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活動紹介
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【活動紹介】家栄研、消費者庁の「ベスト消費者サポーター賞」受賞

2014-05-30
月刊『食べもの通信』を編集している家庭栄養研究会は、消費者庁が消費者への啓発活動や消費者活動を積極的に行っている団体に贈る「ベスト消費者サポーター賞」を受賞しました!
45年にわたって消費者の立場から「食の安全・安心」情報を発信し、調査、講座開催などの活動が評価されたものです。
家庭栄養研究会は東京都と、全国消費者団体連絡会から推薦されました。
授賞式は6月に行われます。
 
ベスト消費者サポーター賞
消費者庁HPはこちら>>>

【活動紹介】家栄研45周年記念学習会「肉は本当に健康長寿に良いのか?」

2014-04-30
写真1
昨今の「肉長寿説」に対し、講師の水上治医師(健康増進クリニック院長、家庭栄養研究会顧問)は、肉をたくさん食べることは、がんやアレルギーのリスクを上げる。大豆のアミノ酸価は肉に劣らない。
そして、和食はがんを減らす長寿食であり、健康食である。高齢期は低栄養を避けるために、闇雲に肉を増やすのではなく、魚や大豆、卵などを増やし、十分なたんぱく質を確保することが大切、などを多くの論文を紹介しながら、笑いも交えて楽しく話されました。
肉については『食べもの通信』の7月号で特集予定です。

【活動紹介】『がん再発予防の食事&生活術』出版記念フオーラム 大盛会!

2014-01-29
小社発行の『がん再発予防の食事&生活術』の出版記念フォーラムを、1月25日、都内で開催しました(家庭栄養研究会・食べもの通信社共催)。
当日は、大阪、新潟、愛知など遠方からの参加者も含め、会場いっぱいの100人余が参加。
本書監修者の野口節子先生(元国立がんセンター中央病院栄養管理室長)が、「今日からできる再発を防ぐ食事法」を基調講演。パワーポイントを使って、具体的な食べ方までわかりやすく解説しました。
体験報告では、漢方を含めた統合医学の診療をしている王 瑞雲医師(東診療所)が、家族のがんと向きあいながら、医療の問題と自立的な人間の生き方まで言及。
大島貴美子さん(麦っ子畑保育園長)は、自然の恵みを取り入れた生命力あふれる保育園の食事と、鍼灸や気功、笑いのある生活で、乳がんを克服した経験を報告し、感動を呼びました。
フォーラム終了後の茶話会にも46名の方が参加し、講師を囲んで和やかに意見交換が行われました。

【活動紹介】特定秘密保護法に反対のアピール

2013-12-20
家庭栄養研究会では、国民の知る権利を奪い、戦争への道につながる特定秘密保護法に反対し、12月9日、安倍首相に抗議のアピール文を送りました。

【活動紹介】参加しました。「これでいいのか?TPP12.8大行動」

2013-12-19
多くの国民の反対のなか、12月6日、安倍政権は秘密保護法を成立させました。このままでは、TPP交渉も秘密交渉のまま年内妥結の恐れがあると、「これでいいのか」と大行動が呼びかけられました。
家栄研も集会の賛同団体ですので、12月8日(日)東京日比谷野外音楽堂で1時から開かれた集会とデモ行進に参加しました。

【活動紹介】「際限なき食材偽装に申し入れ」食の安全・監視市民委員会

2013-11-20
食の安全・監視市民委員会(家栄研も参加)は、全国消団連を通じ、消費者庁長官、関係大臣あてに景品表示法の厳正な適用、抜本的改正、メニュー表示法による規制などの強化を求める意見書、要望書を提出。消費者庁と意見交換しました。
 
◆「秘密保護法」に反対します
日本国憲法は、「民主主義」「国際平和主義」「主権在民主義」から成り、国民が国を治めていくこと、再び戦争をしないことを誓って、できました。
しかし、今国会で審議している特定秘密保護法案は、主権者の知る権利を奪い、政府の言うことだけを信じろと言わんばかりです。
『食べもの通信』を編集している私たちにとって、食をめぐるさまざまな情報を闊達に収集し、伝えることが重要です。知る権利、表現の自由を奪われては、誌面で皆様に真実をお知らせすることもできなくなります。当会は、「秘密保護法」に反対します。

【活動紹介】日本母親大会、1万2700人が参加!

