食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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農業体験Vol.6

2017-03-05
一週間でコマツなの芽が出てきました
プラグトレイに植えた3種類のレタス
自生するカラシナ。「こっちのほうがきれいでおいしそうね」と、近所の方に声をかけられました
ナマズの天ぷら。初体験です
早どりしたアスパラガス。甘みが強くて美味
Sさん特製カレー。ボリュームも大でした
 「いいもの、見せてやるよ」。Sさんに連れられて、先週種まきした畑に行くと、霜の被害を受けないようにとSさんがかけてくれたビニールが目に留まりました。
 「わぁー!」。穴から除くと、チラホラと顔を出すコマツナの小さなかわいい芽。隣のホウレンソウもぽつぽつと、土を押し上げている芽が見えます。たった一週間で芽が出るなんて! 生命力が手に取るように感じられて、なんともうれしい気持ちになりました。
 その隣の畑に3種類のラディッシュの種をまき、プラグトレイにこれまた3種類のレタスの種を植えました。プラグトレイには腐葉土とピートモスなどを混ぜた土を湿らせてあります。そこに穴をあけてポトンと落とした小さな種は、まるで巣穴からこちらを覗いているようで、愛くるしい。
 午後は近くに自生するカラシナをとりに行きました。中心の若くて柔らかい葉だけをとります。無言の20分。楽しくて、夢中になりました。沸かしたお湯に1分ほど茎の部分を浸けて、そのあと葉にそのお湯をかけたら、塩とコンブで漬けます。
 「ナマズ食べたことないのか」。そう言って、医者のTさんがナマズの天ぷらを持ってきてくれました。
 いっしょにいた50代のHさんとTさんが歓喜します。「ナマズ、うまいよねー!」。この辺りの人には絶品として知られる食べものらしい。じつは、ナマズは古代から食用にされており、海外ではウナギよりポピュラーな食べものでもあるようです。岩塩を軽くつけていただくと、白身で淡泊、ふわっとした触感。噛むと深みのある味が口の中に広がり、うっそ?おいしい!
 さらに、霜にやられてしまわないように早どりしたSさんのアスパラ。薪ストーブの上であぶって口に入れると、噛む前にぐわっと甘みが襲ってきて、激うまっです。
 さらにさらに、Sさんお手製のプチヴェール入りカレーうどん。この辛さに男衆の感嘆の声。私も「ハァー! ため息でちゃう~~」のでした。(えつ)
 

桃の節句でパワーチャージ

2017-03-03
きょうは桃の節句 桜もちです
 月間『食べもの通信』4月号の編集作業が佳境を迎えています。
 ヒジキのヒ素除去調理法や自然資源を守るために奮闘する漁師さんの話、豆乳ヨーグルトの作り方など、次号も読みごたえある誌面ができそうです。でも、手一杯になってきたゾー。
 神保町・すずらん通りの和菓子屋さんからやってきた桜もちが、きょうのおやつです。
 パワーをチャージし、もうひと踏ん張り、がんばりますっ。(えつ)
 

う~っ、つらいっす!

2017-03-02
2016年6月号
さてさて、ちまたではインフルエンザ、急性胃腸炎などなどさまざまな細菌やウィルスたちが大活躍の今日この頃です。みなさまはいかがですか?いろんなものを跳ね除けてきた私ですが、つい油断して風邪に襲われてしまいました。のど痛い、声でない、つつつら~い。
しかし、ここで素直に病院に行かないところが、食べもの通信魂というものですかね。うぎょっ。
あっ、そうそう熱があったときにはキャベツの外葉を冷蔵庫で冷やしあたまにのっけると熱がとれると2016年6月号に紹介されていたなぁ~。みなさまもお試しあれ~♪(ゆ)

うれしい手紙と黒ニンニク

2017-02-28
3月号の特集で取り上げた黒ニンニクです
 『食べもの通信』の「今月の旬」に連載執筆中の薬剤師・橋本紀代子さんから、下記の手紙をいただきました。
 
~園児のママに声をかけられました。最近『食べもの通信』を購読しはじめた方です。
「『食べもの通信』は知らないことがいっぱい書いてあり、とても勉強になる本ですね」。喜んでいらっしゃいました。「そうね。私も隅から隅まで読んでいるのよ」とお返事しました。~
    
 うれしい内容に励まされます。ますますいい誌面づくりにがんばらにゃ~と気合が入りましたっ。
 写真は3月号の特集で取り上げた黒ニンニク。タマネギをあめ色になるまで炒めたようなにおい。中は真っ黒でプルーンに似た酸味と甘みがありました。(えつ)

プレミアム サタデーナイトフィーバー!!

2017-02-25
発芽玄米の不耕起米のおにぎり
お米の袋
2017年1月号書店さま向けPOP
食べもの通信社の本日は、プレミアムサタデー、思いっきり休日出勤で仕事してますよ。
シーンと静まり返ったofficeで、キーボードのパチパチ音が響き渡ります。書籍をご注文頂いたみなさまに、もうしばしお待ちくださいませ。がんばって発送しています
 
そんななか、中野のK子さんからうれしい発芽玄米100%のおにぎりの差し入れがやってきました。おなかがぐるぐるなっていたのでうれぴぃ。やっぱり今日はプレミアムなサタデーですね♪
このおにぎり、不耕起米の玄米おにぎりです。不耕起米ってなにかといいますと、自然のなかでたくましく育った耕さない田んぼでできたお米です。そのお米を発芽させて炊いたおにぎりをいただいたのですね。はぁ~~、ちゃんと説明できたかな?
発芽させると、パワー全開バリバリ!!になるということについては、大好評の2017年1月号に掲載されました。
気になる方は、いますぐ食べもの通信社まで~。ご連絡お待ちしておりますよ~~~ん。(ゆ)
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