食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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読者の感想  2018年5月号

2018-06-15
●特集「がんに負けない食事法」を何度も読みました。グループで学習もしています。2人に1人ががんになる時代、私の血縁関係で考えても、父が胃がん2回、娘と姉が大腸ガン、妹が多発性骨髄腫、子どもは2人のうち1人、私たち姉妹と弟の4人のうち2人ががんになりました。同級生のなかにも昨年夏に突然白血病になり、2回目の抗がん剤治療をしている人がいます。食べものと人間の体、がんが好む体になっているか、がんが嫌がる食べもので改善するなど、今回の特集は本当によくわかり、これなら当事者ができると思います。たんぱく質を豆製品でと工夫しています。豆腐でチーズは作れませんか。以前、豆腐ヨーグルトを作ったことがあるのですが、いまは牛乳製品に頼っています。(女性 京都府福知山市 71歳)
 
●近年、太陽光発電、オール電化住宅が多くなっていますが、健康に影響あるのでしょうか。あるとすればどのような対策があるのでしょうか。(女性 大阪府八尾市)
 
●「がんに負けない食事法」は非常に参考になりました。でも、心のどこかでは「がんに負けてもいいから好きなものを好きなだけ食べたい」と思っています。「もう70歳を超えたのだからこれ以上欲張って生きなくてもいいさ」とも思ったりします。どこも悪くない健康体のわがまま、甘えですね。今が元気だから、余計なことはしたくない、知りたくないという心理もあります。子どもの味覚異常は重要な問題ですね。家庭任せにせず、行政がかかわって、しっかり指導してほしいと思います。障害になってから医療機関にかかるのでは遅いと思います。乳幼児健診の項目に加えることはできないでしょうか。(女性 愛知県額田郡 71歳)
 
●待ってました! の特集です。身近な方が(知り合い、近所の方など)次つぎと「がん」になり、「2人に1人」を悲しいかな、実感せざるを得ません。本当に悲しいです。なぜ? と心が重くなります。いまはまだ「なぜ」の答えが、みんなの共通理解になっていないと思いますが、今回の特集をいろいろな場で学んで「答え」に近づきたいと思います。そして1つ実践に移すこと。私は甘いお菓子を卒業します。また忙に殺され、「通信」は「ツンドク」でしたが、今回の特集で反省。何度目の反省でしょうか。許して下さい。でも、本当に通信があって良かった。絶望せずに生きていける、そんな力をもらっています。(女性 京都府与謝郡 62歳 農業)
 
●私はいま脳内出血のため入院中です。病院内で出会った方に『食べもの通信』をお見せしたところ、購読したいというお申し出をいただきました。(男性 千葉県八街市)
 
●他人事とはもはや思えないがん、そのがんにならないための予防線! 記事を食い入るように読みました。健康であり続けたい!そのための生活方法、本当に有益な情報感謝です。6カ月間オーストラリアの悠木農園で働いたのですが、オーストラリアでは、中小の農家を応援する目的で3年間で2000万円の政府の援助がなされます。日本も農家を大切にしてほしい。 (女性 千葉県船橋市 69歳)
 
●松元ヒロさんのインタビュー記事を読み、コメディアンでこんな方がいるのだな~と興味津々です。スデキですね。山里家庭園考、いつも楽しく読ませてもらっています。自家消費、うまくできるといいですね~。(女性 京都市 61歳 保育士)
 
●今回もとても豊富な内容でした! 「偏った食生活で増える子どもの味覚異常・味覚障害」を読んで、幼児期からの味覚形成が大切と思います。孫たちはいまからの時代を生きるので、とくに食生活は大切と思います。お泊りにやってくる孫たちは「ばあちゃん、この前のとはちょっと違うね~!!」とよく批判してくれ、「えっ」と思うことがよくあります。そして、「体の痛み 自分でできる改善・予防法」の軍手ボールでグリグリの体操は、とても参考になります。さっそくやっています!!春の時期、カエルもやまかし、じいじもやかまし。いまは田植え時期で大忙しです。稲の草刈り~田植えまで(3~5月)ハウスの外に出た苗はまるで緑のジュータンです。田んぼにじいじが田植え機で植えて、あともう少しとなりました。「じいちゃんのお米はおいしい」と孫からのエールに励まされて。(女性 広島県三次市 67歳 保健婦)
 
●私は70歳のとき「有棘細胞症」で1カ月余りの入院生活を送り、指除手術で左手第5指第二関節より取り除き、腹部の皮を縫いつけてある。手術から14年余りが経った。この本は最高のプレゼントでした。あといくばくもない人生、食べものから元気もらっています。お金さえあれば本も買いたい、老人夫婦で必死に生きています。『認知症予防の食事と生活』(食べもの通信社発行)を読みました。息子の嫁の父親が認知症になり、行方不明で5年が経過しました。認知症で行方不明になったまま残された家族の、本当の心のうちが知りたいと思いました。(女性 京都府京田部市 84歳)
 
