食べもの通信社 食べもの通信 家庭栄養研究会
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【読者アンケートより】購読者の声

2015-01-19
●本当はどうなの? 真実を知り、すっきり
京都府福知山市の読者
とても、興味深く読ませていただいています。本当はどうなの? と思う、食にまつわる心配事がたくさんあります。『食べ
もの通信』はそのような不安に対して、真実を明らかにしてくれるのですっきりします。
子どもに与えるお菓子に使用されているショートニングは、日本では規制がなく、消費者はその危険性をまったく知らされていません。不使用のものを探すのも困難です。ショートニングについて詳細が知りたいです。
(ショートニングに多く含まれているトランス脂肪酸については、今号36~37ページを参照ください。編集委員会)
 
●「160人の子どもたちの母親」との思いで
さいたま市の読者
小学校で栄養士をしています。こうや豆腐は学校給食で利用し、昨年からは唐揚げ用のこうや豆腐も取り入れています。1月号の豆腐・こうや豆腐の特集はタイムリーでした。今後は粉末状のこうや豆腐も活用したいと考えています。
自校直営方式の給食の良さを最大限生かしたいと、手作りにこだわっています。子どもたちに、新しい味で日本の伝統食品を伝えたいです。
「160人の子どもたちの母親」との思いをもって、つねに3人の調理員さんと相談する給食作り。栄養士としてとても充実しています。
 
●一輪の花が咲いたような温かい気持ちに
秋田市の読者
12月号のルポルタージュ「夕食が貧困・孤立の子どもたちを救う」は、切なくなる現実に一輪の小さな花が咲いたような、温かい気持ちになりました。自分も何かしなければと、思わせてくれる内容でした。
 
●グルテンの恐ろしさに衝撃 大好きな抹茶の特集を
静岡県伊豆市の読者
12月号の小麦特集は、私にとって衝撃的でした。今までにアレルギーによるトラブルもなかったので、グルテンがもとでセリアック病になり、ついには高血圧、糖尿病、心臓病、認知症、がんにもつながると知り、恐ろしい限りです。
お抹茶が好きで、おいしいお菓子があるときなどに、時どき楽しんでいます。ただ、夜になかなか眠れなくなることがあります。特徴やおすすめの保存法が知りたいです。
 
●TPPの危険性 多くの人に知らせなければ
静岡県藤枝市の読者
貴誌を読んで、不自然な遺伝子組み換え種子を販売する多国籍企業の米国・モンサント社が、世界シェアで90%以上を占めていることを知りました。
同社はさらなる利潤追求のために、米国政府と結託して日本にTPP(環太平洋連携協定)を迫っています。安倍首相はTPP締結に前のめりな姿勢を示しており、心配です。多くの人に知らせて、食い止めたいです。
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