食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者の声】2009年4月号より

2009-04-01
■ブックレット、地域で好評 (千葉県 読者)
 
『キッチンABC PART1.2』を小学3年生の孫に
プレゼントしました。
母である娘の話では、何度も何度も繰り返し
読んでいるようで娘も安心して任せている様子。
 
また、先日地域コーディネーターとして関わっている
中学校に『お口からはじまる健康生活』と『キッチンABC』
を6冊ずつプレゼントしました。
 
校長先生が
「生徒はもちろん職員にもぜひ読んでほしいですね」と
いってくださり、近々図書館に置かれると思います。
 
図書室はいつも開いているので、昼休みには地域の
ボランティアの方々が交代できています。
 
■楽しかった「てのひらげきじょう」(千葉県 読者)
 
本誌4月号に「てのひらげきじょう」の案内があったので、6歳の孫と行ってきました。
08年10月号の「現代食卓考」を読んでいたので、すぐに
申し込みました。
 
受身で舞台を見るだけではなく、子どもたち自身が
参加する「てのひらげきじょう」に、孫も大喜び!!
用意された手作りおやつをお替りして、大満足で帰りました。
 
■手前味噌ばんざい! (埼玉県読者)
 
08年2月、食べもの通信社協力の徳之島ツアーに参加。
そこで出合った薪炊き天然塩「ましゅ」で味噌を作りました。
 
食べごろとなった先日、封を開けると良い香りと色艶の良い
味噌に出来上がっていました。
 
ツアーに参加した何人かの人に手前味噌を
おすそ分けしました。
味噌作りを始めて20年近くになりますが、毎年作るたびに素材を選んでいます。
大豆と麹は例年通りのものなのに、塩を変えただけで
味に差が出ることに改めて驚きました。
 
来年用を作るにあたり、今年もまた「ましゅ」を
送っていただきました。
いまから出来上がりを楽しみにしています。
 
■読者になりました (神奈川 読者)
 
読者になったばかりですが、活動に役立つことばかりで、大いに勉強になります。
視野も広がってきました。料理大好き人間ですので、献立はこれからも載せてください。
 
3月号の特集、とても良かったです。
私も会員になっている新婦人では、農民連と産直運動を
行っています。
私たちの切実な要求である地産地消を実現するために、農家への価格保障を行い安全な食料生産が保障されることが
重要だと思っています。

■飼料米の作付けうれしいです (北海道 読者)
 
特集、いつもとても勉強になります。
特に地球温暖化のことが食物に与える影響など不安です。
3月号を読んで日本のお米が飼料にも活用されることを知り
うれしかったです。
 
『電子レンジは食品の栄養をこわす』という本を読んで
不安になっています。これは本当でしょうか。
電子レンジで、料理はしませんが野菜を茹でたり、温めたりしています。
栄養を損ねるのか教えてください。
 
(電子レンジのマイクロ波が、酵素を破壊するとはいわれて
います。栄養素が壊れるということは言われていませんが
未解明です。 本誌編集委員会)
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