●「がんに負けない食事法」を興味深く読ませてもらいました。肉を避けるのは簡単ですが、糖分と乳製品は厳しいなあと思いつつ読みました。毎朝、野菜ジュースに牛乳を入れるし、ホウレンソウのキッシュは大好きだし、乳製品はしっかりとっています。芽の出たジャガイモを庭に植えたところ、立派な茎に育ちました。かわいい花も咲き始めました。土の中でジャガイモも育っていればいいのですが。(女性 高知市 65歳)
 
●今号18ページに執筆された福田一典さんの講演を聞きに行き、料理の本を買ってきました。今、次つぎに作って食べています。春菊とアボガトの白あえは、砂糖を入れなくてもおいしく、もう何回も作り、私の定番料理になりました。そのほかのレシピも簡単に作れます。ストレスを溜めないようにと思っていますが、毎日の森友学園、加計学園その他、腹の立つことばかりで、なかなか解消されません。友人が大腸がんにかかり、大腸を半分切りとったそうです。なかなか体力が回復しません。検診の必要性を実感しています。(女性 埼玉県蕨市 73歳)
 
●巻頭インタビューの松元ヒロさんみたいな人に、少し政治を手伝ってもらいたい! 季節になると「青梅」を知人に分けていただけるので毎年、梅干しを作ります。昭和18年、疎開先で家庭菜園を手伝いましたが、もうすっかり忘れていました。欧米人は腸も短縮し、4メートルくらいで、牛乳も飲めるが、東洋人は腸も8メートルと倍もあり、牛乳も消化しません。同じように食べたり飲むと、男は大腸がん、女は乳がんになります。本当です。私の食事は和田式食事法(今号の11~17ページ)みたいです。毎月1回、島村トータル・ケア・クリニック(20ページに掲載)の3階で勉強会に参加してます。農薬と食品添加物は禁止すべきです。添加物は単品は基準通りですが、現実は複数使用なので、とても有害となっている。(男性 東京都葛飾区 88歳 食べもの研究員)
 
●「がんに負けない食事法」は納得できるけど、なかなか実践するのは難しい。安全でない食べものがあふれている社会。個人で気を付けるのは限界があります。社会を変えないと。はじめて見る野菜がスーパーで売られていると、つい買ってしまいます。流通していないけれど、おいしい野菜がたくさんあると思います。いろいろ紹介してください。(女性 京都市 53歳 会社員)
 
●乳がんの術後、口内炎が少しありますが、食欲も増し、つい食べ過ぎます。17年12月号の連載「自然な食事で体と心を整える」(乾康彦・中医薬膳漢方研究所代表)に「甘酸っぱい山査子(サンザシ)とあり、遠い昔、子どものころ遊びのなかで聞いた歌に「サンザシ」という歌詞があったことを思い出しました。今ではすっかり見聞きせず、漢方にも疎いので、同じものでしょうか。今号の特集「がんに負けない食事法」は何度も読み返しています。一度で頭に入らないので付箋と赤いサインペンを使い、試験勉強前日のようです。(女性 北海道北見市 71歳 ホームヘルパー)
 
●今号の特集「がんに負けない食事法」は実践的でよかったと思います。なかでも「がんがすみにくい体にする和田式食事法」の七つのポイントは、わかりやすかった。さっそく試してみます。普段から糖分を控えるよう心掛けています。そして、肉より野菜と魚を取るように心がけています。今のところ血圧正常、コレステロール値も正常。血糖値もOKです。『食べもの通信』はたいへん参考になっています。(女性 兵庫県西脇市 70歳 主婦)
 
●特集にあった「がんがすみにくい体にする和田式食事法」を読みました。病院でたまたま知り合った彼女と同じ膀胱がんだとわかり、親しくなりました。彼女も私も乳製品のヨーグルトを食しており、とらないほうがいいとの情報に驚いています。バターも少し食べていますが、もうやめます。ありがとうございました。(女性 千葉県松戸市 72歳)
 
●2014年9月に連れ合いががんで死にました。大腸に小梅干しほどのがんが見つかり、2011年12月に除去しました。その後、2013年に右側の肺に原発のがんが見つかり、内視鏡手術を受けましたが、全身にがんの転移があり、とうとう死亡してしまいました。お弁当を毎日持たせ、日々の食事も可能な限り、体にいいものにこだわった食生活でしたので、67歳でがんで死んだのはすごいショックでした。(女性 新潟県上越市 71歳)
 
