食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2016-04-19
●多彩なテーマに興味尽きず読み尽くす
女性 埼玉県熊谷市
藤田紘一郎・東京医科歯科大学名誉教授の連載「Dr.藤田のアレルギー新常識」を、いつも楽しみにしています。
『食べもの通信』は腸内細菌や遺伝子組み換え食品、発達障害など、取り上げられるテーマが多彩で、興味が尽きません。これほど読み尽くす雑誌は、ほかにありません。
 
●化学物質は諸悪の根源 英国のノンケミカルな生活
女性 船橋市
前号の「食のかけ橋」で紹介された農園・アイビィファームに、感銘を受けました。
私は3年間、英国で暮らしました。皆さん、庭にリンゴの木を植えて、なったリンゴを食べていましたが、農薬はまったく使っていませんでした。
キャベツには、ナメクジやチョウの幼虫である青虫が這っていてびっくり。ノンケミカル(化学物質を使っていない)だからと聞いて、すごいと思いました。
また、ケアセンターの花壇にも農薬は使わないので、たくさんのミツバチがいました。友だちが、「化学物質は諸悪の根源」と話していたのが、印象的でした。
 
●理解できた発達障害と食事の関係
女性 愛媛県鬼北町
発達障害といわれた孫が今年、小学生になりました。初めて聞いたときは驚き、悩みました。でも、発達障害は個性と思えるようになったときに、4月号の特集を読みました。発達障害と食事との関連など、理解できたように思います。娘にもすすめます。
 
●10歳も年上なのにみなぎる生命力にびっくり
男性 大阪府富田林市
4月号の鳥越俊太郎氏のインタビューはよかったです。僕より10歳も年上なのに、生命力みなぎる元気なご様子に、びっくり。さっそく、紹介されていた著書を読んでみます。
夫婦二人暮らしになり、食材の調達にスーパーに行く機会が増えました。ラベルを見るとアメリカ産、中国産が非常に多い。怖くなります。
 
●危険な食品を知り変な味わかるように
女性 熊本県八代市
一年ほど前から定期購読しています。近所の主婦の方がたと、栄養士の先生を招いて月2回、勉強会を開いています。テキストは『食べもの通信』です。
自分や両親の健康を、いまほど真剣に考えたことはありません。外食を控え、コンビニのおにぎりも買わなくなり、先日、いただいたコンビニのサンドイッチは、ひと口食べてやめました。
学習で、普段、何気なく食べている食品が危険なものと知り、変な味がわかるようになりました。
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