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もっと泣くはずだったのに

2021-10-26
転職してきて、初めて担当した本が完成しました。「出来上がりを見たら号泣だな」「朝早く行って、誰もいないときに泣こう」などと考え、出社したその当日。

たしかに涙は出たし、ジーンとも来ました。でも「売らなきゃ」という武者震いのほうが強かったんですよね…。

弊社は小さな会社ゆえ、編集担当者自らが販促を考える必要があります。ざーっと列挙するだけでも
・POPづくりと、その送付
・プレスリリース作り&献本
・各書店さんへのご挨拶
・マスメディアへの働きかけ(←このための本を今読んでいるところ)
…あぁぁ、やることいっぱい!!!

正直「営業がいたらなぁ…」と思ったことも(そりゃありますよ。苦笑)。でも今の環境でできることをやらないなんて、負けん気の塊である自分にはできません。やるしかないっ!

ということで。
左の写真は、そのうちの一つである「献本」作業。宛名を確認しながら、プレスリリースに手書きで一言ずつ書き加えていきます。手が痛くなるし、ボールペンで手が汚れる…。でも、少しでも想いが伝わればと思って。

泣くのは、目標達成したときまでお預け。それまでは突っ走っていきます!(S)

追伸:著者の池上保子先生をはじめ、本書に関わってくださった方々に心から感謝しています。また、社内の皆さんのご協力があってこそ! ありがとうございました。
このときばかりはニヤニヤしてました♪
大のお気に入りの表紙です。
自然災害により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。ご健康に留意され、一日も早く復旧されますことをお祈り申し上げます。
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