食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者の声】私もひとこと

2009-05-17
■特集の内容、多いに納得 (東京都 読者)
 
3月号の特集「食料安全保障としての食料自給率向上に向けて」
の記事は、ようやく農水省もこの地球温暖化のなか、食料自給率問題を掛け声だけでなく、取り組み始めたのかと
いう思いで読みました。
 
特に「余剰穀物を家畜に食べてもらう」という考え方、なるほどと思いました。
輸入飼料によるBSE問題などを考えると、畜産農家に
とっても、消費者にとってもいいことと思えます。
 
続いての「減反水田に超多収飼料米を作ろう」も
納得できる内容でした。
交付金の飼料米への対応など、ぜひ実現させたい政策です。
いま、農地法の「改正案」が国会に提出されていますが、企業の農地保有を認めるような政策ではなく、本当に国民の
食料を守ることができる農業政策を切望します。
 
私たちも消費者としてその実現のために頑張らねばと
思いました。

■食べものが脳に与える影響は (高知県 読者)
 
ずっと食べものが脳に与える影響が気になっていました。
4月号の特集を読んで、少子化なのに逆に養護学校の生徒数が
増加傾向である理由がわかりました。
食という字は「人を良くする」という意味ですので、早く
みんながこのことに気づいてほしいと思います。
「台所でおいさんはおこってるっ!!」、毎月楽しく
そしてその通りと思って読んでいます。

■食の安全と旅 (埼玉県 読者)
 
我家では、主食の米は無農薬の玄米を生産者から直送、野菜は地域の仲間との産直で、旬の美味しさが安心安全と
共に届きます。
 
しかし旅は、何を食べさせられるかわからないので二の足を
踏んでしまいます。そこに、3月号の最前線「豊かなホテル経営」です。
さっそく学生時代の友人3人で栂池高原の「プチホテル
シャンツェ」に行ってきました。
当日、駅に出迎えてくださり怪我というハプニングにも
当番医に状況を説明し、医院へ同行、すぐ腕の良い外科医の
手術を受けることができました。
自然いっぱいの栂池と、文字通りの地産地消の美味しい料理、そしてご夫妻の暖かい人柄に触れた旅ができました。
もちろん帰りには手作りジャムとパンでふくらんだカバンと
共に、駅まで送ってもらいました。
 
■徳之島の楽しかった思い出 (東京都 読者)
 
3月号の「徳之島スローフードの旅」のお知らせを見て、昨年2回目に参加したときのことを思い出しました。
旅のお誘いを受け友人と出かけようと思い、好奇心旺盛な
95歳の母に話すと参加したいというのです。
姉と妹、急遽妹の息子も加わり総勢7人で参加しました。
明るい空と青い海の徳之島は自然がいっぱい。
母は疲れも見せず観光に、行事にと参加。
島の人々との交流会では心づくしの手料理で歓迎されて
ご満悦でした。
コーヒーの植樹ではツァーの木のほかに、母の名前を
記した木が用意され、コーヒー園の吉玉さんと共に植えました。
お心遣いに感激、5年後には実をつけるといい、自分の木で
実ったコーヒーを飲みに再訪するのを楽しみにしている母です。
思いがけない親孝行ができた地産地消の旅でした。

■食べものは貴重! (東京都 読者)
 
先日、たまたまテレビで、お店の人気メニュー10位を
当てるまで、食べ続けるというバラエティー番組を見ました。
値段と共に映し出されるファミリーレストランのボリュームの
ある料理と、芸人の「美味しい」コールに思わず「安い!」と
驚く自分に反省しきり。
こうした番組を作る制作者は、派遣村で炊き出しに列を
つくる人たちのことを考えないのだろうか。
同時に、店の宣伝だけでなく「添加物の多い料理」
「自給率の高い料理」を当てるなど、子どもや若者が
楽しみながら学べる番組をつくり、健康な体と日本農業を守る
ことに公共の電波を使ってほしいと思うのです。
 
■盛りだくさんな内容の『食べもの通信』 (千葉県 読者)
 
「リレーエッセイ
台所でおいさんはおこっているっ!!」は、読みやすくなるほどと思います。
「現代食卓考」も商売だけでない人が
がんばっているのだとわかりました。
 
4月号特集「アレルギー」も、ジンマシンのできる動物性タンパクのことしか経験なく、根の深い問題なのだと怖くなりました。
最前線「山口さん親子」は、人知れず自然を守って黙々と
行動する人を取り上げていて良かったです�
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