●毎号『食べもの通信』が届き、どんな記事が載っているかを見るのを楽しみにしています。なかなかほかの本や雑誌では知ることのできないことを取り上げているので、興味をもって読むことができます。化学物質(香料、添加物など)、農薬、電磁波、有害アルミニウム、放射能汚染…。なかなか周りの人と話ができないですが、『食べもの通信』は本当のところを教えてくれます。これからもたくさん勉強させてください。私自身、細菌の洗剤、柔軟剤、芳香剤、ハンドクリームなどなど、香りのきついものにたいへん苦しめられています。いったいどれほどの人が、どのようにこのことについて考えているのか知りたいです。香料、頭痛、化学物質過敏症、殺虫剤、うつについてとりあげてほしい(女性 京都府与謝野町 46歳 臨時職員)
 
●読者になってから、毎号が楽しみです。食べものの中身を知らずに人生きましたが、いま、毎号が勉強です。私はできる限り自然食に努力して、インスタントでなく手作りしていますが、いまの世の中、忙しく働かなくてはならない若い人たち、子どもたちがとても心配です。健康な体は食からと思っています。農道や空き地にも農薬がまかれ、田んぼのコメも心配です。子どもたちはイチゴが大好きです。また、今は一年中ありますが、なんだか心配です。育て方は大丈夫でしょうか。(女性 岐阜県大垣市 77歳)
 
●特集の「がんに負けない食事法」が良かったです。連載「放射能から命を守る」でほんとうのことを知りました。連載「体の痛み 自分でできる改善・予防法」(銅冶英雄・お茶の水整形外科院長)の「かくれ首こりとかくれ肩こり編」は役に立ちます。全国で広がっているという「こども食堂」とカルシウム、鉄分が不足しない献立のヒントをとりあげてほしい。(女性 札幌市 70歳)
 
●アレルギー除去食に悪戦苦闘しています。大豆、卵、牛乳、エビ、カニとアレルゲンが多く、対応に困っています。現場に人手がほしいです。放射能汚染の状況、食品の安全性について、情報をお願いします。放射能汚染は目に見えない。原発の安全性が疑われるなかで、安定ヨウ素剤を配置するべきか? など知りたい。(女性 京都市 59歳 調理士)
 
●主人と2人での食生活ですが、2人とも指先にささくれができてしまい、カットテープだらけです。なにが不足しているのか知りたいです。髪が薄くなってきたので、食べもの、食べ方でよい方法はないでしょうか? (女性 東京都江東区 67歳 主婦)
 
●今号特集の「がんに負けない食事法」というタイトルが気に入った。免疫力を上げたり、がん栄養を与えないなど、説得力のある話だった。しかし、それでは毎日の楽しみが減る。炎症を起こす原因と、それが起こるメカニズムは語られていない。そのあたりも知りたい。また、だめ出しされた食品は、どの程度なら許容範囲なのか。まさかゼロというのではないだろうが、そこらへんはどうなの? 推奨品でも、食べて消化・吸収されるときには必要な栄養分は分解されてしまいませんか。健康補助食品というのは口から消化器官を通っていくうちに栄養は分解されてしまう。実際のところ、どんな仕組で吸収されるのだろうか。聞いても知らないはずないだろう。体に良いとされた肉や乳製品はやめることというのは、自分の常識を覆すものであり、それを減らすのは「?」だし、理由をもっと知りたい。(男性 横浜市 フリーランス)
 
●がんに負けない食事法の特集はたいへん参考になりました。よく読んで、周りの人たちや家族にも伝えたいと思いました。建設関係の仕事についている息子の休みが毎週とれていなく、心配が付きません。帰りも遅く、外食やコンビニ弁当の日々です。実家から離れて暮らしているため、食事も心配です。(女性 札幌市 57歳 管理栄養士パート)
 
●タケノコを大量にいただきました。早速「伝統食料理」(30ページ)のレシピ「タケノコと大豆とコンブの煮物」を参考にして作りたいと思います。(女性 前橋市 77歳)

●北海道十勝平野も春たけなわ。この4、5日で桜が満開!! わが家の家庭菜園(60坪)にもクワ入れをしました。ニンニク、イチゴも無事に冬を越し、昨日はジャガイモのインカのめざめ、シャドークイーンの植え付けをしました。明日は絹さや、小松菜などの種をまきます。貴誌は大いに役に立ち、いろんな場で内容を人びとに知らせたりしておりますが、やはり手にとって読んでいただけるように勧めています。大方の食生活をコンビニ主体+外食の若者が増え続けているように見えます。私も多少利用しますが、ほとんどの棚がカップ麺、スナック菓子、飲料、雑誌です。プラス酒にタバコ。この先どうなるのか。(男性 北海道音更町 会社員〈タクシー〉 68歳)
 
