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『食べもの通信』のレシピを作ってみた 第4弾

2019-12-16
チェックNEW
12月号22ページの「サトイモ汁」に挑戦しました
 異常気象続きで、農作物のできが心配される今冬です。私がお世話になっている畑も台風19号の影響を受け、泥水が溜まった場所もありました。が、泥水に強いサトイモとヤツガシラは元気に大きく生長。
 持ち帰ったサトイモを使って、『食べもの通信』12月号の「子どもの食事 おかわりちょうだい!」に紹介された「サトイモ汁」に挑戦しました。
 シメジ、シイタケ、ニンジン、油揚げ…具だくさん。ごった煮のように鍋に投入した具からだしが出て、やさしい味に。仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけると、体をぽかぽかに温めるおいしいお汁ができました。
 旬の、栄養たっぷり野菜を食べられる幸せは、農家さんの奮闘の賜物です。(えつ)
 

2019年 秋編 Dr.古藤のわくわく家庭菜園術をやってみた②

2019-09-16
チェックNEW
 東京は晴れると気温が30度を越え、曇りや雨の日は25度前後と、寒暖差があります。ホウレンソウもパクチーも本葉が少しずつ出てきました。
 6月に植えたオクラはつぼみはできるものの、ふくらまずにぽとりぽとりと落ちる。きょうまで1つも収穫できず…でしたが、なんと! 初めて開花しました、少し小さめですが。開花の原因は…私が親知らずを抜いて激痛を味わっていたこと以外に思い当りません。じつは以前親知らずを抜いたときは、北海道旭川で瞬間移動しました。親知らずを抜くと、化学では説明できない現象が起きるというのが、私の自説です。なににせよ、オクラの実が成るのが楽しみです。【えつ】
ホウレンソウ、本葉が出てきました
パクチーも本葉が出てきました。茎もしっかり育ちますように
オクラの花が開きましたっ

明日は十五夜です

2019-09-12
ススキ
 長野県飯山市からススキが送られてきました。明日は十五夜。きれいな月が見られるでしょうか。
 台風が直撃した千葉や神奈川で停電が起き、千葉県内の8万4000軒で断水が続いているようです。4日経ち、亡くなった方もおられると報じられています。心配です。(えつ)

2019年 秋編 Dr.古藤のわくわく家庭菜園術をやってみた①

2019-09-11
 夏のプランター栽培は、エダマメはいくつか食べられたものの、オクラ、キュウリ、シソはうまく育たず、完全敗北でした…。気を取り直して秋栽培にチャレンジです。ホウレンソウとパクチーの種をまきました。夏の敗北の原因は市販の培養土ではないかと思い、知人の農家さんに土を分けてもらいました。もみ殻などが混ざった土です。ホウレンソウの種をまいたのは9月2日。4日後には芽が出てきました。そのご9日目、やっと本葉の気配が感じられます。Dr.古藤の指南に従い、水はけ不良や乾燥しすぎに気を付けて、おいしいホウレンソウを育てたいです(『食べもの通信』2018年10月号参考)。【えつ】
ホウレンソウの芽です。まだいくつかは発芽していません
パクチーです。うまく育てて作りたい料理がいっぱいあります

ビーガンカフェで休日ランチ

2019-09-11
 休日に、隣町まで足をのばし、ビーガンカフェの「Karons(カロンズ)」でランチしました。
 テーブル席8席とカウンターのこじんまりとした店内は、シンプルながらセンスの光る調度品がおしゃれです。
 注文したのはファラフェルサンド(スパイシータイプ)。ひよこ豆とクミン、ニンニク、ゴマ、パセリ、コリアンダーなどのスパイスが入ったコロッケと、ニンジンやレタス、キュウリ、ナスをピタパンに挟んだ料理です。酸味が効いた濃厚なドレッシングもおいしくて、半分くらい食べるとお腹が満足し始めます。野菜だけとは思えないボリューム感です。 連れが注文したのはベジタブルカレー。こちらは滋味深い味で、連れも大満足。
 この店を切り盛りする野崎かの子さんは、「ピタパンもここで手作りしています。子育て中のお母さんなど、料理に手間暇をかけられないときに、安全で体にやさしい料理を食べてもらいたい。採算はあまり考えていません」と言います。
 同じ志をもつ仲間と、食の安全などを勉強しているとのことで、国連の「家族農業の10年」などの話をしました。ことし8月、国連の政府間パネル(IPCC)が温室効果ガス削減や健康面の改善に肉食を減らす提言をしたばかりです。健康的で持続可能なビーガン食。『食べもの通信』にも関心をもってくれるといいなぁ。次回は月刊誌を持参して食べに行こうと思います。(えつ)
ファラフェルサンド(スパイシータイプ)
ベジタブルカレー
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