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農業体験4

2017-02-13
土から小さな顔を出すフキノトウ
エプロンのポッケからこぼれ落ちそうです
小松菜です。へたっぴながら収穫しました
Sさんが煮た八つ頭。里芋とは違う甘味があり、滑らかな舌触りです
カブの花。可憐で華やかな黄色が目を引きます
 今回はほんの少し離れた畑で、フキノトウをとりました。春の味覚の代表格です。土から愛らしく顔を出しています。ナイフで根と切り離すと、いい香り。みそや酒と炒めたら、ご飯のおともに絶品です。
 収穫したあとは根を掘り起こし、植え替えます。ハウスの脇の土を掘り腐葉土を混ぜて、根を寝かせるように並べて、土をかけました。「来年の春には立派なフキになるよ」とSさん。筋をスーッととって、だしで煮たフキが大好物、成長が楽しみです。
 お隣のミョウガの根もいっしょに植え替えました。太くて、色白美人な根っこです。Sさんが「ミョウガの根なんて見たことないだろう」と言います。いえいえ、根どころか、土から顔出す姿だって見たことありません。なにせ都会っ子なのですよ、私。
 Sさんの畑にあるハウスは、農業が趣味の内科医、獣医師、競馬の騎手、農業という未来図を描くベンチャー企業の副社長、元教員、保険外交員などいろいろな人が訪れます。ハウスの修理や養鶏小屋づくり、Sさんの猫の往診、思い思いに時間を過ごしあと、Sさんの料理とそれに合うお酒をたしなみ、おしゃべりをします。時がゆったりと流れるぜいたくな空間です。(えつ)

    ガッテン!ガッテン!ガッテン!

    2017-02-10
    ガッテン!
    水曜日の夜はガッテン!今週のガッテンは、血管若返り術でした。注文がわんさかくるかしら、とちょっと期待しちゃうわけです。
    なぜならば、食べもの通信2017年2月号も「血管を丈夫にして突然死を防ぐ」とリアルタイムにかぶっているではありませんか。こちらも血管の若返り術、血管強化トレーニングを紹介しています。3つの基本をおさえるだけで、みるみる血管が若返ってくる・・・・かも。おススメですよ~~~ん。ご注文お待ちしております♪(ゆ)
     
     
     
     

      うひょっ、こんなニンジンが!!

      2017-02-09
      2本足のにんじん。むふっ。クリックすると写真が拡大しますよ。
      びっくり2本足のにんじんです。豊橋市の畑でとれたしょうこちゃんの夫の弟のしょうへいさんの無農薬のちょっとエロいにんじんです。こんなにんじん、スーパーでは絶対にみることないですよね。いまにも歩き出しそうなにんじん。もしかしたら畑を抜け出してにんじんたちは走っているかもしれません。な~んて妄想していると楽しくなってきちゃいますね。うきゃきゃ。(ゆ)

        文章から伝わる人柄そのままでした

        2017-02-09
        みんな大好き! 高知からやってきた分担です。
         単行本の企画をもって、筆者と打ち合わせをしました。難しい話をやさしく、かみ砕いた文章力に定評がある方です。お会いすると、文章から伝わるお人柄そのままで、話の本筋をしっかりとつかみつつ、大らかで、包容力がありました。
         視覚で問題点を掴めるようにと用意してくださったラフスケッチが、うまくて的確なのにもびっくり。最大限に生かせるように、がんばらねばっ。(えつ)

          農業体験3

          2017-02-08
          季節の変化が感じられます
          小鳥が虫を食べてくれています
          春になったら畑に植えるネギ。青葉が出てきました
          これらを移動して、ここを耕します。畑づくりの手前の作業
          手前右がプチヴェールです

           紅白の梅が青空に映えています。

           今回は新しく畑を作る場所で、枝を剪定ばさみでチョッキンチョッキンと短く切りました。快晴の空の元、午後は風も止み、気持ちいい。先日、米ぬかをまいた畑では、小鳥が虫をついばんでいます。なるほど、あなたも畑をいっしょに作ってくれるのね。

           

          10坪(畳20枚)くらいの畑を作ってやるよ。ジャガイモとかネギとか好きな野菜を植えなよ」とSさん。やったーっ。枝豆がいいな。トマトもいいな。レタスも、キュウリも、ナスもっ…夏野菜ばかり? 夢広がる~~♪ Sさんは、「ピーマンは栽培しにくいよ」などと教えてくれながら、こう言います。「一般に流通しているのは規格品の野菜で、ほんの一部。土地によって土の成分が違うように、そこで育つ野菜も本来はみんな違う。ここで昔から栽培されている野菜の図鑑を見て決めな」。

           確かに、スーパーで売られる野菜は、Sさんの野菜と比べて太さや重量が3分の1くらい、味も薄く感じます。

          大手スーパーなどで扱われる規格品は、栽培に不自然さを内包し、土がやせたり、環境を汚染したり、野菜が本来もつ栄養に変化を起こします。食は命をつなぐ土台です。農業従事者が減少の一途をたどる現状では、大量生産も必要と思います。でも、家庭菜園が若い世代にも広がっているのは、安全な農作物を育てて食べたい、土をいじり自然を感じたいとの、農耕民族本来の欲求があるのではないか。ならば、その欲求を叶える枠組みづくりができないかなと思います。

           

          写真は農薬や化学肥料を使わず、土の栄養をたっぷりと吸収したSさん作の白菜、プチヴェール、三浦大根と、Sさんの友人作の新里ネギと里芋。白菜は葉が黄色くて軟らかい。水分を多く含み、甘みがあるので生でいただくのがベストです。プチヴェールは芽キャベツとケールを掛け合わせた新種。ビタミンやカロテン、鉄分、カルシウムなどが豊富で、芽キャベツを濃くしたような甘みがあります。​【えつ】

           

           
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