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活動紹介
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【活動紹介】家栄研 TPP参加反対を安倍首相に要請

2013-03-25
先日、TPP参加を表明した安倍首相に対して、家庭栄養研究会では、食の安心・安全、食料の安定供給、農漁業・医療などへ壊滅的影響を及ぼすTPPについて、3月22日、TPP参加反対を撤回するよう、要請書を提出しました。

【活動紹介】内部被曝に負けない体づくり第6回料理講座開催

2013-03-15
写真1
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免疫力を上げる食材が多い和食は、ご飯のほか、汁もの1品、主菜1品、副菜(野菜主体)2品でバランスの良い食べ方です。
今回の料理は肉や魚を使わず、植物性のたんぱく源を使った精進料理(小魚は使用)で、体温を上げるショウガを使った炊き込みおこわが主食。調理もシンプルで味の組み合わせもよく、好評でした。
今回は最終回なので、参加者の感想を出し合いました。
「手軽にできる料理ばかりなので、役立った」という感想が多く出され、調理実習した料理を各自家庭で作っていました。
また、埼玉の学校給食栄養職員は、「習った料理を早速、給食に取り入れている」と発言。主催者としても嬉しく思いました。
 
今後、このまま終了してしまうのは、もったいないので、家庭栄養研究会の城南グループとして、『食べもの通信』を読みあい、学習する活動を継続しよう、ということになりました。
(主催・家庭栄養研究会/NPO法人武蔵野クラブ)
 
■今回の献立
ショウガおこわ
車麩の衣焼き・スナップエンドウ添え
がんもとカブ煮
菜の花のゴマだれかけ
若竹汁
 
■ショウガおこわの作り方
体温を上げるショウガを使った炊き込みおこわ。
□材料(4人分)
米 1合
もち米 1合
水 2合
ショウガ 25g(細かい千切り)
油揚げ 1枚(お湯をかけて油抜きし、千切り)
酒 小さじ 塩 小さじ1/2 しょうゆ 小さじ1と1/3
チリメンジャコ 10g
桜の花の塩漬け 少々(水洗いする)
刻みのり 少々
 
□作り方
①水に浸けておいた米ともち米に、ショウガ、油揚げ、調味料を入れて、普通に炊く。
②炊きあがったら、ジャコと刻んだ桜の花の塩漬けを混ぜ、盛り付けてから刻みのりをのせる。
 
◆今後の企画
『食べもの通信』読者会
5月号化学調味料をテーマに
○大田区消費者生活センター
○5月19日(日)午後2~4時
問合せ先:白滝090-9243-5580

【活動紹介】内部被曝に負けない体づくり第5回料理講座開催

2013-02-20
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野口先生
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ホウレンソウのとろろあえ
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カブの漬け物
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デコレーション寿司
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若い参加者
写真6
5品献立完成
講師の野口節子さん(管理栄養士)から5種類の料理が紹介され、実習しました。
消化酵素の多いカブの即席漬け、ナガイモを使ったホウレンソウのあえもの、ひなまつりにぴったりのデコレーション寿司と桜もち、澄まし汁。
ナガイモはでんぷん消化酵素が多く、消化力をアップする効果があります。また、とろろをあえ衣に使うことで、喉越しがよくなります。
若いカップルも参加し、「高校以来、初めての料理講習」ということで、真剣に取り組む姿がありました。
 
(主催・家庭栄養研究会/NPO法人武蔵野クラブ)
 
■3月の講座のご案内
テーマ「ビタミン・ミネラル・酵素を含む食物―細胞の修復力を高めるために」
講師:管理栄養士・野口節子
日時:3月10日(日)11時00分~15時30分
会場:大田区立区民センター
 
*この回だけの参加も可能です。どうぞご参加ください。
*当講座の内容は、ホームページで詳しく紹介しています。「ちえのわ健康教室」で検索してください。

【活動紹介】内部被曝に負けない体づくり第4回講座開催

2013-01-20
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講師の清水信子さん(料理研究家)から4種類の料理が紹介され、実習しました。発酵食品のみそを使ったサバのみそ煮、塩こうじを使ったサトイモご飯ときのこいっぱいのきのこ汁、レンコンのしゃきしゃき炒め。
作り方のほか、「サトイモのぬめりを流さないために乾いた状態で切る」といった調理のこつ、よそい方(装うように美しく)など、おいしく、免疫力を考えたアドバイスに参加者は大満足でした。
(主催・家庭栄養研究会/NPO法人武蔵野クラブ)
 
