食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2015-05-20
●大自然と仲よく生きていきたい
男性 北海道七飯町
北海道に移住して10年。私の住む道南地域にもようやく春が訪れ、過日は「行者にんにく」を採ってきて、卵とじやジンギスカンにして食べました。これからは野生のウドも出てきます。
TPP(環太平洋連携協定)参加をすすめるなど、農業を大切にしない現政権にはあきれます。春の大自然の恵みを楽しみながら、「この自然とともに生きていきたい」と思うこのごろです。
 
●奇声をあげる子ども野菜不足が原因か
女性 神奈川県川崎市
私は幼稚園教諭です。幼稚園では、お弁当に野菜のおかずが入っている園児が少なく、聞くと、保護者たちも野菜をあまり食べないとのことでした。
奇声をあげる子どもが多く、野菜が不足しているからではないかと心配しています。
5月号の野菜の特集は、とても参考になりました。保護者たちに話したいと思います。
 
●スウェーデンのような個性を大切にする社会に
女性 京都市
5月号の女優・川上麻衣子さんのインタビュー記事が、とてもよかったです。日本も、個性を大切にするスウェーデンと同じような福祉社会になるといいのにと思いました。
 
●作ってみた「ニラ丼」おいしくいただきました
女性 札幌市
5月号のスペシャルトークで「いち押しレシピ」が紹介されていて、うれしかったです。
さっそく、ホウロウ鍋を買って、イワシの辛煮や梅肉エキスを作ってみます。
特集で紹介された麦っ子畑保育園の「ニラ丼」を作ってみました。とてもとてもおいしくいただきました。
 
●潔癖症候群に近い私でも、常在菌に感謝
女性 東京都小平市
5月号の東京医科歯科大の藤田紘一郎名誉教授の「腸内には約3万種もの細菌が存在し、その総数は1000兆個、重さ1.5㎏」との話には驚きました。
私の体重の30分の1は腸内細菌だったなんて腸びっくり…いや、超びっくりです。
「ビタミンB、K、脳内伝達物質、免疫力は腸内で生産される」「赤ちゃんは母親から必要な細菌を与えられる」など、ミクロの世界の神秘を感じました。
潔癖症候群に近い私ですが、「常在菌に感謝」です。
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