2013-09-04
核戦争から子どもを守ろうと母親の願いから始まった母親大会は、今年で59回。
『食べもの通信』を編集している家庭栄養研究会は、40年以上、毎年実行委員会に参加し、食の分科会などにかかわっています。
今年の記念講演は、弁護士の伊藤真さん。
平和憲法が改悪されると平和や私たちの暮らしはどうなるのか、わかりやすくお話されました。
家栄研は、映画「フードインク」を見て、多国籍企業による食の工業化を考える分科会を担当。放射能から子どもを守る分科会でも発言しました。
 
『食べもの通信』や書籍の販売・普及を食べもの通信社と家栄研で行い、遺伝子操作される種子、アブナイ化粧品、化学調味料、学校給食、放射能から命を守る3冊セットなどが飛ぶように売れて、大好評。新しい読者もたくさん増えました。
 
24日夜には全国読者交流会を開催。岐阜や静岡、大阪の読者も参加し、楽しい交流ができました。
来年の60回大会は横浜です。

【活動紹介】家栄研のミニ学習会

2013-08-19
化粧品の多くに含まれる界面活性剤が肌に浸透していくこと、また医薬部外品の化粧品の怖さについても学びました。
そして、特集で紹介している手作りの「ヨーグルト美白パック」をみんなで作り、肌への感触などを出し合い、「私でも作れそう」といった声も、楽しい学習会になりました。
ミニ学習会はほぼ毎月行います。皆様気軽にご参加いただきたく、お待ちしています。
下記に、美白パックの作り方を紹介いたします。
 
意外に簡単
キッチンの食材で作る化粧品
自然療法セラピスト ミムラヒロコ
■ヨーグルト美白パック ヨーグルトがくすみを取り、はちみつでしっとり保湿、日焼けした肌を鎮静し、美白効果が期待できます。
【材料】
プレーンヨーグルト(無糖)…大さじ1.5
はちみつ…………小さじ1
小麦粉……………大さじ1
【作り方】それぞれの材料をよく混ぜ、顔や首、体などに塗り、10分後に洗い流す。
 
*なお、アブナイ化粧品の特集『食べもの通信』はHPよりお申し込みください。

【活動紹介】表示について家栄研が内閣府に意見書提出

2013-07-19
「いわゆる健康食品等の加工食品及び農林水産物に関し、企業の責任において科学的根拠をもとに機能性を表示できる新たな方策について、今年度中に検討を開始し、来年度中に結論を得た上で実施する」と書き込まれていることに大変憂慮しています。
機能性を表示して販売するのであれば、その科学的根拠が十分なものでなくてはならず、根拠の議論を置き去りにして表示の検討だけを進めていくとすれば、それは拙速であると言わざるを得ません。
規制改革会議の答申は「国ではなく企業が科学的根拠を評価した上で、企業の責任において表示する」ことを認めるように求めています。しかし、科学的評価には個々の企業による研究データだけでは不十分であり、幅広く研究データを集めた上での評価が不可欠と考えます。

【活動紹介】学習会「がん再発予防の食事と生活」大盛況!

2013-06-26
家庭栄養研究会学習会「がん再発予防の食事と生活―がんを克服した医師からのメッセージー」を6月23日に東京・中野で開催しました(協賛・食べもの通信社・合同出版)。講師は相模原中央病院理事長の中野重徳先生。
 
がんになられた方々の参加も多く、講演会開始直後から、みなさん、先生のことばを聞き漏らさないようメモを取り、積極的に聴講されていた様子が印象的でした。
 
中野先生は、前立腺がんの治療でホルモン治療の副作用に苦しんだ経験から、生活習慣を見直し、夜型から朝型へライフスタイルを大転換。がん治療に有効な食事法を探求し、その成果を詳しく紹介しました。
 
がん再発の原因の一つ、活性酸素を消去する作用があるポリフェノールなどのファイトケミカルを多く含む野菜を多く摂り(食べる順番は野菜から先に)、がん細胞を増やす心配がある牛・豚肉、乳製品、白砂糖をできるだけ摂らないこと。
 
イソフラボンを含む大豆製品や良質の魚の油-オメガ3を摂る重要性を強調しました(ただし、大型魚は水銀が多いので、注意)。
また、白米・白パン・うどんなど精白された食品ではなく、玄米や全粒粉のパンなどを少なめに摂ることも推奨されました。
その後の交流会でも、引き続き活発な意見交換が行われ、講演後も熱気はそのままでした。
 
今回はがん再発予防ということで、京都、岐阜、岩手、長野、福島など遠方からも100名以上の申し込みをいただきました。
 
★詳しくは、中野重徳先生のご著書『医者の私ががんを消した食事法』(中経出版)1365円(税込み)をご覧ください。
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