■2月の講座のご案内
テーマ「ビタミン・ミネラル・酵素を含む食物―細胞の修復力を高めるために」
講師 管理栄養士・野口節子
日時 2月17日(日)11時00分~16時30分
会場 大田区立池上会館
 
*この回だけの参加も可能です。どうぞご参加ください。
*当講座の内容は、ホームページで詳しく紹介しています。「ちえのわ健康教室」で検索してください。

【活動紹介】「食べもの通信500号記念のつどい」

2013-01-19
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1月19日(土)に「食べもの通信500号記念のつどい」を都内、全労連会館で開催しました。
当日は100人を超す読者、会員、執筆者、関係団体等が参加。遠くは広島からの参加者も。
記念講演は、永山久夫氏による「健康長寿は伝統食でワッハッハ」で、楽しく有意義な講演でした。
『食べもの通信』500号(43年間)を振り返り、小誌の役割や活用、今後への期待などを交流しました。
獅子舞、腹話術などの余興や、健康、安全に配慮した料理のバイキングが大好評。果物生産者の会員や、ゆかりの食品製造者からのご協力の品々による、空くじなしの福引など、『食べもの通信』ならではの楽しい会となりました。
さらに読者、会員を増やし、心と体と社会の健康を高める食生活をめざすことで、心を結びあいました。

【活動紹介】内部被曝に負けない体づくり第2回講座開催

2012-11-21
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タイ風焼きビーフン
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のり子スーターラン(スープ)
日々の食生活の工夫によって免疫力をアップし、放射能にも負けない体づくりを学ぶ魅力的なテーマの全6回の講座。
その第2回目が11月18日、東京・大田区立太田の文化の森で開催されました。
講師の宇都宮章子さん(自然食療法研究家)から3種類の料理が紹介され、実習しました。ポリフェノールなどファイトケミカルたっぷりの野菜を使い、参加者は大満足でした。
(主催・家庭栄養研究会/NPO法人武蔵野クラブ)
 
《今回、実習した料理》
①タイ風焼きビーフン
②のり子スーターラン(スープ)
③野菜彩り豆腐サラダ
 
■12月の講座のご案内
テーマ「放射線被曝とがん予防」を考える
講師 がん専門医・島村善行氏
日時 12月9日(日)13時30分~16時30分
会場 大田区立消費者センター
*この回だけの参加も可能です。どうぞご参加ください。
*当講座の内容は、ホームページで詳しく紹介しています。「ちえのわ健康教室」で検索してください。

【活動紹介】「内部被曝負けない体づくり」第1回調理実習開催!

2012-11-02
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サツマイモ入りおから煮のできあがり
写真2
おから団子の豆乳鍋
写真3
なごやかに実習
内部被曝に負けない体作りをテーマに、第1回目の調理実習を、10月20日(土)、東京・大田区立池上会館で開催しました(主催・家庭栄養研究会/NPO法人武蔵野クラブ)。
テーマはデトックス(排毒)に効果的で、食物繊維豊富なおから料理。日本の伝統食を考える会の栗原澄子先生から、下記の5種類の料理が紹介されました。
①大豆から豆乳とおから作りの過程を知る。(デモンストレーション)
②サツマイモ入りおから煮
③こんにゃくのおから詰め
④おから団子の豆乳鍋
⑤きらず揚げ(おからのお菓子)
このほか、五穀米ご飯、おからのサラダ、即席漬けが先生の方で用意。
 
講師の実演とわかりやすい説明のあと、4つの班に分かれて実習。若い世代を交えて調理し、試食では「おいしい」と言う声があちこちで聞かれました。
今回おからを提供した椿き家(広島市)の代表取締役・折笠廣司氏からも、おからの良さと食の本来のあり方について話があり、好評でした。
次回は11月18日(日)、活性酸素を消去するファイトケミカルがテーマです。この会だけでも参加できます。どうぞご参加ください。

【活動紹介】内部被曝に負けない体づくり 10/20より連続講座開催!

