食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2015-02-23
●心でつながりたい 子どもの笑顔に感謝です
女性 千葉県
2月号の冷えの特集が良かったです。韓医学者の李尚宰さんの「神経質・緊張による冷え」の記事に納得。冷えの改善に取り組みたいと思います。
保育園で給食調理をしています。同号の北海道千歳市の保育園で行われているアレルギー対策も、参考になりました。
以前は調理に精一杯でした。でも、私は子どもたちと直接会話ができる環境にあり、心でつながることを心がけています。子どもの笑顔に毎日感謝です。
 
●待望の子ども 心身ともにすこやかに
男性 大阪市
2月号の特集で、子どもの体温をあげればやる気も学力もアップすると紹介されており、新たな発見でした。昔より平均体温が下がっているのは体を動かさなくなり、筋力も下がっているからでしょうか。
私は昨年11月に待望の子どもが産まれました。元気にすくすく育っていますが、TPP(環太平洋連携協定)の問題など、今後「食」がどうなるか心配です。
『食べもの通信』を読み、正しい知識を身に付けて、心身ともに健やかに育てていきたいと思います。
 
●平和と安全があってこその農業
女性 鳥取県南部町
私は三上亜希子さんの連載「山里だより」のファンです。季節とともに移ろう景色、ピーンと張りつめた空気や匂いが、挿絵と文中いっぱいにあふれ、何とも絶妙でいやされます。
子どものころの思い出といえば、家族総出の労働です。冬の暖は火鉢一つに皆が寄って、春に使う梨の袋ののり付け作業をし、火鉢の上にはもちが焼けていました。同じ梨農家に嫁いで40年。平和と安全があってこその農業です。
 
●地域で始めた食育の小さな勉強会
女性 広島県尾道市
いつも大切なことを教えてくれる『食べもの通信』を愛読しています。食育指導士(NPO法人日本食育教会)の資格を生かして、地域で食育の小さな勉強会を始めました。
1月の勉強会のテーマは「油」でした。2012年12月号のサラダ油の特集を一部テキストとして使わせていただきました。とてもわかりやすかったです。
 
●安全性を心配せずなんでも食べれるように
女性 愛媛県松山市
毎号、楽しみにしています。お店で売っている食品は、安心して食べられないものが多くて困ります。
昔のように安全性を気にしないでなんでも食べられるように、改善してもらいたいです。そのためには、国民のために仕事をしてくれる政治家を選ばなければいけませんね。
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