●電磁波問題について、幅広く取り上げて解説されているのがいい。とくに、スマートメータと学校無線LANは知らないうちに被害にあうので、地域に知らせる必要がある。最近、わが家にもスマートメータ―交換の案内が来て、断ったが留守のときに業者が塀を乗り越えて作業をした。途中で見つけてやめさせたが、東電の悪質なやり方に腹が立った。(男性 群馬県高崎市 68歳)
 
●食事は大切だとわかっていたのですが、記事を読んで「これほど健康に影響があるとは…」と思いました。筋トレに通っていますが、そこでは70歳以上は肉類を多くとるように、毎日たんぱく質を12点以上とるように、牛乳やヨーグルト、チーズなども勧められます。いま、さまざまな健康情報が氾濫しています。今号の「和田式食事法 七つのポイント」(11ページ)がわかりやすくて、とても良かったです。いま知りたいことが知らされないという事態が気になります。新聞を読んでも「編集後記」にあったような内容は載っていないと思います。若い人たちにもっと知ってほしいと思います。連載「体の痛み 自分でできる改善・予防法」(銅冶英雄・お茶の水整形外科院長)の記事のように、もっと体操や漢方、鍼灸など、東洋医学について知りたいです。(女性 高知市 63歳 主婦)
 
●先日「ネオニコチノイド」の学習会を、外部講師を招いて開きました。質問もいろいろ出て、結局30分延長の学習会になり、盛況でした。『食べもの通信』を読んでみたいという人もいました。(男性 埼玉県川口市 78歳)
 
●義姉が昨年、がんで亡くなったので、今号を興味深く読みました。私も59歳になり忙しくしているので、他人事ではなくなりました。がんにならない食生活、食習慣を身に付けることが大事であると痛感しています。日々の積み重ねが、がんに強い体をつくると思います。最近、息子が尿酸値が高いと、検診結果をもってきました。高血糖、高血圧も体に悪いのですが、尿酸値は痛風につながるので心配しています。高血糖、高血圧、高尿酸値に共通して良い食材や料理を紹介してほしい。成人病は複合的要素が因んでいる。(男性 茨城県取手市 58歳 会社員)

●今号は特集「がんに負けない食事法」がおもしろかった。ほかの本でも最近、ファイトケミカルを知りました。ケミカルスープを愛飲しています。それにしても「増える子どもの味覚異常・味覚障害」の記事はショックでした。私の子どもはもう20代後半です。ファストフードやスナック菓子など、なるべく遠ざけてきたつもりでしたが、食の環境が悪くて、たくさん食べていました。今後はもっと増えるのでしょうね。(男性 福岡市 61歳)
 
●「とっておきの温泉宿」最終回(2018年3月号)で紹介された箱根湯本温泉「養生館 はるのひかり」に、夫の古希祝いを兼ねて行ってきました。お風呂で「水にぬれてもいい本」を読みながら、ゆったり半身浴。手作りの酵素ドリンクや納豆をはじめ、無農薬の玄米菜食を堪能しました。アメニティーもシンプル、売店もなし。「養生館」の名のとおり、身も心も穏やかにリフレッシュしてきました。この連載で3つの温泉宿にでかけ、楽しみました。(女性 埼玉県川口市 69歳)
 
●今月号の特集「睡眠負債」を読んで、埼玉にいる息子にコピーして送りました。午前0時過ぎにスマホで写真を送ってよこすことがたびたびあり、本当にびっくりします。息子の妻に聞くと、いつもはもっと遅くまで起きて、パソコンをいじっているそうです。このままだとまさしく「睡眠負債」です。世の中全体がおかしくなっていますよね。本当に心配です。洗剤のことを取り上げてほしい。最近、生協から粉石けんを買って使い始めました。環境にもいいし、赤ちゃんや肌の弱い人にも使えます。何よりも安全です。(男性 山形県南陽市 70歳)
 
●92歳の母の家とマンション9Fの自宅を日々往復している。私は、洗濯・炊事を主人もできるようにしてまいりました。時間がとれたら、私がみそ汁だけは作っておきます。最近は主人のみそ汁もずいぶん上手になってきましたので、皆の前でほめるようにしております。連載「ワッハッハ談義」の「シラス干しはトータルバランス栄養食」は意を射たりという感じでした。卵焼きにシラスをかけるも、お手軽でいいですよね。入退院を繰り返している母のためにショートステイ先をあちこち探していますが、なかなか見つかりません。あっても判定会なる事前審査で「ダメ」と言われます。心不全酵素吸入、導尿もときどきというリスクが高い利用者は、はじめから受け付けないという方針のようです。名前はシルバーケアなのですが、シルバーノンケアだわと思います。(女性 宮崎市 66歳 主婦)
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