食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2015-08-19
●「母乳で育てる」とがんばる娘
女性 千葉県市川市
娘(37歳)が第一子を出産しました。妊娠中はつわりが長く、出産時もたいへんでした。今は母乳で育てるとがんばっています。敦賀陽子氏の連載「赤ちゃんが喜ぶママのご飯と生活」は参考になり、娘も読んでいます。
「今月の旬」は身近な野菜の理解が深まり毎号、楽しみです。「もっと食べたい」という気持ちになります。
 
●水の恵みを享受するには水を汚さない暮らしが大事
女性 東京都小平市
今年も庭で大小のトマトがたくさんとれました。肥料も水もやらず苗を植えただけで、甘い実が豊作! トマトになぜ農薬散布しなくてはならないのか、疑問です。
8月号の特集の金町浄水場ルポを読み、原発事故直後に見学に行ったことを思い出しました。科学技術に圧倒されましたが、ここまでしなくては安全な水は飲めないのかとも思いました。昔の人は水を汚さない暮らしをしていたからこそ、安全でおいしい水の恵みを享受できたのですね。
大量の化学物質や放射能で水を汚しながら、国内外の地下水を詰めたペットボトルを買い、ごみを増やしていることに異議を覚えます。
 
●小麦粉の特集に衝撃 頼みは嫁が焼くパン
女性 京都市
7月から定期購読しました。どうしても読みたかった特集「小麦が起こす現代病」(2014年12月号)は衝撃でした。パン依存症の私は今後、市販品は極力買わずに、嫁が焼いてくれる安全なパンが頼みです。
生後10カ月の孫が卵アレルギーとわかり、経過観察中です。藤田紘一郎・東京医科歯科大学名誉教授の「食物アレルギーは腸に開いた穴が原因」(15年8月号)には驚かされました。6カ月後には腸内細菌が増えて、何でも食べられるようになってほしいです。
 
●「国民の生命を守る」口先だけの首相に怒り
女性 大阪市
45周年、おめでとうございます。貴誌で学び、避けられることが一つでも多くなれば、子や孫たちの命を輝かせる糧(かて)になります。
日本政府は安保法制の国会答弁などで、「国民の生命を守る責任がある」と繰り返していますが、トランス脂肪酸、電磁波、ネオニコチノイド系の農薬が無規制で、農薬に至っては基準値をゆるめるなど日本の現状を考えると、心がなく口先だけの首相に怒りが込み上げてきます。
権力で報道規制する気配が濃くなっています。貴誌の存在はますます重要です。
 
●実践を通して食の安全を考えたい
男性 長野県松川村
最近、肺がんの手術を受けました。入院中に目にした『食べもの通信』。ぜひ読みたいと思いました。
私は有機稲作を実践しつつ、食の安全性について日頃から、多くの人と交流しています。16年前からは地球環境と食の安全を考えた生き方をしていますが、がんになってしまいました。
『食べもの通信』は学ぶことがいっぱいあり、読みやすくて参考になります。再度、実践を通して食の安全を考えたい。
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