食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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2019年 秋編 Dr.古藤のわくわく家庭菜園術をやってみた①

2019-09-11
 夏のプランター栽培は、エダマメはいくつか食べられたものの、オクラ、キュウリ、シソはうまく育たず、完全敗北でした…。気を取り直して秋栽培にチャレンジです。ホウレンソウとパクチーの種をまきました。夏の敗北の原因は市販の培養土ではないかと思い、知人の農家さんに土を分けてもらいました。もみ殻などが混ざった土です。ホウレンソウの種をまいたのは9月2日。4日後には芽が出てきました。そのご9日目、やっと本葉の気配が感じられます。Dr.古藤の指南に従い、水はけ不良や乾燥しすぎに気を付けて、おいしいホウレンソウを育てたいです(『食べもの通信』2018年10月号参考)。【えつ】
ホウレンソウの芽です。まだいくつかは発芽していません
パクチーです。うまく育てて作りたい料理がいっぱいあります

ビーガンカフェで休日ランチ

2019-09-11
 休日に、隣町まで足をのばし、ビーガンカフェの「Karons(カロンズ)」でランチしました。
 テーブル席8席とカウンターのこじんまりとした店内は、シンプルながらセンスの光る調度品がおしゃれです。
 注文したのはファラフェルサンド(スパイシータイプ)。ひよこ豆とクミン、ニンニク、ゴマ、パセリ、コリアンダーなどのスパイスが入ったコロッケと、ニンジンやレタス、キュウリ、ナスをピタパンに挟んだ料理です。酸味が効いた濃厚なドレッシングもおいしくて、半分くらい食べるとお腹が満足し始めます。野菜だけとは思えないボリューム感です。 連れが注文したのはベジタブルカレー。こちらは滋味深い味で、連れも大満足。
 この店を切り盛りする野崎かの子さんは、「ピタパンもここで手作りしています。子育て中のお母さんなど、料理に手間暇をかけられないときに、安全で体にやさしい料理を食べてもらいたい。採算はあまり考えていません」と言います。
 同じ志をもつ仲間と、食の安全などを勉強しているとのことで、国連の「家族農業の10年」などの話をしました。ことし8月、国連の政府間パネル(IPCC)が温室効果ガス削減や健康面の改善に肉食を減らす提言をしたばかりです。健康的で持続可能なビーガン食。『食べもの通信』にも関心をもってくれるといいなぁ。次回は月刊誌を持参して食べに行こうと思います。(えつ)
ファラフェルサンド(スパイシータイプ)
ベジタブルカレー

おひさしぶりぶりです。

2019-09-05
つぶやきファンのみなさん、こんにちは。たいへんごぶさた、さっちゃんです。
あーーー、いったいこの期間、つぶやきもせずなにしていたんじゃい!!な~んてつぶやきファンのみなさんからのお叱りの声が。
いやいや、その間、実はここだけの話ですが、新刊をせっせこせっせこ作っていたんですよ。
そして、本日『食べものが劣化する日本』、納品されました!!じゃじゃーーーーん。
こんな感じ。
ご注文お待ちしておりますよ。(ゆ)

真夏に極上の怪談を楽しむ

2019-08-15
 稲川淳二さんの新書『怖いほど人の心をつかむ話し方』(ユサブル)を読みました。達人の話術は声の強弱や張り、話すスピード、間合い、一つひとつの言葉のチョイスなど、想像を絶する仔細な計算のうえに成り立っていることがよくわかりました。
 すぐに試してみたくなるのが、私。早速、身近な人に実践してみたところ、見事に失敗しました。一朝一夕にはできないですよね。「匠」の技ですから。でもめげずに、またチャレンジします!
 そして、恒例! 稲川淳二さんの怪談ナイトツアーです。
 ことしも約1300人の会場が、老若男女で埋め尽くされています。例年にも増して絶好調な語り。たまに「毒」を吐いて、会場は大盛り上がりです。
 足音がだんだんと迫ってくる感じ、普通に見えていた女性の異様さに気が付くときの声の変化、怯える震えた声、稲川さんが少し声を低くするだけで、聴衆は「くるぞ!くるぞ!」と息をのんで聞き入ります。
 そしてラスト怪談、夏には原爆や戦争の話をしていると前置きして静かに語り出したのは、特攻兵を見送った女性と天人菊の話でした。
 怪談というエンターテインメントを楽しみながら、同時にかつて日本が起こした侵略戦争のむごさや平和に心を馳せる。これはまさに、稲川さんが作り上げてきた新境地です。
 きょうは終戦日です。戦後74年経ちますが、戦争の惨状を経験した人びとの苦しみに、終わりはありません。二度と戦争が起こらないように、心の底から祈ります。(えつ)
稲川淳二さんの怪談ライブ会場で
稲川淳二さんの新書は9月号の読者プレゼントです。ご応募お待ちしています。

2019年編 Dr.古藤のわくわく家庭菜園術をやってみた④

2019-07-02
今朝、こんなに大きなサヤを発見しました
 苗植えから4週間
 エダマメは4種類植えましたが、一番背の低い品種についたさやが一番大きくな育っています。中の豆がふくらむのが楽しみです♪  
 オクラは本葉5枚目下に花がつくのが順調な生育の証…ところが天辺に蕾らしきものが…。Dr.古藤によれば「即、肥料を与えて」状態です。急いで粒状の肥料をまきました。効果はいかに…!? 
 キュウリの苗を一ついただきました。「Dr.古藤のわくわく家庭菜園術」(2019年5月号)実践編、液体肥料に浸して植え替えます。エダマメとオクラとキュウリ、そしてシソがバルコニーで収穫できるなんて、夢のようですね♡(えつ)
のんびり育っていると思っていたオクラですが、実のようなものが…栄養不足だったか……
キュウリの苗をいただきました
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