2012-09-19
■2012年10月20日(土)
調理実習:元家庭科教師栗原澄子先生
腸内デトックス…おから料理で食物繊維を上手に摂取
■2012年11月18日(日)
調理実習:自然食療法研究家宇都宮章子先生
活性酸素を封じ込めるファイトケミカル…5色の野菜料理
■2012年12月9日(日)
講演:がん専門医 島村善行先生
「放射線被曝とがん予防を考える」
■2013年1月20日(日)
調理実習:料理研究家清水信子先生
免疫力の強化…発酵食品で腸内環境を整える
■2013年2月17日(日)
調理実習:管理栄養士野口節子先生
細胞の修復力アップ…ビタミン、ミネラル、酵素を含む食べもの
■2013年3月10日(日)
調理実習:管理栄養士野口節子先生
日本の伝統食…ご飯と一汁三菜で元気になろう
 
■募集人数30人《先着順。お申し込みはお早めに。12月の講座は若干名余裕あり》
■料理講習開催時間 11:00~15:30 講演13:30~16:30
■参加費 6回分一括前納17.400円(※1回分2,900円)。単発参加の場合3000円。
■会場 東京都大田区の公共施設を使用。10月20日(土)は大田区立池上会館。
11月18日は大田文化の森 12月9日は大田区立消費者生活センター
■主催:家庭栄養研究会/特定非営利活動法人・武蔵野クラブ
■協賛:食べもの通信社
■後援:まざーずはーと
■申し込み先:武蔵野クラブ FAX03-6425-8512
担当:白滝携帯090-9243-5580
東京都大田区東雪谷5-37-24-101
 

【活動紹介】エネルギー政策へのパブリックコメントを

2012-07-21
政府は8月に「革新的エネルギー・環境戦略」を決定します。
2030年のエネルギー・環境政策を検討するため、原発依存度をもとにした三つの選択肢シナリオを示し、国民の意見を募集しています。
三つの選択肢シナリオとは
「原発ゼロシナリオ」「原発15%シナリオ」「原発20~25%シナリオ」(三つのシナリオの詳細は以下アドレスを参照ください)
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive01.html
 
今回の意見募集には、多くの消費者団体や個人などから意見書を提出すことがとても重要です。8月12日までにぜひ1人でも多くの意見を政府に届けましょう。
家庭栄養研究会は、「ゼロシナリオ:2030年までのなるべく早期に原発比率をゼロとする」を支持しています。
○意見提出方法
■電子メール http://www.npu.go.jp/contact/
■ファクス03-6368-9460
■郵送
〒100-8779 中央区銀座8-20-26郵便事業㈱銀座支店留
エネルギー・環境会議事務局「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメント受付係

【活動紹介】魚の放射能汚染学習会

2012-07-20
魚介類の放射能汚染が進行しているなか、1年4カ月たった今、汚染状況はどうなっているかについて、、当会では7月16日(祝)、元水産庁中央水産研究所の松川康夫氏を講師に、東京・中野区で学習会を開催しました(協賛・食べもの通信社/合同出版)。
魚は私たち日本人の食卓に欠かせないだけに、『食べもの通信』読者をはじめ、一般市民の関心が高く、会場いっぱいの130人が参加。京都や新潟、長野からの参加もありました。
講師の松川氏は、「放射性物質はセシウムとヨウ素しか検査されていないが、今回の事故では、セシウムの半分の量のストロンチウムが放出されていることは、見過ごせない」と指摘。
「汚染状況は、福島沖を中心に宮城・岩手、茨城、千葉房総沖、神奈川まで広がっている。
カレイ、タラ、スズキなど底魚・沿岸漁が要注意。
また、河川や湖沼の淡水魚の汚染は深刻で、出荷規制されている淡水魚が少なくない。
ほかの地域では、あまり心配ない」「全量検査と放射性物質の検査表示など、安心して魚を食べられるような政府の対策が必要」と強調しました。
『食べもの通信』11月号特集で、魚の汚染問題をとりあげる予定です。
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