食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2016-02-19
●人間も自然の一部 農業の大切さを知りました
静岡県藤枝市 男性
前号の中村桂子さんのインタビューで、細胞の一個一個全部にDNAが組み込まれていることを「ゲノム」というと、初めて知りました。
「生あるものは没す」という高僧のことばにも通じる生命科学。その学問が教える、「人間も生きものであり、自然の一部」ということに気づき、農業の大切さを改めて知りました。
同時に、農業破壊を進めるTPP(環太平洋連携協定)は、多国籍企業を優先し、人類の滅亡につながる危険極まりないものだとも。政治に無関心ではいられないですね。
 
●紹介された内容どおりに すべて満喫
埼玉県川口市 女性
1月号で紹介された温泉宿「えびすや」に行ってきました。ゆったりと温泉につかり、おかみさんの笑顔や食事にもいやされました。とりわけ、朝食の温泉粥が味わい深かったです。持ち帰った源泉で、さっそくわが家でも温泉粥を炊いてみました。
フリーライターの和田美代子さんが紹介された内容どおりに、すべて満喫しました。今後の連載も楽しみにしています。
 
●娘からのプレゼント 下の娘には私から
愛知県阿久比町 女性
食べもの・環境汚染など、現代社会の急速な変化で人間、生きものの生存、存続まで危ぶまれています。このような状況下で『食べもの通信』が、あらゆる分野から筋を通してよく調べ、記事にしてくださり、貴重な出版物だと思います。
長女からのプレゼントで1年間手にしてきましたが、継続して読みたいです。また、下の娘にも私からプレゼントしようと思います。
 
●孫と見るのも楽しい『食べもの通信』
広島県三次市 女性
前号の「こんなに違う加工食品」を読んでいたら、8歳の孫が、「冷凍コロッケは下のじゃがバターコロッケしか食べんよ。上の肉じゃがカレーコロッケは気持ち悪いよ」と言いました。『食べもの通信』は、孫と見るのも楽しいです。
 
●和食中心のサイクル 食べもので体質改善を実感
佐賀市 女性
前号の食品添加物の特集は、あらためて身の回りの食品に意識を向けるきっかけになります。おにぎりやパンの添加物表示を見るとつい、手が引っ込みます。
私はもともと玄米食で、去年の秋ごろからはワカメやきのこ類、高野豆腐、ゴボウ、ショウガなどを意識的にとり、煮干しとコンブの出汁を常備しています。
自然に和食中心のサイクルになり、お通じが良くなりました。むくみも減り、体重は5㎏減。さらに、風邪をひきにくくなり、日々の食べもので体質改善がはかれるのを実感しています。
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