食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
本文へ移動

【読者アンケートより】購読者の声

2016-08-20
●砂糖の怖さを実感 食べられない環境つくりたい
女性 兵庫県西宮市
8月号の特集「スイーツブーム 砂糖のとり過ぎにご用心」を読み、砂糖の怖さを実感しました。家に菓子類は置かず、食べたいと思っても食べられない環境をつくることが大事ですね。
老化、免疫力の低下などリスクが大きすぎます。今後の食生活に生かしたいと思います。
 
●消費者がもっと賢くなるチャンスほしい
女性 愛媛県新居浜市
マーガリンと同じく、アスパルテームなどの人工甘味料が入っていないお菓子は、なかなか見つけられない世の中になりました。なんでもかんでも人工甘味料とマーガリン、ついでに味の素が入っています。
昔ながらの菓子、食生活に返らないといけないのでしょうね。消費者が、もっと賢くなるチャンスがほしいです。
伊方原発が再稼働するかどうかの瀬戸際です。壊れてばかりの3号機に無理やりMOX燃料を充てんしたので、本当に怖い。毎日空間線量を測っています。
 
●牛だけでなく豚、鶏も痛みを感じさせないように
女性 広島市
8月号の「現代酪農の不自然な搾乳システム」を読み、動物の福祉が遅れている日本の現状について考えました。牛だけでなく豚、鶏も。人間が食料にする動物が、利潤追求のために過酷な飼育をされていて、胸が痛みます。
ポール・マッカートニーさんは、「と殺場がガラス張りになれば牛肉を食べられないだろう」と言っています。猫、犬と同様にどの動物も感情があり、痛みを感じます。せめて、生あるうちは伸びのびとさせて、殺すときには痛みを感じさせないようにと願います。
 
●楽しみな「今月の旬」5つの提言は良きパートナー
女性 仙台市
毎号、楽しみにしています。表紙を飾る野菜の写真と解説(「今月の旬」)は、すばらしいですね。8月号のツルムラサキは、わが家の家庭菜園で作っています。食べ方が紹介されており、うれしかったです。
家庭栄養研究会の「5つの提言」は、毎号声に出して読んでいます。「食育」の講師をするときにも活用する私の良きパートナーです。
 
●梅しょう番茶続けています
安保関連法反対あきらめない
女性 鹿児島県霧島市
なんでも三日坊主の私ですが、『食べもの通信』を読んで続けているのが、梅しょう番茶(2015年9月号35ページ)です。おなかの調子が良くなる気がします。
8月号のインタビュー欄に登場した横湯園子さんは、日本母親大会で初めて話を聞いてから、尊敬しています。子どもの不登校とひきこもりの分科会で助言者をされていました。
「女の平和 レッドアクション」では、私たちも赤いものを身につけて街に出て、安保関連法反対をアピールしてきました。これからもあきらめずにがんばらないと、と思います。
0
6
5
5
8
5
TOPへ戻る