食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2015-10-19
●無農薬リンゴを育てる農家 脚光を浴びてほしい
新潟県長岡市 女性
9月号の特集でリンゴが健康に良いことが証明されて、うれしいです。でも、無農薬リンゴが入手できないというジレンマを感じました。
偶然にも知人の紹介で、特別栽培のリンゴが手に入りました。
青森県黒石市の齋藤農園は無農薬・無肥料歴10年だそうです。
岩手県盛岡市と雫石町にある山口農園では30年間、減農薬(肥料は畑と同じものを使うこともある)でリンゴを育てています。
規模の小さい農園なので、人に知られる機会が少ないとのことです。埋もれているこれらの農園が脚光を浴びれば、無農薬に取り組もうとする農家が増えるかも知れないですね。
 
●市原悦子さんの発言 説得力があって気持ちいい
東京都練馬区 女性
10月号のインタビューに登場した女優・市原悦子さん。原発や戦争法案に反対する集会の賛同人になっているなど、発言には説得力があり、気持ちよく読みました。
「くらしのMEMO」は新米を取り上げていて、今の時季にピッタリ。新米を野菜室に入れて保存しています。
「見えない有害物質と子どもの健康講座⑳」では、プラスチック製品に含まれる環境ホルモンの危険性が紹介されていました。便利になり過ぎた生活は、どこかの時点で考え直さないといけないですね。
 
●温かいご飯と季節の野菜で子どもたちを元気に
東京都調布市 女性
私は、小学1年生を頭に3人の子どもたちの子育て中です。忙しいこともあり、昼食はつい手軽なパンで済ませてしまいます。街にはオシャレでおいしそうなパン屋がいっぱいで、私も子どもたちもいつの間にか、パンが大好きになっていました。
でも、『食べもの通信』(2014年12月号)で輸入小麦の恐ろしさを知りました。深刻な米離れは、私たち若い世代が大いに関係していると感じます。これからは、温かいご飯と季節の野菜を使った料理で、子どもたちを元気に育てたいと思います。
 
●子どもや若い人も素材のうま味知ってほしい
茨城県つくばみらい市 女性
10月号の特集「減塩生活」を読んで、減塩がいかに大切かを改めて知りました。確かに、減塩は家庭だけでは難しく、とくに、食品メーカーと流通業界の影響力は大きいと思います。味付けを薄くして、子どもや若い人にも素材のうま味を知ってほしいですね。
23年前に夫が胃がんになり、今年、私も胃がんに。10月号は手術後、病院のベッドの上で読みました。お湯を沸かしたこともなかった夫が、家事と90歳になる母の介護をがんばってくれました。
 
●母親を気遣う孫 成長に胸が熱くなりました
宮崎市 女性
10月号の特集では、とくに「塩分過剰はがん細胞を増やす」が参考になりました。夫は今年5月に前立腺がんが疑われ、手術しました。参考になると思って夫にも読んでもらいましたが、しょうゆをドバドバとかけるなどまだまだ塩分量は多く、悩ましいところです。
長女に第3子が生まれました。長女が疲れて眠っている間に、5歳と3歳の2人の孫が洗濯物をたたみ、タンスにしまおうとしていたと聞いて、その成長ぶりに胸が熱くなりました。
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