくなってきちゃいますね。うきゃきゃ。(ゆ)

文章から伝わる人柄そのままでした

2017-02-09
みんな大好き! 高知からやってきた分担です。
 単行本の企画をもって、筆者と打ち合わせをしました。難しい話をやさしく、かみ砕いた文章力に定評がある方です。お会いすると、文章から伝わるお人柄そのままで、話の本筋をしっかりとつかみつつ、大らかで、包容力がありました。
 視覚で問題点を掴めるようにと用意してくださったラフスケッチが、うまくて的確なのにもびっくり。最大限に生かせるように、がんばらねばっ。(えつ)

農業体験3

2017-02-08
季節の変化が感じられます
小鳥が虫を食べてくれています
春になったら畑に植えるネギ。青葉が出てきました
これらを移動して、ここを耕します。畑づくりの手前の作業
手前右がプチヴェールです

 紅白の梅が青空に映えています。

 今回は新しく畑を作る場所で、枝を剪定ばさみでチョッキンチョッキンと短く切りました。快晴の空の元、午後は風も止み、気持ちいい。先日、米ぬかをまいた畑では、小鳥が虫をついばんでいます。なるほど、あなたも畑をいっしょに作ってくれるのね。

 

10坪(畳20枚)くらいの畑を作ってやるよ。ジャガイモとかネギとか好きな野菜を植えなよ」とSさん。やったーっ。枝豆がいいな。トマトもいいな。レタスも、キュウリも、ナスもっ…夏野菜ばかり? 夢広がる~~♪ Sさんは、「ピーマンは栽培しにくいよ」などと教えてくれながら、こう言います。「一般に流通しているのは規格品の野菜で、ほんの一部。土地によって土の成分が違うように、そこで育つ野菜も本来はみんな違う。ここで昔から栽培されている野菜の図鑑を見て決めな」。

 確かに、スーパーで売られる野菜は、Sさんの野菜と比べて太さや重量が3分の1くらい、味も薄く感じます。

大手スーパーなどで扱われる規格品は、栽培に不自然さを内包し、土がやせたり、環境を汚染したり、野菜が本来もつ栄養に変化を起こします。食は命をつなぐ土台です。農業従事者が減少の一途をたどる現状では、大量生産も必要と思います。でも、家庭菜園が若い世代にも広がっているのは、安全な農作物を育てて食べたい、土をいじり自然を感じたいとの、農耕民族本来の欲求があるのではないか。ならば、その欲求を叶える枠組みづくりができないかなと思います。

 

写真は農薬や化学肥料を使わず、土の栄養をたっぷりと吸収したSさん作の白菜、プチヴェール、三浦大根と、Sさんの友人作の新里ネギと里芋。白菜は葉が黄色くて軟らかい。水分を多く含み、甘みがあるので生でいただくのがベストです。プチヴェールは芽キャベツとケールを掛け合わせた新種。ビタミンやカロテン、鉄分、カルシウムなどが豊富で、芽キャベツを濃くしたような甘みがあります。​【えつ】

 

 

お待たせしました~、「牛乳のここが知りたい」できましたよん。

2017-02-06
牛乳のここが知りたい
牛乳のここが知りたいがのっかっている机の上
本日、「牛乳のここが知りたい」が納品されてきました。
本を運んできてくださった運送屋のおじさまと一緒に、わっせこわっせこ事務所に運び込みましたよ。ぷはぁ~。
 
さてさて、これから首をなが~~~~~~~くして待ってくださっていた読者のみなさまにお届けしますよ。
もうしばらくお待ちくださいませ。
がんばって発送しますよ。うひょひょ~。
あっ、余談ですが。ホームページの取扱書店のページが少々バージョンアップしました。
(ゆ)

うれしい悲鳴ですが・・・・うぎょっ。

2017-02-03
新聞広告
新刊、牛乳のここが知りたいのチラシ
さてさて、先日某新聞に広告がでたところ、とんでもなく注文がきております。つぶ焼くひまもなく、うれしい悲鳴しかでてきません。ひたすら請求書の発行をしていました。
 
来週6日には、ようやくようやく新刊「牛乳のここが知りたい」ができあがってきます。
ご注文頂いたみなさま、おまたせしました。
順次発送していきますので、もうしばらくお待ちくださいませ。ではでは、また本の発送の仕事に戻ります。うぎょっ。(ゆ)
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