食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
本文へ移動

【読者アンケートより】購読者の声

2016-03-18
●花粉症の症状 こまめなうがいですっきり
静岡県菊川市 女性
毎号、勉強になる記事が多く、ていねいに読んでいます。「日本の伝統食を考える会」の西野幸枝さんの伝統食料理は、みそ漬けや粕漬けの作り方が紹介されていて、「なるほど!」と感心しました。挑戦したいと思います。
今年の初めに、花粉症のような症状になりました。外出時はもちろん、寝る前や起床時にもうがいを心掛け、今はとてもすっきりしています。
 
●国をあげて安住できる地を提供すべきとき
千葉県船橋市 女性
前号の特集を読んで、福島でがんの患者が増えていることは、本当に残念です。原発事故に遭われた人たちが、まるで棄民のような扱いをされています。
今は原発再開だの、憲法改悪だの、五輪だのといっているときではなく、福島に住んでいた人たちすべてに、国をあげて安住できる地を提供すべきときだと思います。
 
●政治をしっかり見守って安全な食料の確保を
神戸市 女性
前号の「3月の旬」は、知っているようで知らないことがいっぱいのワサビでした。参考にします。
「海外レポート」で連載しているケンジ・ステファン・スズキさんの「風のがっこう」を、10年ほど前に見学しました。風力発電を見て、文明の進むべき道・方向を考えさせられました。
国に安全な食料を確保してもらえるように、私たちが政治を、しっかり見守っていかなければいけませんね。
 
●夢は読者会と食の安全をテーマにした講演会の開催
福岡市 男性
テレビや新聞では、TPP(環太平洋連携協定)の「良いところ」しか報道しないと思っていました。前号の真嶋良孝・農民運動全国連合会副会長の「輸出を当て込んだ『攻めの農業』が『日本の農業を救う』という大ウソ」を読んで、その「良いところ」が大ウソだったことに、ショックを受けました。TPP絶対反対です。
記事は、具体的な数字が挙げられており、説得力がありました。「TPPは良いこともあるのでは」と言う人に、『食べもの通信』を見せて話しています。
パートナーはもちろん、長男夫婦と二男夫婦も読者です。先日は同僚2人も読者になりました。夢は読者会と、食の安全をテーマに講演会を開催することです。
 
●堤防沿いをウオーキング 田んぼは田植えの準備
三重県紀宝町 女性
毎号、「山里だより」に癒(い)やされています。イラストもすてきですね。
昨年3月に倒れてからウオーキングを再開して、4カ月が経ちました。堤防沿いを1時間余り、歩いています。左手にラジオとごみを拾うためのビニール袋を持っています。
川がすごくきれいです。田んぼはそろそろ田植えの準備にかかり、トラクターで耕しだしました。また、楽しみが増えます。
主人が退職したら、本格的に家庭菜園の手伝いをします。自分で作った野菜は、味つけを何もしなくてもおいしいです。
0
6
5
2
0
0
TOPへ戻る